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「子どもの権利条約」 31条のひろば

2020/09/27(日) 10:00 ~ 15:00

オンライン

[主催] 31条のひろば

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    • 31条のひろば 9/27開催

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イベント概要

国連子どもの権利委員会は日本政府に対して、社会の競争的な正確によって発達が害されることなく子ども時代の権利を保障することが重要であると勧告しました。(2019年3月)

新型コロナウイルス感染拡大の中、「31条の会」は子どもの遊びの重要性を呼びかける緊急メッセージを発表しましたが、国連子どもの権利委員会も声明を発表し、新型コロナウイルス対策にあたって各国政府が子どもの権利を総合的に保護することを求めました。 声明は、子どもたちが休息と余暇、遊びとレクリエーションおよび文化的・芸術的活動に関する権利(子どもの権利条約第31条)を享受できるように創造的に取り組むこと、子どもたちが声を出し対策の決定に参加することを強調しています。
  
そのようないまだからこそ、<子どもの主食である遊び>や<魂の糧である文化・芸術>の保障を止めることなく、子どもの遊び・文化の権利の意味合いを語り合い、問い直すことが重要だと考え、子どもの遊びや文化芸術活動に関わる人々にひろく呼びかけて集いをもちたいと思います。

この取り組みは、子どもの権利条約 第31条の実現を願う人々が出会う「ひろば」です。「ひろば」のなかで、願いと経験と実践の意義をたっぷり語り合い、31条を実現していくための社会的なムーブメントを起こしていきましょう。

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プログラム

2020年9月27日  日曜日

総合司会:齋藤史夫(東京家政学院大学准教授)
進行ホスト:山田心(東京おもちゃ美術館)


1.開会あいさつ・基調提案10:00~10:30

子どもの「休息・余暇、遊び・レクリェーション、
文化・芸術の権利」の実現のために

増山均(「31条のひろば」実行委員長/早稲田大学名誉教授)

2.シンポジウム 10:30~12:00

~コロナ渦の今こそ31条の力を~ (仮題) 

パネラー: 
山下雅彦(東海大学 名誉教授) 
野井真吾(日本体育大学 教授) 
多田千尋(東京おもちゃ美術館 館長) 
北島尚志(アフタフ・バーバン)
司会:
 神代洋一(東京少年少女センター 理事長)

3. 各分野からの報告 13:00~14:30

『31条ムーブメント』を地域から(仮題)

報告者 (順不同)
・嶋村仁志(TOKYO PLAY 理事長) 
・久保田力(サザンクス筑後 事務局長) 
・雨宮七緒子 (東京おもちゃ美術館)
・鈴木はつみ(山梨ぶどうの会)
・中村桃子(あそびのまち社)
・勝亦真歩(東京少年少女センター)

4.宣言  14:30~15:00
 「31条ムーブメント宣言」提案・採択

提案者:大屋寿朗(「ひろば」事務局長/Art.31)


◎終了後、自由交流の時間も予定しています

●事務局より
・申込後、登録されたアドレスに確認メールが送信されます。添付されたPDF(QRコードが書いてあるもの)は、オンラインイベントのため使用いたしません。

当日参加のための招待URL、ID、パスワードは、開催前日までに、事務局からメールにてお送りいたします。

・参加申し込みや参加費のお支払いについて、お困りのことがありましたら、事務局にご相談ください。

開催日時

開始日時:2020/09/27(日) 10:00

終了日時:2020/09/27(日) 15:00

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開催場所

オンライン

主催者情報

31条のひろば

いっぱい、いっぱい、あそびたいよ!

みんなで集まって楽しみたいよ!

夏休みをもっと増やしてよ!

日本中から、子どもたちの叫び声が聞こえてきます。競争的な社会と教育制度の下で、さらには新型コロナ感染拡大の中で、からだとこころにストレスをいっぱいため込んでいる日本の子どもたち。二度とない「子ども時代」を、伸びやかに過ごせるように応援したいと思います。

昔から、子どもがすくすくと育つために「よく遊びよく学べ」が大切だと言われ続けてきました。しかし学びの大切さについては、山ほど語られてきましたが、《遊び》の大切さについては、後回しにされていると思います。子どもの豊かな成長・発達を保障する「子ども時代」の充実のためには、子どもの遊びと文化は不可欠の権利であり、特に「遊びは子どもの主食」と呼べるものです。

《遊び》が子どもにとって不可欠の権利であることは、わが国の「児童憲章」(9条)にも、国連の「子ども権利条約」(31条)にも、明記されています。子どもの権利条約31条の精神に深く学び、子どもの遊びと文化の権利を重視する社会にしていきたいものです。そのために集い・学び合い・交流して、「31条ムーブメント」を日本社会に広げていきませんか。

 「31条のひろば」実行委員長 増山 均