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「迫るSOx規制 海事環境フォーラム」

2019/03/20(水) 10:00 ~ 17:40

海運クラブ 2階ホール (海運ビル, 2-6-4, 千代田区平河町, 東京都, 102-0093, 日本)

[主催] 株式会社日本海事新聞社

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    • 参加費(一般)
      (昼食、飲み物、コーヒー付き)

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      (本フォーラムお申し込み時点。今回新たに本紙購読をされる場合は割引金額が適用されます。)

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      (昼食、飲み物、コーヒー付き)
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新着情報

    • 2019/02/15(金) 15:04 更新
S&Pグローバル・プラッツ社の講演ですが、
講演者がカルビン・リー・論説員、アジア・中東石油市場担当に決定しました。
    • 2019/01/23(水) 16:01 更新
パネルディスカッションに、三田逸郎・富士電機株式会社 パワエレシステム事業本部 ファクトリーオートメーション事業部FA営業技術部 主席の参加が決定しました。
    • 2019/01/23(水) 15:58 更新
パネルディスカッションに、美濃雅彦・三菱造船株式会社 マリンエンジニアリングセンター 船舶・海洋技術部 機装設計課長の参加が決定しました。
    • 2019/01/23(水) 15:53 更新
武藤光一・一般社団法人日本船主協会会長の講演テーマが「SOx規制への海運業界の対応と現状」に決まりました。

イベント概要

   国際海事機関(IMO)は2016年10月開催の海洋環境保護委員会(MEPC)で、 船舶の燃料に含まれる硫黄分濃度を現状の3.5%から0.5%以下とする国際的な規制強化の開始時期を2020年1月と決定した。
 同規制は、硫黄酸化物(SOx)や粒子状物質(PM)による人の健康や環境への悪影響を低減することを目的に全世界で実施。これにより船舶燃料はかつてない大変革に直面し、コスト増など海運・荷主業界に大きな影響を与える。
 海運業界の同規制への対応としては、規制適合油、スクラバー(洗浄集塵装置)やLNG(液化天然ガス)燃料などが検討されているものの、コストや品質・供給体制などの課題があり、関係業界・省庁による協力体制構築と情報の共有が求められる。
 当フォーラムでは、IMOや日本船主協会など、業界のキーパーソンによる講演を実施するほか、ステークホルダーが一堂に会し規制適合油とスクラバーに焦点を当てたパネルディスカッションを開催する。


◇基調講演
  国際海事機関(IMO)海洋環境保護委員会(MEPC)議長・斎藤英明氏

◇講演
   「SOx規制への海運業界の対応と現状」
  一般社団法人日本船主協会会長・武藤光一氏

  S&Pグローバル・プラッツ
   論説員、アジア・中東石油市場担当・カルビン・リー氏(演題は調整中)

  ほか

◇パネルディスカッション
【コーディネーター】  
  国際海事機関(IMO)海洋環境保護委員会(MEPC)議長・斎藤英明氏  

【パネリスト】  
  日本郵船株式会社燃料グループ長・篠崎宏次氏  

  株式会社商船三井エネルギー輸送営業本部燃料部長・中野道彦氏  
  
  川崎汽船株式会社理事(船舶・先進技術・造船技術・環境ユニット統括役員付)・佐々木丈一氏   
 
  瀬野汽船株式会社代表取締役社長・瀬野洋一郎氏

  コスモ石油株式会社供給ユニット原油外航部長・河口光康氏

    旭タンカー株式会社代表取締役社長・中井和則氏 

      国土交通省海事局海洋・環境政策課環境渉外室長・今井新氏

  リム情報開発株式会社バンカー・アジア石油製品チーム編集記者・小泉司氏
    
  三菱造船株式会社マリンエンジニアリングセンター船舶・海洋技術部機装設計課長・美濃雅彦氏

  富士電機株式会社パワエレシステム事業本部
    ファクトリーオートメーション事業部FA営業技術部主席・三田 逸郎氏  

  ほか

※講演者およびパネルディスカッション参加者は、都合により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

◇名刺交換会

【 お申し込みにあたって】
◆お申し込み方法
・当フォーラムは、イベントレジストのシステムを使用しております。イベントレジストをはじめてご利用になる方は、最初に会員登録が必要です。イベントレジストの登録についてはイベントレジストヘルプページ チケット申込方法でご確認ください。
・1回のお申し込みで複数名のお申し込みができます。


◆キャンセルについて
・キャンセルは開催7日前までは承りますが、それ以降のキャンセルは承っておりません。ただし、代理受講は可能です。当日受付にて、お申込者名をお伝えいただき、お名刺をご提出ください。
・キャンセルされる場合は、お申し込みいただいた講座ページの右下「主催者への問い合わせ」のボタンを押していただき、以下の内容をご記入ください。
まず【キャンセル希望】と分かるように明記してください。 (1)参加講座 (2)開催日程 (3)会社名 (4)申込者ご氏名 コンビニ・ATM決済、請求書払いの場合は、 (5)返金先口座(金融機関名・支店・口座種類・口座番号・口座名義人)
・キャンセルにともなう返金の振込手数料はお客様にご負担いただきます。


【ご参加にあたって】
◆受付方法
お申し込み後、申込責任者様が登録したメールアドレスにチケットが届きます。当日は会場受付カウンターにこちらのチケットを印刷してお持ちいただくか、EventRegistアプリをダウンロードしてチケットをご提示ください。講座の受付方法についてはイベントレジストヘルプページ イベントの受付でご確認ください。
※代表者として複数名様のチケットを申し込まれた場合は、代表者にご参加者様分のチケットが届きます。イベントレジストの画面にログインいただき、「マイチケット」タブから「PDFチケットを送信」、参加者を選んで送信ボタンを押すと参加者にチケットが送信されます。

◆受付開始時間
受付は9時半開始を予定しております。

開催日時

開始日時:2019/03/20(水) 10:00

終了日時:2019/03/20(水) 17:40

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開催場所

海運クラブ 2階ホール

東京都 千代田区平河町 2-6-4 海運ビル

03-3264-1825

主催者情報

株式会社日本海事新聞社

グローバルロジスティクスをカバーする海事・物流の日刊紙

日本海事新聞は70年余りに渡り、 物流の“いま”を見続けてきました。

 日本海事新聞は1942(昭和17)年、政府外郭団体の機関紙として創刊され、戦後の1946(昭和21)年に民間企業・日本海事新聞社発行の日刊総合物流紙として新たな船出をいたしました。
 以来70年余りに渡り、海運をはじめとした海事産業および陸海空の物流産業にかかわる最新の動向について公正・迅速・正確なニュース報道に努めるとともに、海事・物流産業の抱える諸課題や将来展望について適時適切な分析・解説記事を掲載するなど、時代の先を見すえる報道・論評活動を通じて、産業活動と国民生活の発展に貢献しております。
 国内最大発行部数の日刊総合物流紙(日本新聞協会加盟)として、外航・内航海運、ロジスティクス、造船・舶用、港湾・倉庫、荷主、金融・保険、クルーズの各企業、関係官公庁・団体、教育・研究機関など、広範な読者からご支持を得ており、海事・物流産業のクオリティーペーパーとして評価されています。