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アート思考xビジネス #03 アートとイノベーション、気付くチカラをみがく

2019/05/08(水) 19:30 ~ 21:30

THINK OF THINGS (3-62-1, 渋谷区千駄ヶ谷, 東京都, 151-0051, Japan)

[主催] 日本経済新聞社(COMEMO運営事務局)

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    • 第2弾アート思考イベント参加者割引

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      2019年4月23日開催イベント「日本流イノベーションの可能性 アート思考と身体」にご参加いただいた方は、リピーター割引として2000円でご参加いただけます。
    • ¥2,000
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チケットの購入後、「マイチケット」ページ に “領収書データ表示” という ボタンが表示されますので、そちらから領収書データを表示し、必要に応じて印刷をしてください 。

新着情報

    • 2019/05/08(水) 21:25 更新

本日はイベントに参加いただきありがとうございました。今後のイベント運営の参考にさせていただきますのでアンケートにご協力ください。
https://forms.gle/P4eXsP5hmW6hf6jr7

過去のアート思考イベントのレポートはこちらをご覧ください
ビジネスには「アート思考」が必要だhttps://comemo.nikkei.com/n/n06114a79a4da

能と演劇から、日本人の身体とイノベーションを考える。「アート思考×ビジネス #02」イベントレポhttps://comemo.nikkei.com/n/nc243d8f0c7ef

イベント概要

国際的メディアアーティストの藤幡正樹さんをゲストにアートと日本のイノベーションのあり方について議論します。

日本経済新聞社が運営する投稿サイト「COMEMO by NIKKEI」は5月8日(水)、「アート思考」をテーマにしたイベントを開催します。

「アート思考×ビジネス」シリーズ第3弾は「アートとイノベーション、気付くチカラをみがく」と題し、国際的メディアアーティストの藤幡正樹さん、テクノロジー×ビジネス×クリエイティブをつなぐ”ポリネーター”である西村真里子さん、建築士·アート研究者から大企業新規事業を経て起業家として活躍する若宮和男さんで、「アート」の本質とイノベーションとの関係、そして「気付くチカラをみがく」事例や視点について掘り下げていきます。

日本のメディアアートの黎明期より国際的に活躍し、東京藝術大学にて2005年に大学院映像研究科の設置に関わって、研究科長を長くされていた藤幡正樹さん。多くのアーティストとも交流しアートの多様な可能性を追求してきたアーティストの目には「アート思考」や「アート」とイノベーションの関係はどのように見えているのでしょうか。

また、昨年よりフランス発アート思考プログラムArt Thinking Improbableを展開する西村真里子さんはワークショップを通じて日本のビジネスマンから「アート思考」についてどのようなフィードバックを得ているのでしょうか?

今回のイベントでは「アート」を鑑賞対象ではなく「気付く」チカラを養う視点として捉え、日本におけるアートとイノベーションの関係について深く議論し、その可能性を探ります。

第一弾「不確実性の時代にアート思考をどう活かすか」のレポートはこちら:https://comemo.nikkei.com/n/n06114a79a4da

イベント概要

主催  :COMEMO by NIKKEI
協力   :THINK OF THINGS
日時  :5月8日(水)19:30~22:00 (開場 19:00 開演19:30)
場所  :TOT STUDIO
    (東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1 THINK OF THINGS 2階

参加費   : 一般  3,000円 第2弾参加者 2,000円
人数  :50名

 タイムテーブル
開場 19:00
開演 19:30
トークセッション(60分)
予定している内容
・「アート」ってなんだ?
・イノベーションとアート / アート思考ワークショップとは?
・「気付く」ために:事故・実験・展示
*内容は変更になる場合があります。ご了承ください。

質疑応答(30分)
交流会 (30分)
終演    21:30

こんな方に特におすすめ!
・独創的なアイデアを仕事で必要としている人
・新サービスや商品企画担当者
・新規事業・経営企画担当者
・起業家
・プロジェクトリーダー、マネジャー
・プロデューサー、ディレクター、デザイナー、クリエイター

登壇者プロフィール
若宮和男さん

uni'que代表/ランサーズタレント社員/コアバリューファシリテーター建築士としてキャリアをスタート。その後東京大学にてアート研究者となり、建築・アート論、ニーチェ研究をしつつ、アートイベントを主催。2006年、モバイルインターネットに可能性を感じIT業界に転身。NTTドコモ、DeNAにて複数の新規事業を立ち上げる。2017年、女性主体の事業をつくるスタートアップとしてuni'queを創業。「全員複業」という新しい形で事業を成長させ、東洋経済「すごいベンチャー100」やバンダイナムコアクセラレーターにも選出。ビジネス領域に限らず、アートや教育などでも女性の活躍をサポートする。多数の企業に新規事業やコアバリュー経営のアドバイザリーを行い、複業やコミュニティ関連でもメディア掲載、講師、イベント登壇多数。
https://note.mu/kazz0

藤幡正樹さん

80年代に、コンピュータ・グラフィックスやアニメーションの世界で仕事をはじめ、表現の可能性を追求。作品を通して新しい視点をアートの世界へ送り込んできたメディア・アーティストの第一人者。特異な哲学と、ユーモアに溢れた作品やプロジェクトは、国内外で高い評価を得ている。1996年の「Global Interior Project #2」で、アルスエレクトロニカ・フェスティバルにてゴールデンニカ(最優秀賞)を受賞。2009年には「Simultaneous Echoes」で芸術選奨を受賞。2013年「Voices of Aliveness」で優秀賞をアルスエレクトロニカで再び受賞している。

西村真里子さん

国際基督教大学卒。日本アイ・ビー・エムでITエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、アドビシステムズでフィールドマーケティングマネージャー、バスキュールでプロデューサーを経て2014年に株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。J-Startupサポート企業、Art Thinking Improbable Workshop Executive Producer、内閣府第一回日本オープンイノベーション大賞専門委員会委員、経産省第4次産業革命クリエイティブ研究会委員、武蔵野美術大学大学院クリエイティブイノベーション学科研究室非常勤講師。

COMEMOとは
日本経済新聞社が運営する「ビジネスパーソンが知見を共有する場」として2017年夏にローンチした投稿サービスです。note上で展開しており、ビジネス分野でのクリエイターのさらなる活躍を支援します。https://comemo.nikkei.com/

日本経済新聞社について
日本経済新聞社は1876年以来、140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。主力媒体である「日本経済新聞」の発行部数は約250万部で、約1300人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。2010年3月に創刊した「日本経済新聞 電子版」の有料会員数は約60万人、有料・無料登録を合わせた会員数は約380万人です。

■注意事項
・当日の座席は先着順でお座りいただきます。
・領収書はセミナー終了後に、「マイチケット」からダウンロードいただけます。
キャンセルの方は【5/8セミナーキャンセル】とお書き添えの上、事務局までご連絡ください。
(キャンセル受付時間は開演の2時間前までとさせていただきます)
COMEMO事務局 comemo@nex.nikkei.co.jp

開催日時

開始日時:2019/05/08(水) 19:30

終了日時:2019/05/08(水) 21:30

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開催場所

THINK OF THINGS

東京都 渋谷区千駄ヶ谷 3-62-1

主催者情報

日本経済新聞社(COMEMO運営事務局)

COMEMOとは
日本経済新聞社が「ビジネスパーソンが知見を共有するプラットフォーム」として2017年夏にローンチしたデジタルサービスです。note上で展開しており、ビジネス分野でのクリエイターのさらなる活躍を支援します。
Twitter:comemo_io