イベント概要
グローバリゼーションの再開が進む一方、自国第一主義の傾向や地政学的リスク、為替の変動など、経済の不安定さが依然として存在しています。またM&AやEORが現実的な手段になり、グローバルバリューチェーンが複雑化しています。このような状況下で、企業価値の評価は、財務三表のみならず、環境・社会・ガバナンス(ESG)や人的資本などの非財務情報が重要な役割を果たすようになっています。AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、会計分野においても業務効率化やデータ活用が急速に進んでいます。
このように多様化や複雑化が進むグローバルマーケットの中で持続的な企業成長を実現させるためには、財務情報や非財務情報およびAIを戦略的に活用し、見通しがつきづらい状況下における意思決定が求められています。本セミナーでは、会計やITの専門家が、経営者に”今”求められている、企業の「価値創造」についてのヒントを提供します。
【日時】2025年3月12日(水) 13:00~17:10(日本時間)
【共催】GLASIAOUSコンソーシアム、株式会社産業経済新聞社
【協賛】ビジネスエンジニアリング株式会社
【対象】日本本社経営層、CFO、経営企画部門、日本本社経理部門、海外事業管理部門 等
【プログラム】
13:00-13:05
開会挨拶
13:05-13:35
【基調講演】
今の時代に求められる企業の持続的成長を実現する「価値創造」経営
13:40-14:10
<中堅企業も対応必須>国際課税の根本的変革 BEPS2.0
第一の柱「利益B」とは何か
14:15-14:45
企業の海外事業における課税リスクの顕在化事例
14:50-15:20
新時代のグローバルバリューチェーン戦略
~M&A戦略と海外展開の視点で考える課題と対応~
15:25-15:55
高付加価値業務にシフトするための月次決算改革
16:00-16:30
生成AIが生み出す新たな企業価値とは ~企業を成長に導くビジネス戦略~
16:35-17:05
優れた起業家が行う意思決定5つの原則「エフェクチュエーション」
【申込締切】2025年3月10日(月)17:00まで