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漢方薬、ジャムウでのED治療

漢方薬、ジャムウでのED治療

「バイアグラ」などの男性機能障害治療薬は、西洋医学によるED治療と言えます。

対して、東洋医学によるED治療と言えば、中国の漢方薬や、インドネシアの秘薬ジャムウによるものでしょう。

西洋医学の男性機能障害治療薬の効果については、「ED治療薬について」のページで説明させて頂きました。

こちらのページでは、シアリス 通販漢方薬、ジャムウといった東洋医学によるED治療についてまとめてみました。
漢方薬とは?

漢方薬とは、医師(漢方医)が、患者さんを漢方的な診察(腹診、脈診、舌診)で、体の状況や体質などを判断して、複数の生薬を組み合わせて処方する薬の事です。

生薬とは、植物の葉、根、幹、皮、実、種や動物、鉱物など自然に存在する天然物をそのまま使う薬の事です。

つまり、漢方薬とは自然に存在する薬効がある物を、患者さんの症状や体質に合わせて組み合わせ、症状の緩和や治癒を行う薬です。

自然に存在する物が原料であるため、副作用が少ないと言われています。

古代中国では、生薬を煎じたり、粉にして飲んでいましたが、現在は主にエキス顆粒として飲む事が多いそうです。
漢方薬が効く仕組み

漢方薬は長い期間を掛けて、大勢の医師や薬剤師達が、研究して作られたものです。

現代のように、威哥王分析や解析が十分出来るような時代ではなかったので、実際に服用してみてどのような効果があるか見ながら研究していったと思われます。

長年のトライ&エラーで研究されてきた漢方薬ですから、副作用が少ないとも、言えると思います。

そのため、西洋医学のように、効く仕組み、原理がはっきりとわかっていなかった物も多いそうです。

しかし、現代では中国や日本などで漢方薬の研究が進み、どのような生薬がどのような仕組みで、どのような効果があるのかと言った研究が進んでいるそうです。

また、漢方薬というと、予防薬のイメージが強く、西洋医学薬品のように即効性は少ないと思われがちです。

確かに、2~3カ月かけて体質改善をしていく漢方薬もありますが、中には即効性のある漢方薬もあるのです。
西洋医学薬と東洋医学薬の違い

西洋医学の薬と、東洋医学の薬の最大の違いは、目的とする効果に対してのアプローチだと思います。

西洋医学は、目的とする効果に対して直接的ですが、東洋医学は間接的と言えるでしょう。

例えば、「熱を下げる」という目的の薬を考えた場合、西洋医学では直接、解熱効果のある薬を考えます。

それに対して東洋医学の薬は、「汗を出す」→「結果熱が下がる」と、言うように間接的な効き方をします。

そのため、西洋医学の薬の方が早く効き、直接的な効果もあります。

東洋医学の薬は、効き目も遅く感じ、人によっては効果があまり出ない方もいます。

しかし、その分体への負担は少ないと言えるでしょう。