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6/2 アカデミーヒルズライブラリー×MC映画の会コラボイベント 遅れてきた最強の新人監督が映画を語る。

2021/06/02(水) 19:00 ~ 20:30

オンラインセミナー(Zoomウェビナー)

[主催] アカデミーヒルズ

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    • 無料
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イベント概要

アカデミーヒルズライブラリー×MC映画の会コラボイベント
遅れてきた最強の新人監督が映画を語る。

1995年3月20日午前8時、都心の地下鉄車内で、神経ガス・サリンは散布されました。13名の尊い命を奪ったこのテロ事件は、社会を震撼させ、大きな衝撃と痛みを残しました。あれから26年。「地下鉄サリン事件」の被害者でもあるさかはらあつし監督は、その苦しみを背負いながら、自身の人生への挑戦を続けています。

サリン事件の被害者として、加害者側を取材するという異例のドキュメンタリー映画「AGANAI」を制作し、世界的パンデミックで映画業界全体の打撃をも経験したさかはら監督。監督にとって、人生とは、そして映画とは一体何なのでしょうか?また、この先の映画、その在り方、さらにはご自身の生き方について、どのような構想があるのでしょうか?

今回、アカデミーヒルズでは、メンバーによるサークル活動(メンバーズコミュニティ:通称MC)の中から「映画の会」との共催にて、異色の経歴を持つさかはらあつし監督をお迎えしたトークセミナーを開催いたします。

ビジネスマン向け哲学講座なども実施されているさかはら監督からは、

1: 映画学校に行かずMBAに進学した理由。

2: AGANAIの制作は日本との闘いだった。

3: 渾身の次回作「役仁立三とイワシ男」について。

などをお話いただきます。

監督への質問やご意見も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。
 

スピーカー
さかはらあつし
映画監督
1966年、京都府生まれ。京都大学経済学部卒、電通を経て、カリフォルニア大学バークレー校にてMBA取得後、シリコンバレーのベンチャー企業に。その時、MBA時代にプロデューサーとして参加した映画がカンヌ映画祭短編部門でパルム・ドール賞受賞、帰国。経営技術の普及活動に取り組んでいる。経営コンサルタント、作家、映画監督、著作に、弁証法をすっきり理解し、実生活で使いこなすための『直線は最短か?~当たり前を疑い創造的に答えを見つける実践弁証法入門』(ヤマハミュージックメディア)、経営理論の本質を楽しく学べるエンタメビジネス小説『小さくても勝てます』(ダイヤモンド社)、根本を問う哲学『増補社会原理序説』(dZERO)京都精華大学で非常勤講師(英語)、大阪市立大学 大学院経済学研究科・経済学部非常勤講師(経済学)、早稲田大学法学部招聘講師、明治大学サービス創新研究所客員研究員。2015年に『AGANAI 地下鉄サリン事件』撮影開始、2021年3月20日劇場公開。2021年バンコク国際ドキュメンタリー映画祭 審査員就任。

MC「映画の会」代表
畠山綾子 (はたけやま・あやこ)
ライブラリーメンバー
普通のOL。つながりを目的に、映画研究会を運営中。映画は映画館で観る派で、昨年は90本鑑賞。
他の趣味は、美術鑑賞(年200の展覧会)、旅行(海外60か国、国内46都道府県訪問)、故郷広島のカープの試合観戦など。東京マラソンをサブフォーで完走したことあり。


【注意事項】
※本イベントは、Zoomウェビナーによるオンラインセミナーです。
視聴用URLは前日にご案内いたします。

・PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
・下記に接続し、事前に視聴環境の確認をお勧めしております。

これまでZoomにアクセスしたことのない方は、事前に以下Zoomの接続サイトをご活用ください。
zoom.us/test

主催:アカデミーヒルズ
会場:オンラインセミナー(Zoomウェビナー)

※お申込期日:2021年6月1日(月)12時まで

開催日時

開始日時:2021/06/02(水) 19:00

終了日時:2021/06/02(水) 20:30

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開催場所

オンラインセミナー(Zoomウェビナー)

主催者情報

アカデミーヒルズ

アカデミーヒルズライブラリーは、「過去の知識を次世代に伝え、隣人の知識を共有する機関としての図書館」という、全く新しい思想に基づき創られた、他に類を見ない会員制ライブラリーです。

志を同じくする人々のコミュニティとして、互いに敬意や礼節をもって主体的に情報交換し、イノベーションを生む場を提供し続けています。