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第2回パブリテックサミット@鎌倉

2019/11/17(日) 12:00 ~ 18:00

ワーケーションプラス 七里ヶ浜 (WEEKEND HOUSE ALLEY 305, 1-1-1, 鎌倉市七里ガ浜, 神奈川県, 2480026, Japan)

[主催] 一般社団法人Publitech

お申し込みはこちら チケットの申込方法
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    • 種類
    • 金額(税込)
    • 枚数
    • 共感サポーター

      受付期間が終了しました

      社団の共感サポーターの方々

      まだ、共感サポーターではない方は、事前に社団の共感サポーターにこちらからなることで、このチケットを購入することが可能です。

      https://publitech.jp/supporters/

    • ¥5,000
    • -
    • 一般

      受付期間が終了しました

      一般の方のチケットです。

      共感サポーターの割引を受けたい方は、以下のページで共感サポーターの申し込みをした上で(無料です)、共感サポーターのチケットを購入してください。

      https://publitech.jp/supporters/

    • ¥10,000
    • -
    • ドネーションサポーター、パブリテックシティ、関係者

      受付期間が終了しました

      ドネーションサポーターとその関係者

      パブリテックシティ(つくば市、鎌倉市、横瀬町)の関係者

      社団の理事、監事、プロボノ関係者で参加される方 他

    • ¥2,500
    • -
    • 動画(ZOOM)配信視聴

      受付期間が終了しました

      共感サポーターの方に限ります。また配信の状況により、録画配信となる可能性がある旨ご了承ください。

    • ¥1,000
    • -

このイベントでは、領収書データをご利用いただけます

チケットの購入後、「マイチケット」ページ に “領収書データ表示” という ボタンが表示されますので、そちらから領収書データを表示し、必要に応じて印刷をしてください 。

イベント概要

 今回は「テクノロジー『も』つかって、自分らしく生きる」というテーマで、自分らしさについて考えていきます。
 一般社団法人Publitechは、「テクノロジーを活用して共生社会を共創する」ことをミッションに3年間限定のプロジェクトとして活動しています。1年間、活動をして、様々な層の方々と対話する中で再認識したことは、多くの現場で「テクノロジー」を使うことが目的になっており、「何のために」という議論が著しく欠けているという現状です。
 例えば、テクノロジーの関係でよく話題になるエストニアも、国民がどのように進んでいくべきか、どのように生き残っていくべきか、そしてそれぞれがどのように生きていきたいかなどの議論を重ねた結果、テクノロジーを積極的に「手段」として活用しているだけであり、テクノロジーの実装それ自体を「目的」とはしていません。ですから、婚姻届のように意図的にアナログを残している部分もあります。
 では、私たちの、地域の、組織の、あるいは日本という国の「何のために」は一体何でしょうか?この視点が欠けてしまうと、「テクノロジーの活用が一部の国より遅れている」という部分にだけフォーカスをして、やみくもにテクノロジーの実証実験や実装を行って、一般の人の思いとはかけ離れたものになっていくかもしれません。
 今回は、その「何のために」について、誰もが自分らしく生きられる共生社会の実現という切り口で考えていきます。
 したがって、分科会の設定も一見するとテクノロジーとは全く関係のない共生社会の実現に向けての取り組みをテーマとしたものが半分、そして、実際にテクノロジー「も」活用して、挑戦をしている取り組みをテーマとしたものが半分となっています。
 参加者として想定しているのは、テクノロジー的なことに熱心に取り組んでいる方々と、もう一方は全く正反対で福祉・医療そして地域活動などに熱心に関わられている方でテクノロジーについて苦手意識を持たれている方々です。普段、あまり交わらないような方々が同じ空間を共有して、社団が目指す共生社会を共創する第一歩にできたらと考えています。
 七里ヶ浜の海を眺めながら、太陽の光を浴びて、時にはワイングラスを傾け、夕暮れ時のBBQで火を囲んで、そんな環境でリラックスしながら「自分らしさ」について、そして「テクノロジー『も』つかって」できることについて考えていきませんか?
 なお、お子様連れでの参加も歓迎です。

【目的】①パブリテックへの理解の促進
    ②官民、団体の大小を超えた繋がりの醸成
    ③新規プロジェクトの発生
【日時】2019年11月17日(日) 12時〜18時
【場所】WorkationPlus 七里ヶ浜 https://www.workationplus.com
    江ノ島電鉄「七里ヶ浜駅」徒歩3分
【会費】▼会場参加
      ▶︎一般:10,000円(BBQ費用込み)
       ※一般の方は以下のページから登録いただければ共感サポーターとして申込み可能です。
        https://publitech.jp/supporters/
      ▶︎共感サポーター:5,000円(BBQ費用込み)
      ▶︎ドネーションサポーター、パブリテックシティ、関係者:2,500円(BBQ費用込み)
【主催】一般社団法人Publitech
【後援】鎌倉市
【協賛】 WorkationPlus ・ 和都ノ屋
【メディアパートナー】Love Tech Media

▼ここが「自分らしく」ポイント ① !
会場は七里ヶ浜を一望できる開放的なコワーキングスペース。開始時からワインを片手に、時にはソファに寝そべりながら、時には屋上で海風に当たりながら、自分らしく生きられる社会を語り合いましょう。
      

▼ここが「自分らしく」ポイント ② !
キッチンスペースに、参加者の皆さんが持ち寄ったお酒やドリンク、フードを、いつでも手に取れるように並べたいと思います。他の参加者の方へ紹介したい逸品や、手作りの一品などをお持ち寄りください。バーベキューのオリジナル食材も歓迎です。(手ぶらでのご参加ももちろん大歓迎です)
 

▼ここが「自分らしく」ポイント ③ !
お子様連れでもOKです(お子様は無料、お子様から目は離さないようにしてください)。お子さんがいるからいつもこういったイベントに参加できないという人もこの機会に是非。子供が飽きてきたら、中座して屋上に出たり、目の前にある七里ヶ浜で息抜きもできます。


【タイムスケジュール】

12:00 【キーノート】
テクノロジー「も」使って自分らしく生きる
スピーカー:菅原直敏(一般社団法人Publitech 代表理事)
12:30 休 憩
12:45 セッション1−1】
正しさって何ですか?〜団地全体が家族への挑戦

プレゼンター:菅原健介(株式会社ぐるんとびー代表取締役)
ゲスト:高木俊介(医師)
モデレーター:新居日南恵(社団理事)
【セッション1−2】
シニア世代にIT機器なんて無理無理!って本当?

プレゼンター:回谷信吾(株式会社ボイスタート代表取締役)
ゲスト:渡邊公子(ふらっとカフェ鎌倉代表理事)
モデレーター:隅屋輝佳(社団理事)
13:45 休 憩
14:00 【セッション2−1】
共生条例について〜共生とは何か?

プレゼンター:松尾崇(鎌倉市長)
ゲスト:内藤よしこ(地域共生課長)
モデレーター:椎名毅(社団監事)
【セッション2−2】
ワーケーションの感動とAIビジネスマッチング

プレゼンター:礒崎和彦(株式会社ベル代表取締役)
ゲスト:橋本怜子(鎌倉市、総務省)
モデレーター:桜庭大輔(社団理事)
15:00 休 憩
15:15 【パネルディスカッション】
テクノロジーと誰もが自分らしく生きられる共生社会

パネリスト:松尾崇、礒崎和彦、菅原健介、回谷信吾
モデレーター:吉田雄人(社団理事)
16:00 【BBQパーティ】sponsored by 和都ノ屋
パブリテックプロジェクト認定発表
懇親会

開催日時

開始日時:2019/11/17(日) 12:00

終了日時:2019/11/17(日) 18:00

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開催場所

ワーケーションプラス 七里ヶ浜

神奈川県 鎌倉市七里ガ浜 1-1-1 WEEKEND HOUSE ALLEY 305

主催者情報

一般社団法人Publitech

Publitech(Public x Technology、パブリテック)
=「人々をテクノロジーでエンパワメントすること」
AI(人工知能)、VR(仮想現実)、IoT(モノのインターネット)、RPA(ロボットによる業務自動化)、ブロックチェーン、ドローンなど、様々な技術が日々話題にあがるようになりました。また、シェアリングエコノミー、Fintech(金融×テクノロジー)、EdTech(教育×テクノロジー)、MediTech(医療×テクノロジー)、LivingTech(住まい×テクノロジー)など分野ごとの分類表現もよく用いられます。さらに、Sociaety5.0やSDG`sなどのテクノロジーや社会課題を整理した概念も議論されています。

Publitechはこれらの技術、分類、概念を包括的に捉え、人々をエンパワメントするため、つまり私たちが自分らしく生きるために、テクノロジーを活用していくという「人」や「世界観」を中心に据えた概念です。