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第4回日経ソーシャルビジネスコンテストMeetUP【学生版】「ソーシャルビジネスを仕事にする-社会起業家というキャリアとは-」

2020/08/03(月) 15:00 ~ 16:30

オンライン開催

[主催] 日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

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イベント概要

第4回日経ソーシャルビジネスコンテストMeetUP【学生版】
 ソーシャルビジネスを仕事にする
社会起業家というキャリアとは

Supported by T&D保険グループ

この度、日本経済新聞社主催による「SDGsに定められた17の開発目標を意識したソーシャルビジネス」をテーマとしたビジネスプランコンテストの関連イベントとして、「日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUP」をオンラインにて開催いたします。

学生版1回目は「ソーシャルビジネスを仕事にする-社会起業家というキャリアとは-」をテーマにお送りいたします。今こそ、新型コロナウイルスの感染拡大により表出する課題、それ以前から顕在化している私たちの社会にある課題を解決しようと取り組む社会起業家の視点から皆さま自身のキャリアを考えてみませんか?

日経ソーシャルビジネスコンテストホームページ:https://social.nikkei.co.jp/


 

主 催: 日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

日 時:2020年8月3日(月) 15:00~16:30 

参加費
:無料

応募締切:2020年7月30日(木)中

定 員:
 500名

特別協賛:サラヤ、T&D保険グループ

運営協力:KBC (Keio Business Community)


プログラム:  

  15:00-15:15 ごあいさつ
         日経ソーシャルビジネスコンテスト概要、SDGs説明
  15:15-16:05 パネルディスカッション
         「ソーシャルビジネスを仕事にする-社会起業家というキャリアとは-
  16:05-16:25 質疑応答
  16:25-16:30 閉会あいさつ

※プログラム、登壇者などは予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUP【学生版】 登壇者

・猪村 真由 氏(慶應義塾大学看護医療学部2年、SEEDs KBC賞受賞)
・北村 理紗 氏(慶應義塾大学総合政策学部2年、KBC日吉副代表)
永岡 里菜 氏株式会社おてつたび 代表取締役)【第2回優秀賞受賞】
・池本 修悟 氏(公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事)
・畑田 康二郎 氏(株式会社デジタルハーツプラス 代表取締役)
・横田 浩一 氏 ※ファシリテーター 
 (横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)


登壇者プロフィール:

猪村 真由 氏慶應義塾大学看護医療学部2年、SEEDs KBC賞受賞

1999年生まれ。横浜雙葉高校出身。KBC16期。第0期WEIN挑戦者FUNDメンバー。他分野と医療を掛け合わせて、自分の価値を見出したいという思いから看護医療学部に進学。昨年、Keio Medical App Hackathonや令和元年夏季文部科学省インターンシップに参加。また、同年夏より特定非営利活動法人Being Alive Japanにてインターン生として勤務。本年6月に開催された、KBCが企画する国内最大級のオンラインビジネスコンテスト「Keio Business Contest SEEDs」において、KBC賞、特別賞を受賞。現在は「すべての子どもたちがワクワクを探求できる世界」を作るために、芸術の魅力を活かして長期療養児向けオンラインサービスを構想中。

北村 理紗 氏慶應義塾大学総合政策学部2年、KBC日吉副代表

1999年生まれ。都立国際高校出身。「自分の心に素直に、自由に生きられる環境をつくりたい」との思いから、今年度法学部から総合政策学部に転部。高校時代にはオーストラリアへの1年留学をはじめとし、様々な校外プログラムに参加。大学入学後、一般社団法人HLABにて高校生向きサマープログラムの企画・運営や、スタートアップ立ち上げ期のインターンシップを経験。横田ゼミでは、様々な人のキャリアについて学び、自身のキャリアについても考える。現在は、横田ゼミの教育プロジェクトで、地方高校においてProject Based Learning(PBL)を通したキャリア教育を実施。横田ゼミ中心メンバー。

永岡 里菜 氏株式会社おてつたび 代表取締役)【第2回優秀賞受賞】

1990年生まれ、三重県尾鷲市(おわせし)出身。千葉大学卒業後、イベント企画・制作会社にディレクターとして入社。官公庁・日本最大手のEC企業をはじめ数多くの企業のプロモーションやイベントの企画提案・プランニング・運営を一貫して担当。退職後は、農林水産省と共に和食推進事業を0から作り上げ、コネクション0から全国の市区町村と連携し、業務を遂行する。その後フリーランスを得て、地域に惚れ込み起業。困りごとを通じて、地域のファン作りを行う「おてつたび(お手伝い×旅)」を運営する。「日経ソーシャルビジネスコンテスト」優秀賞 、「地方創生ビジネスプランコンテスト」最優秀賞受賞 、「女性起業チャレンジ制度 」グランプリ

池本 修悟 氏公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事

高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざというときの底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集い学び合うコミュニティー「社会創発塾」をプロデュース。2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:三村明夫氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞。

畑田 康二郎 氏株式会社デジタルハーツプラス 代表取締役)

京都大学大学院でエネルギー応用工学の修士課程を修了後、2004年に経済産業省に入省。エネルギー政策、ベンチャー支援政策、自動車産業政策などに従事した後、2012年に外務省に出向して、欧州連合日本政府代表部および在ベルギー日本国大使館に外交官として駐在。日EU自由貿易協定や日EU規制協力対話の立ち上げに関わる。2015年に帰国し、内閣府宇宙戦略室(2016年に宇宙開発戦略推進事務局に改組)にて、宇宙2法の制定、宇宙産業ビジョン2030の策定、宇宙ビジネスアイデアコンテストS-Boosterの企画等を行う。2017年に経済産業省に帰任し、新しいベンチャー支援プログラムJ-Startupの立ち上げに携わる。2018年に経済産業省を退職して株式会社デジタルハーツホールディングスに入社し、2019年10月に株式会社デジタルハーツプラスを設立し、代表取締役に就任する。

★ファシリテーター
横田 浩一 氏(横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

日本経済新聞社を経て、2011年株式会社横田アソシエイツを設立。15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、SDGsなどのコンサルタント。セブン銀行SDGsアドバイザー、岩手県釜石市地方創生アドバイザー。共著に『SDGsの本質』(中央経済社)、『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

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開催日時

開始日時:2020/08/03(月) 15:00

終了日時:2020/08/03(月) 16:30

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開催場所

オンライン開催

主催者情報

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット