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11/7 東大教養シリーズ「“人間とは何か?”を考える」 第2回「AIに映し出された人間の現在と未来」

2019/11/07(木) 19:30 ~ 21:00

アカデミーヒルズ (六本木ヒルズ森タワー49階, 6-10-1, 港区六本木, 東京都, Japan)

[主催] アカデミーヒルズ

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    • 受講チケット ¥3,500(税別)

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      ※受付開始は18:30頃を予定しております。
      ※お申込後のキャンセルおよび返金は承っておりません。
    • ¥3,850
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イベント概要

academyhills

東大教養シリーズ
第2回:AIに映し出された人間の現在と未来

東大教養シリーズとは?

ビジネスパーソンに今求められるものは「自分で考える力」ではないでしょうか。
そして「考える」ためには教養が必要です。
東大教養シリーズは、東京大学の現役教員にお越しいただき、今起きている事、これから起きようとしている事に対して、東京大学教養学部で培われた学術的な見地から多面的に語っていただきます。「正解が⾒えにくい社会で求められる教養とは何か?」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

「“人間とは何か?”を考える」3回シリーズ

 AIを中心としたテクノロジーが急激に進化する現在、「人にしかできないこと」、「人ならではのこと」をやるべきだという意見があります。そこで「人」って何?ということをあらためて考えたいと思います。3回のセミナーを通じて、全く異なる学問分野の視点で「人間とは何か」を考えます。

第1回(10/10)身体運動科学 スピーカー:工藤和俊(東京大学大学院情報学環 准教授)
第2回(11/7)哲学 スピーカー:梶谷真司(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
第3回(12/10)認知神経科学 スピーカー:四本裕子(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)

第2回のテーマは、「AI」

 AI(人工知能)について、私たちは、人間を超えるとか超えないと言って、恐れたり喜んだりします。そして人間の理解も制御も超えたAIが支配する世界に暗澹とした気分になり、あるいは、人間の生活に便利さと快適さをもたらすAIと共存する生活に心を躍らせます。

しかしそこで私たちが見ているのは、実はAIそのもののというより、AIについての私たちの“イメージ”であり、そこに映し出された私たち自身の姿なのです。

だからAIとの未来を考える時に重要なのは、私たちが人間をどのように理解し、どのような社会を作ろうとするのかです。
本セミナーでは、この問いをいっしょに考えてみましょう。

■ライブラリーメンバー■
六本木ヒルズライブラリー、アークヒルズライブラリーのメンバーの方は、メンバー割引価格がございます。
メンバーアプリにて「プロモーションコード」をご確認いただき、お申込み画面で該当コードをご入力ください。また、セミナー当日の受付時に会員証のご提示をお願いいたします。


 スピーカー 

梶谷真司さん(東京大学大学院総合文化研究科 教授)

■■■ お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりませんのでご注意ください ■■■

お支払い方法

クレジットカード、PayPal、コンビニ・ATM払いがあります。
※コンビニ・ATM払いは、開催日の5日前までご利用いただけます。
※クレジットカードのお支払方法は「一回払い」のみとなります。(「リボルビング払い」「分割払い」等はご利用いただけません)
※お申し込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。

お申込み

円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。
※お電話及びメールでの講座お申込は受け付けておりませんのでご了承ください。

 

今後開催予定のイベント

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開催日時

開始日時:2019/11/07(木) 19:30

終了日時:2019/11/07(木) 21:00

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開催場所

アカデミーヒルズ

東京都 港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階

主催者情報

アカデミーヒルズ

アカデミーヒルズは、さまざまな受講形態で「創造」「交流」「発信」する知の拠点として“旬”な情報を提供し続けるビジネススクールです。

世界中から人が集まり、異文化間の交流が生まれ、新しい文化や情報が発信される『文化都心』六本木ヒルズにおいて、知識を受動的に受け取るのではなく、積極的に自分から取りにいくビジネスパーソンの新しい学びのスタイルを追求しています。