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【健康投資管理会計ガイドライン時代の健康経営とは?】フジクラ健康社会研究所 浅野健一郎氏と 元・参議院産業医 吉田による無料オンラインセミナーです!

2020/08/05(水) 19:00 ~ 20:30

オンライン

[主催] 株式会社フェアワーク

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イベント概要

【Zoomを用いた無料オンラインセミナーです】
フジクラ健康社会研究所 浅野健一郎氏 と 元・参議院産業医 吉田による無料オンラインセミナー

「従業員への健康投資は、活力向上や生産性の向上など組織の活性化をもたらし、業績も株価も向上する」という考えのもと、経済産業省を中心に国を挙げて推進している「健康経営」。今回はフジクラ健康社会研究所 代表取締役で、一般社団法人 社会的健康戦略研究所 代表理事でもある浅野健一郎氏をゲストにお招きし、2020年6月12日に経済産業省から公表された【健康投資管理会計ガイドライン】時代の健康経営について伺います。
経済産業省:健康投資管理会計ガイドライン

主に健康経営優良法人を取得済または取得予定の企業様にて、健康経営を担当する社員様向けのセミナーです。
弊社で開発したプレゼンティーズム可視化のパルスサーベイFairWork pulseについてもご説明させていただきます。

合理的かつ効果的な健康投資が求められる時代、今回のセミナーでは、国の政策の流れや要点をご紹介すると共に、事前アンケートへの回答や質疑応答タイムを長めに設け、健康経営担当者様の不安や疑問をスッキリ解消して参ります!

1.イベント概要
主  催 ​株式会社フェアワーク
日  時​ 2020年8月5日(水)19時~20時30分
    
費用 無料
定員 50名(参加登録締め切り:8月5日18時までとなります)

【ゲスト 浅野健一郎氏について】

1989年藤倉電線株式会社(現株式会社フジクラ)入社。
株式会社フジクラ CHO補佐
株式会社フジクラ健康社会研究所 代表取締役
経済産業省 次世代ヘルスケア産業協議会 健康投資WG専門委員
厚生労働省 日本健康会議 健康スコアリングWG委員
東京商工会議所 健康経営アドバイザー制度 委員
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 運営諮問会議委員
社会的健康戦略研究所 代表理事


内容
   ■「健康投資の見える化」政策について
   ■「健康投資の見える化」検討委員会の概要
   ■「健康投資管理会計ガイドライン」について
   ■健康経営のISO化に向けた取り組み
   ■「健康経営」先進企業の取り組み事例や最新の研究成果
   ■テレワーク浸透後の社員エンゲージメント把握とプレゼンティーズムの見える化
   ■ストレスチェックとパルスサーベイを通じた、ウィズコロナ時代の産業医活用法
対象
   健康経営に注力する、大企業からベンチャー企業までの人事労務担当者
   社会保険労務士・産業医・産業医資格取得見込み者・産業保健職・臨床心理士

【こんな方におすすめです】
■健康投資(ウェルネス投資®)、健康経営優良法人、健康経営銘柄などの政策の流れを知りたい方
■話題のエンゲージメント測定ツールの導入を考えているが、まずは法令に則りコスパ良く始めたい方
■プレゼンティーズム(心身不調による労働損失)概念や、コンディション把握ツールに興味のある方
■ウィズコロナ時代の人事労務担当者として知識をアップデートしておきたい方
■他社の先進事例やITを活用した産業保健活動などを知っておきたい方


【こんなことが学べます】
■経済産業省が主導する健康経営・健康投資政策の流れ
■厚生労働省が推進してきた「ストレスチェック制度」を活用したエンゲージメント測定とパワハラ対策
■企業が取り組むべき、個人や組織の「プレゼンティーズム見える化」
■テレワーク時代の社員エンゲージメントと社員幸福度とは


2.その他
※当日の質疑応答に活用するため、事前アンケートにぜひご協力ください。
※本イベントでの質疑応答のやりとりは、個人情報を消去した上で、株式会社フェアワークの各種コンテンツに使用される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※競合他社の方の申込はお断りいたします。

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開催日時

開始日時:2020/08/05(水) 19:00

終了日時:2020/08/05(水) 20:30

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開催場所

オンライン

主催者情報

株式会社フェアワーク



【ご挨拶】
ビジネスのスピードや、会社組織と個人との関係性が大きく変化している現在、社員の状況を定点観測し、人事部門と社外専門家が役割を分担しながら打ち手を考える仕組みが求められています。しかし健康経営やエンゲージメント支援の専門職を雇用できる企業はごく限られているため、心身の不調から休職や突然退職してしまう危険性があるハイリスク社員へのアプローチができていません。メンタルや体調が万全ではないまま、辛うじて出社している社員の声に、誰が耳を澄ませ、誰が対応するのか。我々が解決できる課題はそこにあります。

また近年、「幸福な社員は生産性と創造性が高い」との研究報告が相次ぎ、企業業績の結果としての幸福度ではなく、むしろ業績の先行指標としての社員幸福度への注目が集まっています。社員の業務関連幸福度を把握し、その向上を支援することの重要性が増していることから、このたびFairWork pulseを開発いたしました。

なお政策のトレンドからは、厚生労働省が主導して健康情報関連APIの開放が見込まれ、同時に情報銀行を通じた個人情報の利活用ビジネスが立ち上がりつつあります。我々は、あらゆる人の健康・労務・業務パフォーマンス・位置情報・運動量などのデータを結びつけ、健康かつ幸福な世界づくりに取り組んでまいります。


代表取締役社長 吉田健一

経営理念:全ての人々が健康かつ幸福に社会参加する世界を創る

ブランドスローガン:
Data based Wellness!

行動指針
ソーシャル・ウェルネスの追求
健康と幸福に関する自己決定の支援
エビデンスとデータに基づいたサービス提供
ステークホルダーへの説明責任​