言語

EventRegist Co., Ltd.

Copyright © EventRegist Co., Ltd. All rights reserved.

 

 

 

2025年度第3回電池製造技術分科会

2026/02/05(木) 13:00 ~ 19:00

名古屋プライムセントラルタワー 13階 (名古屋プライムセントラルタワー 13階, 2-27-8, 名古屋市西区名駅, 愛知県, 451-0045, Japan)

[主催] 一般社団法人日本粉体工業技術協会 電池製造技術分科会

お申し込みはこちら チケットの申込方法
対応決済方法

    • 種類
    • 金額(税込)
    • 枚数
    • 会員
    • ¥10,000
    • 非会員
    • ¥12,000

このイベントでは、領収書データをご利用いただけます

チケットの購入後、「マイチケット」ページ に “領収書データ表示” という ボタンが表示されますので、そちらから領収書データを表示し、必要に応じて印刷をしてください 。

イベント概要

 

一般社団法人日本粉体工業技術協会

2025年度 第3回 電池製造技術分科会 開催案内 

 

一般社団法人日本粉体工業技術協会 電池製造技術分科会

正コーディネータ   産業技術総合研究所   倉谷 健太郎

副コーディネータ    東京理科大学教授      駒場 慎一

代表幹事           (株)パウレック   堀越 勝

副代表幹事        (株)タナベ        木村 正人

副代表幹事        東洋ハイテック(株)    尾崎 哲也

名誉コーディネータ  産総研名誉リサーチャー 境 哲男

名誉コーディネータ  東京大学名誉教授      堤 敦司

 

本年度の第3回電池製造技術分科会を下記要領にて開催致します。

本分科会は20年以上前に設立され、自動車や電力、モバイル機器、電池、材料、装置などの電池産業において、交流と連携の場を提供して参りました。我が国では、1990年にはニッケル水素電池を、1992年にはリチウムイオン電池を世界に先駆けて商品化し、情報通信端末のモバイル化から、ハイブリッド自動車(HEV)や電気自動車(EV)、水素燃料電池車(FCV)、電力貯蔵用蓄電池などの実用化と普及に貢献してきました。特に近年、EV産業の成長は著しく、世界の新車販売台数に占める電気自動車およびプラグインハイブリッド車の比率は、2020年4.4%、2021年9.3%、2022年15.0%、2023年18.0%、2024年22.0%と上昇を続けています。同時に、様々な電池材料の研究開発 或いは、水系電池を含む次世代二次電池の開発も世界中で加速して進んでいます。

他方、リチウムイオン蓄電池の廃棄・再利用問題が世界規模で浮上しており、経済産業省も2025年3月の「蓄電池産業戦略」で蓄電池のリユース・リサイクル推進を柱に掲げるなど、世界各国でも益々その規制は強まると考えられます。また、蓄電池の高容量化や大型化、普及化に伴い蓄電池由来の事故も多発しています。このような中、安全性評価試験の重要性はもとより、より安全性の高い全固体電池等への転換が進められています。更に、電池製造の省エネルギー化に向けて、従来の湿式製造プロセスから、乾式製造プロセスへの転換も進みつつあり、製造技術も大きな転換期を迎えています。

本年の第3回分科会では、硫化物系全固体電池開発、安全性に関する国際標準、中国における蓄電池事情などについてご講演いただきます。また、講演会の後では、交流会(名刺交換会など)も企画しています。参加ご希望者につきましては、文末にあります申込項目をご記入の上、お申し込みください。

 

  1. 主 催:一般社団法人日本粉体工業技術協会 電池製造技術分科会
  2. 日 時:2026年2月5日(木)13:00~19:00
  3. 場 所:名古屋プライムセントラルタワー
    愛知県名古屋市西区名駅二丁目 27 番8 号(JR名古屋駅より徒歩7分)
    13階 第1+2+3会議室
  4. 開催形式:対面形式のみ
  5. 次第:受付12:00~13:00、開場12:30、講演会13:00~17:20、交流会17:30~19:00
  6. 世話人:株式会社タナベ 木村 正人 氏

【講演会プログラム】 

13:00-13:10 開会挨拶                     国立研究開発法人 産業技術総合研究所  倉谷 健太郎 氏

13:10-14:00 ①「LIBのリユースを含めた安全性に関する国際標準とJETの取組」

                 一般財団法人電気安全環境研究所(JET) 関西事業所
                    顧問(エネルギー環境技術担当) 辰巳 国昭 氏

14:00-14:50 ②「中国におけるリチウム、ナトリウム電池材料及び電池事情」

               株式会社深圳市貝特瑞新能源技術研究院(BTR) シニアアドバイザー
東京理科大学 客員教授 博士(理学) 川部 佳照 氏

14:50-15:10 休憩 

15:10-16:00 ③「電池電極の成膜プロセス革新のためのスラリー、粉体技術」

株式会社豊田中央研究所 
理事・工学博士 スラリー研究領域リーダ  川口 竜太 氏

16:00-16:50 ④「硫化物全固体電池における粉体表面被覆技術と電池性能」

           株式会社村田製作所  技術・事業開発本部 新規技術センター 固体電池技術開発部
博士(工学) シニアリサーチャー 森野 裕介 氏

 

16:50-17:10 ⑤「電池材料向けロータリーキルンのご紹介」

         株式会社 タナベ 東京本部エネルギー事業推進グループ 冨田 夏樹 氏

17:10-17:20  閉会挨拶                       東京理科大学教授     駒場 慎一 氏

17:30-19:00   交流会(名刺交換会など)

7.参加申し込み方法:EventRegist(イベントレジスト)からの申込とします。

           https://eventregist.com/e/mZ1D2RhXx4IP

←本二次元コードからも申込ページご覧いただけます。

8.申込み締切日:2026年1月22日(木) (ただし、定員になり次第締め切ります。)

9.参加費:会員 10,000円(内消費税909円)、非会員 12,000円(内消費税1,090円)

   (消費税率10%)   【登録番号】T8130005012383

10.支払い方法:EventRegist(イベントレジスト)サイトからのクレジットカード支払いのみとします。

※ご注意ください:1社から複数人がご参加される場合でもお一人ずつお申し込みください。

11.定員:150名(先着順で定員に達し次第、締め切らせていただきます)

※予稿集は当日会場にてお渡し致します。

※申込後、ご都合により参加できない場合は、代理の方のご参加をお願いします。

※申込後のキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。

 12.お問い合わせ  株式会社タナベ 木村 正人 mkimura@tanabe-co.co.jp

開催日時

開始日時:2026/02/05(木) 13:00

終了日時:2026/02/05(木) 19:00

Googleカレンダーに登録

開催場所

名古屋プライムセントラルタワー 13階

愛知県 名古屋市西区名駅 2-27-8 名古屋プライムセントラルタワー 13階

0570-080-758

主催者情報

一般社団法人日本粉体工業技術協会 電池製造技術分科会

本分科会は、電池産業における粉体技術の向上を図るために設立されて以来、自動車や電力、電池、材料、装置など電池関連産業界において、交流と連携の場を提供して参りました。我が国は、1990 年にはニッケル水素電池を、1992 年にはリチウムイオン電池を商品化して以来、情報通信機器のモバイル化はもとより、ハイブリッド自動車(HEV)や電気自動車(EV)、水素燃料電池車(FCV)などの実用化に長年取り組んできて、最近、世界的に普及期を迎えつつあります。2022 年には、世界で約700 万台のEV が販売され、2030 年にはその5倍の3500 万台が生産されると予想されています。また、風力や太陽光など再生可能エネルギーの導入も進み、その大きな負荷変動を大型蓄電池で平準化することや、水素に変換して貯蔵することなども進められています。
 

 世界的に蓄電池や電池材料の大幅な増産が進められた結果、電池材料に用いられる稀少資源の不足を招いており、電池のリサイクル技術の開発や希少資源に依存しない次世代電池の開発が活発になっています。また、電池材料及び電池製造プロセス全体において、二酸化炭素排出量の大幅な低減が求められており、ドライプロセスなど製造技術の変革も進められています。