言語

EventRegist Co., Ltd.

Copyright © EventRegist Co., Ltd. All rights reserved.

 

 

 

このイベントをシェア

5/24 WEB3の世界を考える 第1回「共同体の変容」

2022/05/24(火) 19:00 ~ 20:10

[主催] アカデミーヒルズ

お申し込みはこちら チケットの申込方法
対応決済方法

    • 種類
    • 金額(税込)
    • 枚数
    • 視聴チケット

      お一人様1枚まで

    • ¥1,100

プロモーションコードをお持ちのお客様は、対象のコードを入力し【適用】ボタンを押してください。

イベント概要

WEB3の世界を考える
第1回「共同体の変容」

ロシアによるウクライナ侵攻によって、第二次世界大戦以降、世界が維持してきた国際秩序が問い直されているように思われます。単に核使用の可能性が明確に視野に入れられた戦争だからだけではなく、「金融の核兵器」と称されたロシアの国際送金システムからの排除がグローバル経済の前提を宙吊りにしたからです。数年来の高いインフレ率を前に量的緩和政策のテーパリングから金利の引き上げに転じようとするタイミング、景気後退と高インフレのバランスが慎重に計られていた時期に重ねられた原材料高の大きな波が西側の経済基盤を大きく揺るがしています。

そうした中であらためて「国家」と呼ばれるものを問い直す契機が生まれているように思います。同じ民族で国を作るという「ネーション・ステート」が第二次世界大戦以降の国家の理念ですが、果たして民族と国家は不可分なのでしょうか。多様な文化的な背景を許容する「国家」を想定するならば、必ずしも自らの文化的なアイデンティティを特定の「国家」に紐付けることを強要される必要はないようにも思われます。ブロックチェーン技術の発達によって見えてきた可能性を掛け合わせながら、メディア美学者の武邑光裕さんをお招きして議論ができればと思います。

◆進行
前半:ゲストトーク(約1時間)
ゲスト、ファシリテーターのトークイベントのコーナーです。

後半:アフタートーク(約1時間)
ゲスト、ファシリテーターに加えて、視聴者を交えて語り合う場です。

【次回のご案内】第二回は7月に開催を予定しています。
※本イベントはお申込者限定で一定期間、見逃し配信を行う予定です。
 開催1週間後より「1週間」配信予定です。
 詳細はお申込者に直接ご連絡いたします。

※本イベントは、前半部分のみ、ライブラリーメンバー向けに「アーカイブ動画」の配信を行う予定です。
 視聴方法は、ページ下の「注意事項」欄をご確認ください。

※アカデミーヒルズライブラリーメンバー:無料
 プロモーションコードを入れてお申込ください。


プロモーションコード確認方法

【アカデミーヒルズ ライブラリーメンバー】
以下にて、「プロモーションコード」をご確認いただきお申込ください。
 ・会員制ライブラリー「マイページ」ログイン→「セミナー・イベント」
 ・ヒルズアプリ「ahマーク」→「メンバーズ・スクエア」→「セミナー・イベント」
※セミナー開催時にライブラリーメンバーの方が対象です。


視聴URLのご案内
視聴URLは、お申込完了時にイベントレジストから送付される「申込確認メール」内に記載がございます。
※PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
※ご視聴時、他の参加者から顔と名前は見えません。

見逃し配信
※お申込者限定で一定期間、見逃し配信を行う予定です。(詳細はお申込者に直接ご連絡いたします。)
※ライブラリーメンバー向けに一定期間、アーカイブ配信を行う予定です。(「マイページ」からご覧いただけます。)



 ゲストスピーカー 
武邑光裕 (メディア美学者 メディア美学者)
千葉工業大学「変革」センター主席研究員。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。1980年代よりカウンターカルチャーやメディア論を講じ、VRからインターネットの黎明期、現代のソーシャルメディアからAIにいたるまで、デジタル社会環境を研究。2013年より武邑塾を主宰。著書『記憶のゆくたて—デジタル・アーカイヴの文化経済』(東京大学出版会)で、第19回電気通信普及財団テレコム社会科学賞を受賞。2017年、Center for the Study of Digital Life(NYC)フェローに就任。著書に『さよならインターネット GDPRはネットとデータをどう変えるのか』(ダイヤモンド社)、『ベルリン・都市・未来』(太田出版)、新著に『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』(黒鳥社)がある。2015年よりベルリンに移住、2021年帰国。   「武邑塾」

 モデレーター 
荒谷大輔 (江戸川大学 基礎・教養教育センター教授、センター長)
 1974年生。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。日本文藝家協会会員。専門研究の枠組みに捕われず哲学本来の批判的分析を現代社会に適用し、これまでなかった新しい視座を提示することを得意とする。著書に『資本主義に出口はあるか』(講談社現代新書)、『ラカンの哲学:哲学の実践としての精神分析』(講談社メチエ)、『「経済」の哲学:ナルシスの危機を越えて』(せりか書房)、『西田幾多郎:歴史の論理学』(講談社)、『ドゥルーズ/ガタリの現在』(共著、平凡社)など。

 モデレーター 
設楽悠介 (幻冬舎「あたらしい経済」編集長 / 編集本部コンテンツビジネス局 局長)
 1979年生。明治学院大学法学部卒。幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。また同社コンテンツビジネス局で新規事業やコンテンツマーケティング事業を担当。幻冬舎コミックスの取締役を兼務、ライツや電子書籍事業担当。個人活動で「みんなのメンタールーム(Amazon audible)」や「風呂敷畳み人ラジオ(Voicy)」、「欲望のSNS(podcast)」等のコンテンツ配信。Forbes Japanで「ポストDXの世界」連載。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)。ツイッター:@ysksdr

【注意事項】
※これまでZoomにアクセスしたことのない方は、事前に以下Zoomの接続サイトをご活用ください。
zoom.us/test

※お申込後のキャンセル及び返金は承っておりません。

【お申込】
円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。

※お申込期日:2022年5月24日 (火) 19時まで

開催日時

開始日時:2022/05/24(火) 19:00

終了日時:2022/05/24(火) 20:10

Googleカレンダーに登録

主催者情報

アカデミーヒルズ

アカデミーヒルズライブラリーは、「過去の知識を次世代に伝え、隣人の知識を共有する機関としての図書館」という、全く新しい思想に基づき創られた、他に類を見ない会員制ライブラリーです。

志を同じくする人々のコミュニティとして、互いに敬意や礼節をもって主体的に情報交換し、イノベーションを生む場を提供し続けています。