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12/10 東大教養シリーズ「“人間とは何か?”を考える」 第3回 脳がもたらす感覚と感性~個人差を通じて「人間とは何かを考える」~

2019/12/10(火) 19:30 ~ 21:00

アカデミーヒルズ (六本木ヒルズ森タワー49階, 6-10-1, 港区六本木, 東京都, Japan)

[主催] アカデミーヒルズ

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イベント概要

academyhills

東大教養シリーズ
第3回:脳がもたらす感覚と感性~個人差を通じて「人間とは何かを考える」

東大教養シリーズとは?

ビジネスパーソンに今求められるものは「自分で考える力」ではないでしょうか。
そして「考える」ためには教養が必要です。
東大教養シリーズは、東京大学の現役教員にお越しいただき、今起きている事、これから起きようとしている事に対して、東京大学教養学部で培われた学術的な見地から多面的に語っていただきます。「正解が⾒えにくい社会で求められる教養とは何か?」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

「“人間とは何か?”を考える」3回シリーズ

 AIを中心としたテクノロジーが急激に進化する現在、「人にしかできないこと」、「人ならではのこと」をやるべきだという意見があります。そこで「人」って何?ということをあらためて考えたいと思います。3回のセミナーを通じて、全く異なる学問分野の視点で「人間とは何か」を考えます。

第1回(10/10)身体運動科学 スピーカー:工藤和俊(東京大学大学院情報学環 准教授)
第2回(11/7)哲学 スピーカー:梶谷真司(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
第3回(12/10)認知神経科学 スピーカー:四本裕子(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)

第3回のテーマは、「個人差」そして「ダイバーシティ」

人はそれぞれ個性を持つ存在であることに疑問を持つ人は少ないでしょう。一方で、見たり聞いたり感じたりという経験は、その場にいる人たちの間で共有できると考えられています。また、性別や国籍、ときには血液型などの枠にはめ込んで、「~な人は~だ」と考えてしまうこともあるでしょう。

個人差とはいったいどういうものなのでしょうか?個人差を科学的に検証することはできるのでしょうか?

本セミナーでは、脳科学や心理学の知見に基づいて、人の個人差と多次元性について概説します。そして、ダイバーシティ社会の推進について考えます。

■ライブラリーメンバー■
六本木ヒルズライブラリー、アークヒルズライブラリーのメンバーの方は、メンバー割引価格がございます。
メンバーアプリにて「プロモーションコード」をご確認いただき、お申込み画面で該当コードをご入力ください。また、セミナー当日の受付時に会員証のご提示をお願いいたします。


 スピーカー 

四本裕子さん(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)


■■■ お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりませんのでご注意ください ■■■

お支払い方法

クレジットカード、PayPal、コンビニ・ATM払いがあります。
※コンビニ・ATM払いは、開催日の5日前までご利用いただけます。
※クレジットカードのお支払方法は「一回払い」のみとなります。(「リボルビング払い」「分割払い」等はご利用いただけません)
※お申し込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。

お申込み

円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。
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開催日時

開始日時:2019/12/10(火) 19:30

終了日時:2019/12/10(火) 21:00

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開催場所

アカデミーヒルズ

東京都 港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階

主催者情報

アカデミーヒルズ

アカデミーヒルズは、さまざまな受講形態で「創造」「交流」「発信」する知の拠点として“旬”な情報を提供し続けるビジネススクールです。

世界中から人が集まり、異文化間の交流が生まれ、新しい文化や情報が発信される『文化都心』六本木ヒルズにおいて、知識を受動的に受け取るのではなく、積極的に自分から取りにいくビジネスパーソンの新しい学びのスタイルを追求しています。