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朝日新聞DIALOG連続セッション 平成世代が考える「平成30年」の先の未来 第4弾 〜働き方と家族のかたち〜

2018/11/07(水) 18:30 ~ 21:00

朝日新聞 東京本社 本館2階 読者ホール (中央区築地5-3-2, 東京都, 104-8011, 日本)

[主催] 朝日新聞DIALOG編集部

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イベント概要

昭和60年(1985年)に男女雇用機会均等法が制定されてから、平成の30年間で女性の就業率は高まり続けました。そして働く女性の増加は、家族のかたちも変えてきました。
 一方で、非正規で働く人の割合は男性よりも女性のほうがはるかに高く、管理職比率や給与所得も男女の格差が大きいままです。こうした働き方をめぐる男女の格差の一因は、男性の働き方が変わらないことにあるとも指摘されています。
 働き方や家族のかたちは、どう変わっていくべきなのか。専門家と共にこれまでの30年間の歩みを振り返りつつ、未来を担う平成世代の若者を交えて、「働くこと」のこれからを議論していきます。


【タイムスケジュール】 
18:15 開場 18:30~18:40 開会 / 朝日新聞ダイアログの紹介 
18:40~19:05 インプット①(講師:武石恵美子・法政大キャリアデザイン学部教授) 
19:05~19:20 インプット②(講師:未定) 
19:20~20:40 ディスカッション&質疑応答 
20:40~21:00 まとめ&記念撮影 

【会場】朝日新聞東京本社 本館2階 読者ホール

【所在地】〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 

【アクセス】都営地下鉄大江戸線築地市場駅「A2」出口すぐ 東京メトロ日比谷線東銀座駅、築地駅の各駅から徒歩約10分 https://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11050854

【ゲスト】 
■武石 恵美子(たけいし・えみこ)
法政大学キャリアデザイン学部教授。旧労働省、ニッセイ基礎研究所、東京大学社会科学研究所助教授等を経て、現職。専門は人的資源管理、女性労働論。厚生労働省「労働政策審議会 障害者雇用分科会」「労働政策審議会 雇用均等分科会」等の公職を務める。主な著書は、「キャリア開発論」「国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える」「雇用システムと女性のキャリア」など。 

【平成世代登壇者】 
■後藤 大海(ごとう・ひろみ)
1997年生まれ。慶應大法学部政治学科3年。株式会社POTETO Mediaによる、ニュースをわかりやすいイラストにまとめて配信するサービス「イチメンニュース」編集長。慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所研究生。専攻はジャーナリズム、メディア法制度。中学生の時に観たニュース解説番組がきっかけでニュースの面白さに目覚め、報道職を目指し日々勉強中。

■帆士大貴(ほし・ひろたか)
1995年生まれ。東京大学経済学部卒。大手企業への内定が決まっていたが、「普通」の優等生人生に疑問を抱く。ロンドン留学中に個々が輝ける社会の素晴らしさを感じ、人生の舵を大きく切り替える。株式会社POTETO.Media事業戦略室室長。リクルートホールディングス 在籍。一般社団法人パブリテック アドバイザー。

【ファシリテーター】
■新居 日南恵(におり・ひなえ) 
1994年生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士2年。学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデルに出会う体験プログラム「家族留学」を行う株式会社manma代表取締役社長。文部科学省「Society5.0に向けた人材育成に係る大臣懇談会」構成員、日本国政府主催国際女性会議WAW!アドバイザーなどを務める。

【問い合わせ先】dialog@asahi.com(担当:前田・喜多)

主催・企画:朝日新聞DIALOG編集部 / 株式会社manma

<重要事項の説明>
申込前に以下の事項に関してご確認をお願いします。主催者は申込者には、以下項目にご承諾をいただいたものとして対応させていただきます。
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(イ)荒天候や地震などの自然災害、インフルエンザの流行などの感染症等が発生した場合、申込者の事前承諾なく、本催事を延期または中止することがあります。
(ウ)未成年者は保護者同意の上、申し込んでください。

開催日時

開始日時:2018/11/07(水) 18:30

終了日時:2018/11/07(水) 21:00

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開催場所

朝日新聞 東京本社 本館2階 読者ホール

東京都 中央区築地5-3-2

主催者情報

朝日新聞DIALOG編集部

2030年の日本を支える人材と共に、様々な社会課題を考えるプロジェクト「朝日新聞DIALOG」。テクノロジー化、グローバル化、人口減が一層進む中、「こんなニッポンっていいね!」と思える未来像を、大学生や新社会人とともに探り、記事の発信や、イベント開催などを通じて社会と共有していきます。未来につながる地道な活動として、企業や団体など様々なパートナーと連携しながら、新しい視座や価値観を発掘していきます。