【11月23日】TIアルムナイ勉強会(NPO法人LFA李さん)

2019/11/23(土) 14:00 ~ 17:30

キンダリーインターナショナル・勝どき月島校 ※勝どき駅から徒歩3分 (勝どきグリーンランドビル2F, 3丁目3−19, 中央区勝どき, 東京都, 1040054, Japan)

[主催] 一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ

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    • 年会員(会費1万円をお支払い済の方:参加費無料)
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    • 年会員(会費1万円をまだお支払いでない方)
    • ¥10,000
    • 単発参加(TI修了生)
    • ¥2,000
    • 一般参加(TI修了生からのご紹介)
    • ¥2,500
    • (参加費とは別に)寄付をしていただける方
    • ¥10,000

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イベント概要

※本勉強会は、TI(ティーチャーズ・イニシアティブ)修了生又は、修了生からの紹介をうけた先生方が参加いただけるクローズドな会となっています。

TI アルムナイ勉強会に【NPO法人 Learning for All 代表の李炯植(リ・ヒョンシギ)さん】が登場します!

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日本は世界第3位の経済大国でありながら、7人に1の子どもが貧困状態、母と子のひとり親世帯では半数以上が貧困に苦しむという状況です。
貧困問題の怖さは、「連鎖する」、ということです。家庭の階層は子どもの学歴に強い影響を及ぼし、そのことは子どもの成人後の収入に大きく影響します。その結果、親から子、子から孫へと貧困状態は連鎖し、抜け出せなくなっていきます。
「教育格差を終わらせる」という理念を掲げこの問題に取り組んでいるのがNPO法人 Learning for All代表の李炯植さんです。

当日は、学習支援の現場で日々目にすること、彼らがどんな世界に生きているのか、、といった子どもの貧困のリアルを知るとともに、ケースを用いながら「子どもの貧困」という現象がどういった構造によって生まれているかということを考え、どんなサポートができうるのか、ということを対話していく場になりそうです。
SDGsのゴール4は「質の高い教育をみんなに」です。そのゴールを実現するための重要なプレーヤーは間違いなく学校であり先生方です。戦後日本は世界に類を見ないスピードで公教育が広がりいまでは就学率は99%を超えています。それにもかかわらず、子どもの貧困状態という現実がある。「子どもの貧困」は学校だけでなく様々なプレーヤーの協働が不可欠となる問題です。

これまでも様々な自治体や学校と協働してきたLearning for Allですので、皆さんの学校で抱えている具体的な課題についても手がかりが得られるような場になると思います。
すでにご自身の仕事の中で問題意識を持たれている方はもちろん、そうではない方にもぜひ来ていただきたいです。
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※TI卒業生以外の先生も(TI卒業生からのご紹介に限り)ご参加いただけますので、是非お早めにお申し込みください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

・11月23日(土)14:00 ~17:30 勉強会、18:00〜飲み会
・ゲストスピーカー :NPO法人 Learning for All代表 炯植(リ・ヒョンシギ)さん
・場所:キンダリーインターナショナル(勝どき月島校)
 ※勝どき駅より徒歩3分

<アルムナイ年会員限定オプション>
遠方にお住まいの方、現地参加が難しい方はzoomにて聴講可能です(講義を聞く形での参加となります。通信状態によっては一部映像や音声が途切れる可能性がある旨ご了承ください)

開催日時

開始日時:2019/11/23(土) 14:00

終了日時:2019/11/23(土) 17:30

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開催場所

キンダリーインターナショナル・勝どき月島校 ※勝どき駅から徒歩3分

東京都 中央区勝どき 3丁目3−19 勝どきグリーンランドビル2F

主催者情報

一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ

ティーチャーズ・イニシアティブは、「先生こそが真に未来をつくることができる」という考えの元、一橋大学名誉教授米倉誠一郎会長、文部大臣補佐官鈴木寛理事らを迎え、産学官が協同して立ち上げたプロジェクトです。「主体的かつ創発的に学び、成長する教師を支援する」をミッションに掲げ、21世紀型の学びを探究する先生向けのプログラム、21世紀ティーチャーズプログラムを全国の先生にむけて提供しています。