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第3回日経ソーシャルビジネスコンテスト 表彰式・記念シンポジウム

BASE Q ホール (東京ミッドタウン日比谷 6F, 1丁目1−2, 千代田区有楽町, 東京都, 100-0006, Japan)

[主催] 日本経済新聞社

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イベント概要

日経ソーシャルビジネスコンテスト
表彰式・記念シンポジウム


【重要】シンポジウム・表彰式延期のお知らせ
2020年3月14日に開催が予定されておりましたシンポジウム・表彰式につきまして、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、諸般の事情を考慮し開催を延期とさせていただくこととなりました。延期の日程等につきましては現状未定です。
何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。



日本経済新聞社が主催する「日経ソーシャルビジネスコンテスト」では、本コンテストの 表彰式・記念シンポジウムを2020年3月14日(土)に開催します。

シンポジウムではソーシャルビジネスやSDGsに関連したパネルディスカッションを2つ開催、また表彰式では大賞受賞チームのみならず、ファイナリストも登壇し、広く大勢の方に素晴らしいアイデア・活動を知ってもらう場を設けます。
皆さまぜひご来場ください。

日経ソーシャルビジネスコンテストホームページ:https://social.nikkei.co.jp/


 

主 催: 日本経済新聞社 

日 時:2020年3月14日(土) 13:30~17:25(開場13:00) 
    ※17:30~18:30で懇親会を実施いたします

会 場:BASE Q
   (東京ミッドタウン日比谷6階 / 東京都千代田区有楽町1-1-2)

参加費:無料

定 員:
 300名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)

特別協賛:サラヤ、T&D保険グループ
協賛:日本政策金融公庫、リクルートキャリア


プログラム:

 13:30 - 15:20 記念シンポジウム
  13:30-13:35 ごあいさつ
  13:35-14:25 パネルディスカッション①
         「ESGの本質と企業価値とは
  14:30-15:20 パネルディスカッション②
         「だれひとり取り残さないために~ソーシャルビジネスの現状と課題~

 15:40 - 17:20 表彰式
  15:40-16:40 ファイナリスト紹介
  16:40-17:10 表彰・受賞者スピーチ
  17:10-17:20 審査総評
  17:20-17:25 閉会あいさつ
  17:25-17:30 写真撮影

 17:30 - 18:30 懇親会

※プログラム、登壇者などは予告なく変更される場合があります。ご了承ください。


第3回日経ソーシャルビジネスコンテスト 記念シンポジウム 登壇者

パネルディスカッション①:「ESGの本質と企業価値とは
・藤野 英人(レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長・最高投資責任者)
・平塚 敦之(経済産業省 貿易経済協力局 戦略輸出交渉官)
・田中 義久 (株式会社T&Dホールディングス 取締役 常務執行役員)
・横田 浩一 ※モデレーター 
 (横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

パネルディスカッション②:「だれひとり取り残さないために~ソーシャルビジネスの現状と課題~
・更家 悠介サラヤ株式会社 代表取締役社長)
・酒匂 真理  (株式会社miup 代表取締役[昨年度大賞受賞]
・千葉 彩(一般社団法人RAC代表理事[昨年度優秀賞受賞])
・永岡 里菜(株式会社おてつたび代表取締役[昨年度優秀賞受賞])
・山中 礼二 ※モデレーター(グロービス経営大学院 教員)


登壇者プロフィール:

パネルディスカッション①
藤野 英人(レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長・最高投資責任者)

 1966年富山県生まれ。早稲田大学法学部卒。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ投信」シリーズを運用。その運用資産総額は7000億円を超え、日本を代表する投資信託となっている。投資教育にも注力しており、明治大学商学部兼任講師、JPXアカデミーフェローを長年務める。一般社団法人投資信託協会理事。主な著書に『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)、『ヤンキーの虎-新・ジモト経済の支配者たち』(東洋経済新報社)、『投資レジェンドが教える ヤバい会社』(日経ビジネス人文庫)。

平塚 敦之(経済産業省 貿易経済協力局 戦略輸出交渉官)

福岡県出身。東京大学部法学部、ハーバードロースクール及びコロンビア大学公共政策国際関係学大学院卒。通商産業省入省後、大臣官房、中小企業庁、イラク暫定統治機構、在欧日系ビジネス協議会事務局長(欧州CSR活動のウオッチ等)等を経て、企業会計室長(ESG開示担当)、ものづくり政策審議室長、通商交渉調整官、公正取引委員会企業取引課長(幹部交流人事)。現在、貿易経済協力局戦略輸出交渉官として、日本企業の海外展開支援を担当。

田中 義久 (株式会社T&Dホールディングス 取締役常務執行役員)

19624月、大阪府生まれ。198911月、太陽生命保険相互会社(当時)に入社。同社にて運用企画部長、広報部長等を歴任。運用企画部長時代にPRI(責任投資原則)に基づく資産運用の実践に取り組む。20154月、株式会社T&Dホールディングス執行役員経営企画部長としてT&D保険グループの経営企画を担当し、グループのCSR推進に携わる。20196月、取締役常務執行役員として経営管理部、広報部を担当。

★モデレーター
横田 浩一 (横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

1988年日本経済新聞社に入社。2011年同社を退職後、株式会社横田アソシエイツを設立。15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、CSRCSVHRM、イノベーション分野に携わると共に、多くの地域で地方創生に関わる。共著に『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

パネルディスカッション②
更家 悠介 (サラヤ株式会社 代表取締役社長)

1951年生まれ。74年大阪大学工学部卒業。75年カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。76年 サラヤ株式会社入社。98年 代表取締役社長に就任、現在に至る。日本青年会議所会頭、(財)地球市民財団理事長などを歴任。(特活)エコデザインネットワーク副理事長、(特活)ゼリ・ジャパン理事長、大阪商工会議所常議員、関西経済同友会常任幹事、ボルネオ保全トラスト理事、などを務める。モットーは、あらゆる差別や偏見を超えて、環境や生物多様性など地球的価値を共有できる「地球市民の時代」。

酒匂 真理(株式会社miup 代表取締役[昨年度大賞受賞])

東京大学大学院 農学生命科学研究科 修士課程修了(農学修士)研究者を目指して学生時代より途上国開発を行なっていたが、途上国のフィールドに多く通ううちに、研究よりも、実際に現場での「変化」を起こしていくプラクティショナーになりたいと考え、社会的問題を解決する事業を作ることを決心。大学院卒業後、外資系消費材メーカーの商品開発・マーケティング職を経て、バングラデシュへ渡り起業。

千葉 彩(一般社団法人RAC代表理事[昨年度優秀賞受賞])

一般社団法人RAC代表理事。東京大学大学院 客員研究員。里親/ショートステイの普及啓発や子どもホームステイ事業を行っている。きっかけは20歳のときに施設で育つ子を知ったこと。4万人の子どもたちが家族と離れて暮らし、親を頼れない子どもたちが多い中、利用できる選択肢を増やしたいと思い、里親支援団体を設立。子どもの声を聞く中で、不適切な養育が重症化する前の支援こそが重要だと思うようになる。親子が、身近な人と繋がれるような、子どもホームステイ事業を展開している。

永岡 里菜(株式会社おてつたび代表取締役[昨年度優秀賞受賞])

1990年生まれ、三重県尾鷲市(おわせし)出身。千葉大学卒業後、イベント企画・制作会社にディレクターとして入社。官公庁・日本最大手のEC企業をはじめ数多くの企業のプロモーションやイベントの企画提案・プランニング・運営を一貫して担当。退職後は、農林水産省と共に和食推進事業を0から作り上げ、コネクション0から全国の市区町村と連携し、業務を遂行する。その後フリーランスを得て、地域に惚れ込み起業。困りごとを通じて、地域のファン作りを行う「おてつたび(お手伝い×旅)」を運営する。「日経ソーシャルビジネスコンテスト」優秀賞 、「地方創生ビジネスプランコンテスト」最優秀賞受賞 、「女性起業チャレンジ制度 」グランプリ。

★モデレーター
山中 礼二(グロービス経営大学院 教員)

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでヘルスケア等の分野の投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。15年から、KIBOW社会投資から社会的インパクト投資を行っている。愛さんさん宅食株式会社(取締役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)。一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営学修士(MBA)。


 ファイナリスト:

都心に畑と自由なキッチンを|久我 優衣奈
暮らしを取り戻し隊|福島 大悟
現地ガイドと訪日外国人のマッチングサービス「GUIBO」|久保 駿貴
「学びの安全基地」の提供を通じて、本心から生きることができる社会を創る|澤 海渡
一般社団法人ソウレッジ|鶴田 七瀬
REENTRY|鈴木 将吾
鈴田峠農園有限会社|當麻 謙
株式会社 Magic Shields|下村 明司
NGO世界アジア人財支援協会|中野 能志
株式会社シュークルキューブ ジャポン|佐藤 弘一
Rennovater株式会社|松本 知之
リンクルージョン株式会社|黒柳 英哲
社会貢献を可視化するactcoin|佐藤 正
Vivola|角田 夕香里
Social Design Project 〜優しい社会をデザインする〜|浜村 誠

ファイナリスト概要はこちら https://social.nikkei.co.jp/final2019.html

 

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開催場所

BASE Q ホール

東京都 千代田区有楽町 1丁目1−2 東京ミッドタウン日比谷 6F

主催者情報

日本経済新聞社