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100人カイギsummit2019

2019/11/03(日) 13:00 ~ 20:00

虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB (虎ノ門ヒルズ森タワー4F, 23-3, 港区虎ノ門1-, 東京都, 1056305, 日本)

[主催] 一般社団法人INTO THE FABRIC

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イベント概要


「100人カイギsummit」とは


『ゲストが100人になったら会を解散する』を唯一のルールとして、全国各地に広がっている「100人カイギ」。

「100人カイギsummit」は、各地の100人カイギの運営者、登壇者、そして参加者が集まる、年に一度の「100人カイギのお祭り」です。

各地の運営者が「もう一度聞きたい!」と感じた登壇者の話を一緒に聞きながら、ほかの地域の人たちともつながれて、新しい発見や出会いが生まれる場を作りたいと思い、2018年から開催しています。

当日は各地域の登壇者によるトークだけでなく、これから新たに「100人カイギ」を始める運営者たちのパネルトークや、運営者と直接話せるネットワークのお時間もあります。

「100人カイギsummit」を通して、よりたくさんの方に「100人カイギ」を知ってもらい、人と人とがゆるくつながる場を広げていきたい。
そんな思いで、今年も開催いたします。

<こんな方におすすめです>
・地域に何かしら関わりを持ってみたい方
・オープンイノベーションに関わる方
・100人カイギに興味はあるけれど、どこから行けば良いかわからないという方
・100人カイギを始めたい、手伝ってみたい方
・面白い人の話を聞きたい、知りたい方
・働き方のヒントを得たい方

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▽イベント概要
■日時
2019年11月3日(日)13時00分〜20時00分(開場 12時00分)
途中入場途中退室可

■会場
虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB(虎ノ門ヒルズ森タワー 4F)
東京都 港区虎ノ門 1丁目23番3号
http://forum.academyhills.com/toranomon/access/


■プログラム
※登壇者プロフィールはページ下部をご覧下さい。

[STAGE A]

13:00-13:10
オープニングセッション
高嶋 大介(100人カイギ)

13:10-13:20
アイスブレイク

13:20-14:05
100人トーク1
相原 海さん(農場こぶた畑)
近藤 瀬文さん(Gob incubation Partners株式会社)
寺井 元一さん(株式会社まちづクリエイティブ)
吉川 亜香音さん(株式会社ニューズピックス)

14:15-15:00
100人トーク2
石山 恒貴さん(法政大学大学院)
神薗 麻智子さん(渋谷papamamaマルシェ
前田 大我さん(高校生)
渡辺 裕二さん(株式会社アールワン・プロフェッショナル)

15:10-15:55
100人トーク3
きしもとひろこさん(サンカクカフェ)
傍嶋 飛龍さん(画家)
七沢 基さん(一級建築士事務所スタジオエフ)
吉田 健志さん(横浜家系ラーメン研究会・中学生

16:05-16:50
コミュ二ティの終わりを再考する
入山 章栄さん(早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール)
小竹 貴子さん(クックパッド株式会社)
小林 泰紘さん(株式会社BIOTOPE)      

17:00-17:45
100人トーク4
伊藤 貴紀さん(経済産業省
夏川 優梨さん(ファンドレイザー)
早瀬 広海さん(旅する干物屋)
平井 幸奈さん(foru cafe)

17:55-18:40 
100人トーク5
加藤 たけしさん(株式会社ループス・コミュニケーションズ)
白土 卓志さん(株式会社いかす)
高野 友香理さん(英会話「Club YUKA」)
and more・・・

18:40-19:00 
クロージングセッション 


[STAGE B]

14:15-15:00
ソーシャル時代の自己紹介
松本 利明さん(人事戦略コンサルタント)

15:10-15:55
熱気を生む地域の作り方
伊藤 浩章さん(厚木100人カイギ)
宇田川 路代さん(小田原100人カイギ)
渋谷 純平さん(さがみはら100人カイギ)
渋谷 洋平さん(さがみはら100人カイギ)
堤 園子さん(平塚100人カイギ)
長川 美里さん(横浜100カイギ)
林 直樹さん(南足柄100人カイギ)
松嶋 活智さん(川崎100人カイギ)

16:05-16:25
五感で楽しむ100人カイギ

16:25-16:50
これから始める運営者に聞く、100人カイギを始める理由
奥山 崇さん(開成町100人カイギ)
坂和 寿忠さん(まつやま100人カイギ)
末崎 博樹さん(別府市100人カイギ)
山口 若葉さん(千代田区100人カイギ)      

17:00-18:40
CxO105人 vol.04~経営者が求める、これからの右腕人材~

19:00-20:00
懇親会


[CAFEBAR]

14:00-16:00
スナックひきだし
しのママ(スナックひきだし)

16:30-18:30
ソーシャルバー PORTO
嶋田 匠さん(共同オーナー)
喜屋武 悠生さん(共同オーナー)

■参加地域(32地域)
厚木市、雲南市、おかやま、小田原、柏市、鎌ヶ谷市、川崎市、鎌倉、高知市、さいたま市、さがみはら、渋谷区、新宿区、台東区、中央区、千代田区、つくば、豊島区、ナゴヤ、原宿、平塚、文京区、南足柄市、松戸市、三島、目黒区、目黒駅前、横浜、寄居町、ライター、港区、裏オカヤマ


■スポンサー


■協力


■登壇者プロフィール(プログラム順)

[100人トーク1]


相原 海さん 数千数万、大規模化の一途をたどる日本の畜産業。そんな中、私たちは神奈川県の辺境の近くで日本屈指の規模(小ささ)で豚を飼育しています。循環型農業などと呼ぶまでもなく、豚はもともと数千年、農場の残渣で育ったニッチな家畜。小さいからこそ発揮される豚の力。豚に魅了される一百姓として、ほんの少しだけご紹介。


近藤 瀬文さん 
土佐町出身・在住。工業専門学校を中退後、地元の社会福祉協議会に就職。若くして結婚した自分の経験を基にマイプロジェクトに取り組む傍ら、KochiStartupBASEの立ち上げや、KochiStartupPARKのコーディネーターなどを経験。2019年4月よりGob-ipに所属し、高知⇔東京の2拠点生活で事業開発中。


寺井 元一さん NPO法人KOMPOSITIONを設立し、多くの壁画プロジェクトや日本最大規模のストリートバスケ大会など、公共空間と民間活力を結びつけて表現者に活動の場や機会を提供する活動を行ってきた。その後、株式会社まちづクリエイティ( http://machizu-creative.com/ )を設立し、千葉県・松戸駅前を「クリエイティブな自治区」にするMAD Cityプロジェクト( https://madcity.jp/ )を開始。 独自の不動産活用/エリアブランディング事業を推し進め、佐賀県武雄市「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」、埼玉県埼京線沿線「SAI-KYO DIALOGUE LINE」など他地域でもエリアを展開中。


吉川 亜香音さん 1990年生まれ。新卒でトーマツグループにカスタマーサポートとして就職。2年半経験したのちに、株式会社LIGに転職して転職サービスPooleの運営やプロジェクトマネジメントを行う。その後フリーランスデザイナーとしてサービスのブランディングやデザインを複数担当し、2018年9月より株式会社ニューズピックスでUXデザイナー。100BANCHでサービスつくってます。


[100人トーク2]


石山 恒貴さん 
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻博士後期課程修了、博士(政策学)。 一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会理事、フリーランス協会アドバイザリーボード、早稲田大学 大学総合研究センター招聘研究員、NPOキャリア権推進ネットワーク授業開発委員長、一般社団法人ソーシャリスト21st理事、一般社団法人全国産業人能力開発団体連合会特別会員。


神薗 麻智子さん 
「孤立の子育てを解消したい」という想いで、一緒に子育てをしていた仲間のママたちと渋谷papamamaマルシェを設立。渋谷をフィールドに0‐3歳の子育て世帯向けのイベントやワークショップを企画し、3年間で1,200名の親子との対話を通じて、地域と子育て世帯をつなげてきた。仕事では、ベネッセで全国4,500校の学校支援を行い、ソフトバンクや鉄緑会などのパートナーと新規事業を立ち上げた。現在は、渋谷区のまちづくりの仕事を行っている。クロスセクターで課題を解決する「渋谷をつなげる30人」の4期メンバー、拡張家族Ciftのメンバー、小学1年生女子の母でもある。


前田 大我さん 寄居生まれ寄居育ちの高校生 若者会議メンバー 趣味 : 写真、自転車、青春18きっぷで格安旅行 2002年(0歳) 生まれる 2008年(6歳) 初めての一人旅 旅の魅力に気づく 2012年(10歳) 寄居町博士検定初代博士認定 寄居の魅力に気づく 2016年(14歳) 旅先の商店街でまちづくりに興味を持つ 2019年(17歳) 100人カイギなどに参加し、まちづくりについて勉強中 20XX年 大学で地方創生について学び、自分の故郷に貢献できる仕事をする


渡辺 裕二さん 三井不動産が運営するイノベーションセンター「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」を拠点とし、「高校生向け起業体験プログラム ~高校生・夢マルシェ~」「柏の葉パン&ビアフェスタ」など、複数のソーシャル系プロジェクトを主催する一方、別会社「食器プロ」の社長を務め、全国向けのEC事業を展開する。本年、第一子の娘が誕生し、現在は仕事と育児に奮闘中!


[100人トーク3]


きしもと ひろこさん 地域づくりの活動拠点である交流センターで仕事をする傍ら、「20年後、みんなが笑顔で暮せるまちに!」をコンセプトに、田舎で、多世代、男女の枠を超えたコミュニケーション の場づくりと男女共同参画を目指して活動する「サンカクカフェ」を運営し、地域づくりをしている3姉妹の母。


傍嶋 飛龍さん 画家、万華鏡作家、超音楽的お遊び集団じやねんず団長、廃材エコヴィレッジゆるゆる村長などなどマルチに活動するアーテイスト。2008年万華鏡作家としてデビユー。銀座万華鏡専門面廊カレイドヴィヴァンの専属作家。毎年9月には渋谷東急BUNKAMURAギャラリーでの万華鏡展に参加。江戸川競艇ミュージアムに万華鏡作品常設展示。芸術家としての独特の世界観をもち、日本全国にファンがいる。


七沢 基さん 
一級建築士/地元町内会理事、まちづくり協議会代表 http://www.studio-ef.com/public_html/03-profile/profile1.html 1953年生まれ。日本大学理工学部建築学科黒沢隆研究室、東京工業大学研究生篠原一男研究室を経て、一級建築士事務所「スタジオエフ」設立。 42年にわたって建築の設計に携わり、静岡県住まいの文化賞、ヘーベルデザイン賞受賞。1979年より目黒駅近くのマンションに住居と事務所を置き、マンションや地元町内会の理事、まちづくり協議会の代表も務める。目黒駅周辺の環境が目まぐるしく環境が変化する中、良好な住宅地としての価値は保つために尽力している。


吉田 健志さん 小学6年生のときに横浜家系ラーメンを食べて感動!以来、おこづかいで横浜家系ラーメンを食べ歩き、調査活動や横浜家系ラーメンの検索アプリの開発を行う。地域資源として、横浜家系ラーメンの価値を高めようと、各種イベントでPR活動を行う。


[コミュ二ティの終わりを再考する]


入山 章栄さん 早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授。
慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019年より現職。「Strategic Management Journal」「Journal of International Business Studies」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。
 


小竹 貴子さん クックパッド株式会社コーポレートブランディング・編集担当本部長。1972年石川県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。株式会社博報堂アイ・スタジオでWEBディレクターを経験後、2004年有限会社コイン(後のクックパッド株式会社)入社。マーケティング支援事業の柱であり、広告主とユーザーのwin-winを叶えた全く新しいレシピコンテストを生み出す。2006年編集部門長就任、2008年執行役就任。2010年、日経ウーマンオブザイヤー2011受賞。2012年、クックパッド株式会社を退社、独立。2016年4月より復職。現在クックパッド株式会社ブランディング・編集担当本部長。


小林 泰紘さん 株式会社BIOTOPE Creative Catalyst/Intrapreneurship Enabler。世界26ヶ国を旅した後、HUB Tokyoにて社会的事業を仕掛ける起業家支援に従事。その後、人間中心デザイン・ユーザ中心デザインを専門に、金融、人材、製造など幅広い業界での事業開発やデジタルマーケティング支援、顧客体験(UX)デザインを手掛けた。現在は共創型戦略デザインファームBIOTOPEにて、企業のミッション・ビジョンづくりやその実装、創造型組織へ変革などを支援。自律性・創造性を引き出した変革支援・事業創造・組織づくりを得意とし、個人の思いや生きる感覚を起点に、次の未来を生み出すための変革を仕掛けていくカタリスト/共創ファシリテーターとして活動。座右の銘は行雲流水。趣味が高じて通訳案内士や漢方・薬膳の資格を持つ。イントラプレナー会議主宰。エコロジーを起点に新たな時代の人間観を探る領域横断型サロン Ecological Memes発起人。


[100人トーク4]

伊藤 貴紀さん 東京大学経済学部卒業後、2014年に経済産業省入省。 APEC、次官若手プロジェクト、JIS法改正等に従事した後、トリプルダブリュージャパン株式会社に出向。次官若手プロジェクトでは、経産省次官と20~30代の経産省若手が国内外の社会構造の変化を把握し、中長期的な政策の軸となる考え方を検討し、世の中に広く問いかけることを目指した。 2017年5月に産業構造審議会総会の配布資料として『不安な個人、立ちすくむ国家』が公開されると、150万ダウンロードを記録した。トリプル・ダブリュー・ジャパンでは、排尿予測デバイスDFreeのマーケティングに従事。排尿のトラブルを抱える方の排尿自立が達成され、本人の尊厳が守られる社会の実現を目指す。


夏川 優梨さん 
茨城県結城市出身。法政大学経営学部卒業。 2014年11月にReadyfor(レディーフォー)ジョインし、2016年よりキュレーター部門のマネージャーとして年間1,000件以上のプロジェクトのサポートを行う。 2018年よりローカル部門のマネージャーに従事。キュレーターとしては、ローカル、まちづくり、場づくりのプロジェクトを中心に累計2億円以上の達成支援や地方のプロジェクト発掘のためのイベント企画を実施。


早瀬 広海さん 
武蔵野美術大学彫刻学科を卒業後、埼玉県にある大宮魚市場に就職。2年間セリ人として魚文化を学ぶ。 東京のゲストハウスtoco.でスタッフをしたあと1年間オーストラリア、東南アジアを放浪。 帰国後、小田原に戻ってきてからは、現代の魚食離れを楽しく解決したいと思い、旅の中で得た経験と友人の協力で〝旅する干物屋プロジェクト〟をスタートする。 その他にも、〝早瀬の社長と行く朝セリ場見学〟や、県内のお店と協力して〝出張干物〟など、色々な企画を提案、実行している。


平井 幸奈さん 広島県出身。早稲田大学・政治経済学部在学中に、早稲田にブリュレフレンチトースト発祥のカフェをオープン。2019年に2店舗目を原宿(WeWork, Iceberg内)にオープンし、黄金比のグラノーラブランドの運営や、ケータリング業を統括。食を中心にした豊かなライフスタイルを提案しながら、暇を見つけては旅行でリフレッシュすることも忘れない。


[100人トーク5]


加藤 たけしさん 
人材企業でWebマーケティング・編集・新規事業立ち上げを経験後、ITベンチャーを経て現職。ソーシャルメディアを中心としたデジタル・マーケティングの企業向けコンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズの週3正社員。 非常勤国家公務員として文部科学省 大臣官房で広報戦略アドバイザーも務めるほか、NPOマーケティングや共働き夫婦の新しいワークスタイルに関連する講演や執筆を行っている。准認定ファンドレイザー


白土 卓志さん つくる人、たべる人、社会、地球。みんなにとってbe organic な農と食が広まるべく奮闘中。湘南平塚の【オーガニック農園】、地球にも優しい【いかすのオーガニック野菜の宅配】、伊勢丹でも大好評の湯煎10分【自宅でフルコース(加工品)】、東京外苑前の人気レストラン【iCas storia】、有機農業の学び場【サステナブル・アグリカルチャー・スクール】を展開。https://www.icas.jp.net/ また、湘南オーガニック協議会では、湘南がオーガニックな街になるべく活動。オーガニック野菜をつくる(有機農家の育成・研修)、たべる(地場スーパーでの地場産有機野菜の選択肢化)、あそぶ(オーガニック畑の体験など)の事業を推進しています。


高野 友香理さん 
千駄木で生まれ育ちお祭りが大好き。幼少より剣道を習い、正義感の強い芯の通った人。 白百合女子大学卒業後、ホテルニューオータニに就職。フロントでお客様の宿泊業務を担当する。 その後、夢だった航空会社ANAに入社し、グランドスタッフとして羽田空港で働く。 人生で8回の転職を経験する変わり者。 2011年にホテルマンとしてフィリピンに渡る。3年を経った頃、リストラされ住まいも職も失い異国の地でホームレスとなった。ここから地獄の日々が始まる。 全てを失った経験から「言語」の大切さを痛感。英語を話せれば世界中で生き抜く力がある。 ホンモノの英会話を教えたいと決心し、子ども英会話教室開講・大人の英会話教室・都立高校外国語講師など数々の外国語教育に身を置きトライ&エラーをしながら独立。 「英会話の本当の意味と楽しさを伝える」ことをモットーとし、 英語で伝えられる日本人を1000人つくるためにClub YUKARIをスタート。その傍ら、海外の良い者を日本の皆さんに知ってほしいという想いからアジアン雑貨もOPENした。


[ソーシャル時代の自己紹介]


松本 利明さん 人事戦略コンサルタント。PwC、マーサー、アクセンチュアなどのプリンシパル(部長クラス)を経て現職。24年間で世界や日本を代表する大企業からベンチャーまで600社以上の人事改革に従事。5万人以上のリストラと6500名以上のリーダー選抜を行った中で見えた仕事術やキャリアの作り方についてまとめた『「ラクして速い」が一番スゴイ』(ダイヤモンド社)、 『「稼げる男」と「稼げない男」の習慣』(明日香出版社)、『「いつでも転職できる」は武器になる』などベストセラー多数。 現在は、企業向けのコンサルティングに加え、「すべてのムダをなくし、自分らしく、しなやかに活躍できる世界」にするため、「持ち味の見つけ方・活かし方」を、ビジネスパーソンのみならず学生にも広めている。 日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員、HR総研 客員研究員。 日経、AERA、週刊SPA!、から英国BBC放送など、メディア取材や寄稿、講演多数。


[熱気を生む地域の作り方]


伊藤 浩章さん
(厚木100人カイギ)
日本で珍しく「メンター」を職業としている。主に企業内でのメンタリング・カウンセリングを担当し、キャリアカウンセリング人材の育成も担当している。人が幸せに生きるためには 働くためにはどうしたらいいか、その人自身の意識改革や、組織としての取り組みに対して、普遍的な人間要素を科学的根拠(主に脳科学)からの証明・説明し、再現性の高い「幸せ」の提供を目指している。


宇田川 路代さん
(小田原100人カイギ)
株式会社インスタイル 代表取締役
仕事と家庭を両立し、自立して働く女性を応援するため起業・講師デビュー支援、思考と空間を整えるサポート、で多くの女性の自己実現を支える。しっかり者の高校生の娘とやさしいサラリーマンの夫がチームとなってコミュニティ運営を応援してくれている。


渋谷 純平さん(さがみはら100人カイギ)
1985年生まれ。大家。ときどき農家。大学卒業後、飲食店運営会社に勤める。2012年、兄に誘われ一緒に大家業をすることに。2015年、ある大家さんとの出会いがきっかけに大家業の見方が大きく変わる。自分たちが管理する物件や土地だけでなく、地域という視点の重要性を知る。活動の中で地元の相模女子大学の先生に出会い、一緒にさがみはら100人カイギをやらせてもらうことに。


渋谷 洋平さん(さがみはら100人カイギ)
神奈川県相模原市生まれ、曳家業の長男として育つ。大学時代にタイのスラム街に行き、暮らしの違いに衝撃を受ける。東日本大震災後に働き方を見直すようになり、翌年大家業を継ぐ。ある大家さんに出会い日常の暮らしの関係性を考え直す。兄弟で活動をはじめる中で、地元の相模女子大学の先生に出会い、新たな視点を学ばせてもらいながらさがみはら100人カイギをはじめる。


堤 園子さん(平塚100人カイギ)
平塚市こども家庭課 家庭児童相談員/NPO法人未来経験プロジェクト コーディネーター「あなたに何かがあったら絶対助けてあげる」という地域のおばちゃんとの出会いから、「こどもたちの味方である、無敵なおばちゃんになろう」と志す。自身が誰かの居場所になりたいという想いから、児童養護施設に勤務。虐待を受けたこどもたちと出会い、「地域の中でこどもたちを育む社会」をつくることを志す。現在は平塚市役所に勤務。またこどもたちが夢を描き、大人が支える社会を目指し、NPO法人を設立。職業体験、農業体験、こども食堂、学習支援活動を行っている。


長川 美里さん(横浜100人カイギ)
Wake Up Japan 理事 / Global Shapers横浜キュレーター
夢は、東アジアの次世代が、「近くて遠い」と言わない社会を作ること。高校時代の米国留学他、中国、韓国双方への留学経験を持ち、東アジアの次世代の和解と共生に情熱を注ぐ。大学院時代には慰安婦問題の研究などを通し、韓国・中国二ヶ国で自ら当事者の女性を訪問した。現在はGLOBISにて人材開発コンサルタントをする他、国際ロータリー第2750地区にて若者の社会貢献活動への参画、若者の社会参画を促進するWake Up Japanの理事、そしてGlobal Shapers横浜ハブのキュレーターとして活動中。


林 直樹さん(南足柄100人カイギ)
神奈川県鎌倉市出身、相模原市在住。富士ゼロックス株式会社に1985年入社以後、生産管理・教育支援ソフトウエアの開発・運用やコミュニケーション支援メディア・手法の研究を経て、現在は地域社会において多様性・主体性・創造性が育まれるリアル&オンラインの学びの場を探索・企画・実践中。南足柄・小田原100人カイギ運営事務局、開成町100人カイギ開始準備中。


松嶋 活智さん(川崎100人カイギ)
リスナーズ株式会社 経営企画 / yenta コミュニティマネージャー / 株式会社ストラテジット 取締役
人がつながる社会インフラを作るために活動しています。
人とつながり、人から学び、他者と共創することで生まれる価値の偉大さをこの数年で体感しました。これを社会インフラとして成立させるために、現在コミュニティや企業での活動を続けています。一人の優秀な人が作るものより、人が作る信頼の力を信じています。是非ご一緒できる方は一緒に未来を作りましょう。


[これから始める運営者に聞く、100人カイギを始める理由]


奥山 崇さん(開成町100人カイギ)
1964年札幌生まれ。千葉大学画像工学科卒。大学サークルでアニメーション製作に没頭する。1988年NECグループに入社。新聞制作システム(CTS)の紙面カラー化に従事する。その後顧客企業のインターネット導入を担当。1997年に富士フイルムへ移り、情報システム管理、知財部を経験した後、現在は研究所の総務を担当している。女の子ふたりに恵まれて育児休職中。ネットワーク・スペシャリスト。


坂和 寿忠さん
(まつやま100人カイギ)
今年創業100周年を迎える黒板メーカー、株式会社サカワ代表取締役社長。1986年6月18日生まれ。愛媛県出身。大学を卒業後、家業の黒板メーカーに入社し、教育ICT製品の販売促進に従事。アナログ×デジタルに特化したアプリやプロジェクター、AIシステムなどの新規サービスの開発も手がける。2018年11月 代表取締役社長に就任後、地元愛媛により貢献できる活動を社外の仲間と一緒に日々模索している。


末﨑 博樹さん(別府市100人カイギ)
1977年、福岡県八女郡星野村生まれ、別府育ち。大分工業高等専門学校を卒業後、新日本製鐵株式会社(現:日本製鉄株式会社)に入社。八幡製鉄所ブリキ工場ブリキ技術スタッフとして6年間勤めた後に、直接人と関わり人のためになる仕事をやりたいとの思いから、2004年から地元である別府市役所に入庁。総務課、保険年金課、政策推進課(財政)、農林水産課、環境課を経て2019年5月から現在の部署に。ツーリズムバレー構想 (別府版エコシステム)づくりを主に担当。企業誘致や創業支援などの業務にも携わっている。オフサイトでは、定期的に自主勉強会を実施して職員のスキルアップや情報共有を行う場をつくり、また、地域づくり活動などに参加するなど行っている。


[スナックひきだし]



木下 紫乃さん(しのママ) 
大学卒業後、リクルートに入社。その後数社を経て、研修会社の人材開発コンサルタントに従事。様々な企業研修をプロデュースする中で、企業人事部とともに人材育成開発を深く学ぶ。45歳で大学院(慶應メディアデザイン研究科)に入り、新しい働き方やキャリアに関する研究を若い学生たちと進める。2016年に、性別、世代など、組織や会社にはびこる分断を繋ぎたいと(株)ヒキダシを起業。 大手企業でのシニア活躍施策や女性活躍サポートに携わるかたわら、「昼スナックひきだし」のママとしてコミュニティ作りを支援するパラレル社長。


ソーシャルバーPORTO


嶋田 匠さん
(共同オーナー)
1992年生まれ。学生時代は原宿キャットストリートで「無料相談屋」として1000名を越える通行人の相談に乗る。大学卒業後、2015年リクルートキャリアに入社。入社後は、クライアントの新卒/中途採用支援、リクルート専属代理店の経営支援を担う。2018年、リクルート在職中に日替わり店長のソーシャルバー「PORTO」を友人の喜屋武悠生と共に開業。その後リクルートから独立し、採用を中心とした組織/人事のコンサルティング会社を経営しながら、個人の“らしさ”ドリブンな複業を支援する事業「コアキナイ」をスタートさせる。「誰もが居場所を感じられる世の中をつくる」ために、思考と実験を繰り返している


喜屋武 悠生
さん(共同オーナー)
1987年8月15日生まれ。沖縄県の石垣島で生まれ育ち、19歳のときに上京。2浪1留を経て早稲田大学文化構想学部を卒業。3年のひまんちゅ(フリーター)生活を経て、28歳ではじめての就職。求人広告の営業マンとして、約2年間、企業や店舗の新規開拓業務にあたる。その傍ら、歌舞伎町のバーで、学生時代から月1店長を6年間経験。自分の場を持つ楽しさ、人と人をつなげる面白さを感じ、共同オーナーの嶋田匠と2018年6月、有楽町にソーシャルバーPORTO(ポルト)をオープン。現在、24人の店長が日替わりでカウンターに立っている。その他、株式会社ファイアープレイスでも場づくり、コミュニティづくりに関わる。シェアハウス歴10年以上。特技は三線(オリジナル曲「たびんちゅ」)。趣味はマンガと、レトロな喫茶店&大衆酒場めぐり。人生縁まかせ。

[司会]


松尾 英里子さん 
アナウンサー。NPO法人ミラツク研究員。Chewing News代表。
早稲田大学商学部卒業後、日本テレビ放送網株式会社にアナウンサーとして入社。「NEWS ZERO」「SPORTSうるぐす」などの報道・スポーツ番組でMCを歴任。夫の海外赴任に伴い退社し、ワシントンDCでの生活を経た後、フリーアナウンサーして始動。NPO法人ミラツクでは、企業の新規事業開発のためのコンセプト設計などに取り組むとともに、地域における緩やかな繋がり作りに興味を持って活動中。また「ニュースがわかる!子どもと話せる!」をテーマに、親子向けニュース解説講座Chewing Newsを運営。群馬県前橋市出身。二児の母。


山口 若葉さん NagatachoGRID管理人
人と人とがつながり自由になるコミュニティビル、NagatachoGRIDに基本在中。また「カッコいい生き様の人を全力で応援する」をモットーに、ブランドメイクやイベント企画やコミュニティサポートを行っている。学生時代にアーティストや作家のプロモーションを仕事にしたいと思い、国内にて学芸員資格を取得。その後、留学先のアメリカにて美術館とギャラリーでインターン、現地の大学にて学芸員学課程修了後、帰国。ITベンチャー企業にてテクニカルアドバイザーとして従事後、現在の活動をはじめる。

終了したイベント

開催日時

開始日時:2019/11/03(日) 13:00

終了日時:2019/11/03(日) 20:00

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開催場所

虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB

東京都 港区虎ノ門1- 23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー4F

0364066226

主催者情報

一般社団法人INTO THE FABRIC

場づくりで人を変える

人が集う場、思考が深まる場、本音を引き出す場、勇気を貰う場、さまざまな場つくりで人の意識や行動を変える取り組みを行います。