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第4回日経ソーシャルビジネスコンテストMeetUP【学生版】「ウィズコロナと地域課題解決」

2020/08/20(木) 15:00 ~ 16:20

オンライン開催

[主催] 日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

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イベント概要

第4回日経ソーシャルビジネスコンテストMeetUP
【学生版】
 ウィズコロナと地域課題解決

Supported by T&D保険グループ

この度、日本経済新聞社主催による「SDGsに定められた17の開発目標を意識したソーシャルビジネス」をテーマとしたビジネスプランコンテストの関連イベントとして、「日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUP」をオンラインにて開催いたします。

学生版第2回目は「ウィズコロナと地域課題解決」をテーマにお送りいたします。

日経ソーシャルビジネスコンテストホームページ:https://social.nikkei.co.jp/


 

主 催: 日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

日 時:2020年8月20日(木) 15:00~16:20

参加費
:無料

応募締切:2020年8月18日(火)中

定 員:
 500名

特別協賛:サラヤ、T&D保険グループ

運営協力:立命館大学Sustainable Week実行委員会


プログラム:  

  15:00-15:15 ごあいさつ
         日経ソーシャルビジネスコンテスト概要、SDGs説明
  15:15-16:05 パネルディスカッション
         「ウィズコロナと地域課題解決」
  16:05-16:20 質疑応答

※プログラム、登壇者などは予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUP【学生版】 登壇者

・山内 瑠華 氏 ※全体司会
 (命館大学国際関係学部2年Sustainable Week 実行委員会副委員長

・矢田 明子 氏(Community Nurse Company株式会社 代表取締役)

・福島 大悟 氏広島大学総合科学部1年、暮らしを取り戻し隊
・高島 千聖 氏(立命館大学文学部4年、オランアース2018年度代表)
・上田 沙耶 氏(青山学院大学経営学部4年、愛媛県伊予市地域おこし協力隊(双海地区担当))
・横田 浩一 氏 ※パネルディスカッションファシリテーター 
 (横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)


登壇者プロフィール:

★全体司会
山内 瑠華 氏立命館大学国際関係学部2年、Sustainable Week 実行委員会副委員長、学生団体Clickプロデューサー、ガクセイ5.0編集部

2000年12月31日生まれ。京都府京都市出身。立命館大学国際関係学部に在学中。農家の祖父母と一緒に暮らしており、幼少期から野菜が大好物。立命館には中学生から在学しており、中高の学生生活で10か国以上の海外研修・海外留学を経験したことを背景に、現在は国際関係学部のGlobal Studies専攻でall Englishで国際関係学を学んでいる。大学を核として、周辺地域を巻き込む増殖型SDGsエコシステムを創造することを目的に、立命館大学 Sustainable Week 実行委員会に今年6月から所属。主に、高大連携プロジェクトやYouTubeLIVEのコンテンツ制作に取り組んでいる。現在は村留学を計画しており、持続可能なカタチで現在まで残ってきた地域の在り方を暮らしの芸術としてその価値を見つめなおす学びを構想中。

矢田 明子 氏(Community Nurse Company株式会社 代表取締役

2013年島根大学医学部看護学科を卒業後、人材育成を支援する「NPO法人おっちラボ」を立ち上げる。雲南市主催の課題解決人材育成事業「幸雲南塾」で地域に飛び出す医療人材によるコミュニティづくりを提案。2016年「コミュニティナースプロジェクト」でその育成やコミュニティナース経験のシェアをスタート。2017年にCommunity Nurse Company株式会社を設立。日経WOMANより「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞。2019年木楽舎より「コミュニティナース」を出版。第7回DBJ女性新ビジネスプランコンペティションにて「ソーシャルデザイン賞」受賞。

福島 大悟 氏広島大学総合科学部1年、暮らしを取り戻し隊)【第3回学生部門賞受賞】

2001年生まれ。広島県福山市出身。広島大学総合科学部に在学中。趣味は秘境の神社巡り。人口4人の限界集落で祖父の故郷でもある愛媛県宇和島市後集落を見て育ったことを背景に過疎問題、少子高齢化問題の解決に取り組むため広島県神石高原町に移住。地元の油木高校に進学し、農業・畜産を学ぶ。また過疎地域に先端技術を導入することを目的に、学生団体 ドローンアカデミーを設立。耕作放棄地の開墾や郷土史研究等も行った。今年の2月からは、一般社団法人まめな のインターン生として高齢化率約70%の広島県大崎下島久比地区に滞在。荒れた耕作地等の環境改善や、古民家の清掃・修繕、創作活動、地域のコミュニティの中での生活を通して、持続可能なライフスタイルのモデルづくり、その具体的な普及方法を構想中。

高島 千聖 氏立命館大学文学部4年オランアース2018年度代表、とかちゼミ運営

1998年6月16日生まれ。京都府京田辺市出身。立命館大学文学部地域研究学域地域観光学専攻の4回生。小さい頃から近所の田んぼや川で遊んできたため、根っからの自然好き。高校生の時に「里山資本主義」という本を読んだことをきっかけに、地方に魅力と可能性を感じ、地方創生に興味を持つ。そこで大学ではリアルな地域を知るため、1回生からある地域の活性化に取り組む学生団体に幹部として所属。代表も務め、現在は自分が卒業しても活動が永続するようなビジネスモデルを構想中。他にも村留学や農業インターンなどで様々な地域に入り込み、自分の知った地域を学生と繋ぐ"都市農村交流"に力を入れている。4月からはプロ人材を地方の中小企業に派遣する経営コンサルとして働く。地方に眠る本質的な価値に光をあて、地方から日本を盛り上げていきたい。

上田 沙耶 氏(青山学院大学経営学部4年、愛媛県伊予市地域おこし協力隊(双海地区担当))

愛媛で生まれ、徳島・横浜で育ったが、祖父母が商店を営んでいた愛媛の田舎町「双海(ふたみ)町」での帰省の度の思い出が原体験となり大好きな町に。「寂れる街を何とかしないと」と思い立って、現役大学生ながらに愛媛に移住。オンラインで授業を受けながら、双海町で美食と思いを詰め合わせた「ふたみおうち便」を企画・運営したり、滞在型観光の仕組みづくりを考えたりと精力的に活動している。近いうちには祖父母の商店をゲストハウスにし、観光事業者として起業することを構想中。

パネルディスカッションファシリテーター
横田 浩一 氏(横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

日本経済新聞社を経て、2011年株式会社横田アソシエイツを設立。15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、SDGsなどのコンサルタント。セブン銀行SDGsアドバイザー、岩手県釜石市地方創生アドバイザー。共著に『SDGsの本質』(中央経済社)、『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

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開催日時

開始日時:2020/08/20(木) 15:00

終了日時:2020/08/20(木) 16:20

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開催場所

オンライン開催

主催者情報

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット