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第3回日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUP東京

2019/07/13(土) 14:00 ~ 18:30

Travel Hub MIX (日本ビルヂング1階, 大手町2-6-2, 千代田区大手町, 東京都, Japan)

[主催] 日本経済新聞社デジタル事業メディアビジネスユニット

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イベント概要

日経ソーシャルビジネスコンテスト
MeetUP東京!

★社会課題解決の専門家をゲストに招き参加者全員で議論し合う
日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUP開催!

 『SDGs達成、社会課題解決に向けたビジネスのあり方を語ろう』

社会課題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」が世界中で注目を集め、国連が設定した「SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)」の達成に向けた議論や取り組みが活性化しております。

日本においても、社会課題が高度化・複雑化する中、各分野で優れた取り組みが拡大しており、学生やビジネスパーソン、企業や自治体など、世代や所属を越えて関心が高まっています。

今こそ、私たちの社会にある課題を真剣に学び、ソーシャルビジネスの視点で解決方法を考えてみませんか?

日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUPでは、日本全国、海外含むその他の地域で社会課題解決に取り組む専門家登壇のスピーチ、参加者全員で「SDGs」について考えるワールドカフェ形式のワークショップを開催いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております。


 

主 催: 日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

日 時:2019年7月13日(土) 14:00~18:30(開場13:30) 

会 場:TRAVEL HUB MIX(トラベルハブミックス)
    (東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング1階)

参加費:無料

定 員:
 120名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)


プログラム:

13:30 開場      
14:00-15:30  日経ソーシャルビジネスコンテスト趣旨説明
        および、ソーシャルケーススピーチ

<登壇者>
・大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官(前大臣官房政策課長)
 信夫 隆生 氏

・株式会社miup 代表取締役
 酒匂 真理 氏
 [第2回日経ソーシャルビジネスコンテスト 大賞 受賞]

・株式会社いろどり 営業企画部
 水澤 莉奈 氏
 [第2回日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト]

株式会社T&Dホールディングス 取締役常務執行役員
 田中 義久 氏

サラヤ株式会社 海外事業本部アフリカ開発室副室長
 森 可氏

<ファシリテーター>
・横田アソシエイツ代表取締役、
 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授
 横田 浩一 氏

15:30 - 17:00: 「SDGs」をテーマとしたワールドカフェ
17:00~    : (登壇者を交えた)懇親会

※プログラム、登壇者などは予告なく変更される場合があります。ご了承ください


登壇者プロフィール

○信夫 隆生 氏

大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官(前大臣官房政策課長)
1991年に農林水産省に入省後、米や畜産に関する制度の運用・見直し、JAS制度や食品表示の充実、農山漁村における再生可能エネルギーの導入や6次産業化を手がけたほか、ドイツ留学・大使館勤務、大臣秘書官、官邸勤務なども経験。2017年7月より大臣官房政策課長として、農林水産政策改革の推進、スマート農業を通じたイノベーションの創出・推進、SDGsの取組推進、農山漁村地域における起業支援プログラム『INACOME』を担当。20197月より現職。

酒匂 真理

株式会社miup 代表取締役
[第2回 大賞 受賞]
東京大学大学院 農学生命科学研究科 修士課程修了(農学修士)研究者を目指して学生時代より途上国開発を行なっていたが、途上国のフィールドに多く通ううちに、研究よりも、実際に現場での「変化」を起こしていくプラクティショナーになりたいと考え、社会的問題を解決する事業を作ることを決心。大学院卒業後、外資系消費材メーカーの商品開発・マーケティング職を経て、バングラデシュへ渡り起業。

○水澤 莉奈 氏

株式会社いろどり営業企画部
[第2回 ファイナリスト]
神奈川県鎌倉市出身。大学は理学部 植物形態学研究室に所属「食」・「植物」に関わる仕事がしたいとの思いから、3年前徳島県上勝町に移住。「上勝町は人口約1,500人の少子高齢化が進む、四国で一番小さな町です。ここ上勝町は、日本料理に添える葉っぱを、ITを駆使しおばあちゃんたちが出荷している“葉っぱビジネス(いろどり)“ 発祥の地。株式会社いろどりでは情報センターとして、生産者や市場の方々とやり取りを行い、葉っぱビジネスをサポートしています。この度、新しい取り組みとして、彩山(いろどりやま)の間伐材を使った地元らしい商品(KINOF)をつくりました。日本中の小さな企業との連携で丁寧に商品を作り、持続可能な社会を目指し取り組みを進めています。」

○田中 義久 氏

株式会社T&Dホールディングス 取締役常務執行役員

1962年4月、大阪府生まれ。1989年11月、太陽生命保険相互会社(当時)に入社。同社にて運用企画部長、広報部長等を歴任。運用企画部長時代にPRI(責任投資原則)に基づく資産運用の実践に取り組む。2015年4月、株式会社T&Dホールディングス執行役員経営企画部長としてT&D保険グループの経営企画を担当し、グループのCSR推進に携わる。2019年6月、取締役常務執行役員として経営管理部、広報部を担当。

○森 窓可 氏

サラヤ株式会社 海外事業本部アフリカ開発室副室長

大学卒業後、青年海外協力隊としてネパールに着任し、小学校20校を対象に算数の指導法を提案。予算がない公立学校においても導入できる、子どもたちが自発的に学ぶための教材を作成。子どもの間違いから指導法を考えるトレーニングを実施。協力隊終了後はビジネスを通して開発途上国の課題解決に挑戦しているサラヤに就職し、アフリカを担当。 2014年ウガンダに生産拠点Saraya Manufacturing (U)を設立、2016年Saraya Kenya Co., Ltd.を設立し、ウガンダ製アルコール手指消毒剤をウガンダ、ケニアを中心に輸出を拡充。現在はエボラ出血熱などの緊急対策にも活用されている。2018年は農林水産省フードバリューチェーン案件を受託。ウガンダ、ケニアにおけるコールドチェーン調査および高衛生・高付加価値製品の開発調査を経て、食品加工への新たな挑戦を画策中。 

○横田 浩一 氏(ファシリテーター)

横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授
早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。2011年同社を退職後、株式会社横田アソシエイツを設立。11年~14年流通科学大学特任教授。15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、CSR、CSV、HRM、イノベーション分野に携わると共に、多くの地域で地方創生に関わる。共著に『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

開催日時

開始日時:2019/07/13(土) 14:00

終了日時:2019/07/13(土) 18:30

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開催場所

Travel Hub MIX

東京都 千代田区大手町 大手町2-6-2 日本ビルヂング1階

主催者情報

日本経済新聞社デジタル事業メディアビジネスユニット