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イベント概要

『創造力は奪えない』

BRIDGE KUMAMOTO

みんなで企画会議!東京キックオフDAY

 

2016414日夜に、熊本県で震度7の激しい揺れを観測した地震が発生して以降、16日には熊本県や大分県で震度6強や6弱の激しい揺れを観測するマグニチュード7.3の大地震が発生しました。
 
あの日から、約7週間が経過します。被害が大きかった地域では、未だ1万人以上の方々が避難生活を余儀なくされています。地震の影響で、多くの企業、飲食店、農林水産業が打撃をうけました。ボランティアの数は激減し、これからさらに地元の力で、復旧・復興を進めていかなければなりません。長い道のりです。そのような状況下で、熊本のクリエイターたちが立ち上がりました。
 
『どんな災害がおきたって、創造力は奪えない。
熊本の自然、産業を、クリエイティブの力で呼び戻したい』
  
熊本地震で被災した、モノづくりに携わる人たち、特に小規模事業者は、将来の事業継続に大きな不安を感じています。この窮地をチャンスに転換させるためには、外部だけの支援に頼らない、自立した復興プランを考える必要があります。そして、その復興プランを地元・熊本のクリエイターを中心に、県外のクリエイターおよび支援者と共創することで、「熊本の創造的な復興の架け橋」となることを目指します。それが“BRIDGE KUMAMOTO”です。
 
キックオフ当日は、熊本からBRIDGE KUMAMOTOのメンバーが会場に参ります。さらに、熊本に想いを寄せてくださっている、林 信行さんと池田美樹さんのトークセッション、そして、業界・業種関係なく、みんあでアイデアを出し合う「みんなでKUMAMOTO企画会議!」を予定しています。
 
ぜひ、共に、「創造的な復興の話」をしませんか。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 

======《 開催概要 》======

◼︎ キックオフ会場:六本木アカデミーヒルズ オーディトリアム
 
◼︎ タイムスケジュール
 19:00〜:受付開始
 19:30〜:キックオフ開始 
     熊本の現状説明や現地クリエーターのご紹介
     セッション⑴ 林信行さん×池田美樹さん
     セッション⑵ 杉本真樹さん×三城賢士さん
     みんなでKUMAMOTO企画会議!
 22:10:キックオフ終了
  ※ 詳細の内容については、随時更新いたします。
  ※ 途中、10分間、5分間の休憩をはさみます。
 
◼︎ 参加人数:150名ほど(事務局、関係者含)
  ※現地熊本のクリエーターもSkypeで参加します!
 
◼︎ 備考:伊藤園さんからドリンクをご提供いただけることになりました。また、クッキー、チョコレートなどのリフレッシュメントをご用意させていただきます。
  

◼︎ こんなひとに来て欲しいです!

 ・ 熊本の現状を知りたいひと
 ・ 東京にいながらスキルで熊本の支援をしたいひと
 ・ 一緒にプロダクトを作りたいデザイナー
 ・ 一緒に課題解決を考えたいプランナー
 ・ 一緒に新たなサービスを作りたいエンジニア
 ・ 各プロジェクトの中心になってくれるディレクター


 正直、熊本のことが好きなひと、全員集合!
 熊本に縁がなくても、気になったら来てください!

 
◼︎ 「みんなでKUMAMOTO企画会議!」について 

イベント内で、参加者、登壇者(時間の許す限り)、事務局、みんなでアイデアを出し合う企画会議をやりたいと思います!業種、業界関係なく、参加者みんなで「何ができるか」を考えることが、イベント後も具体的なアクションに繋がっていくと思います。

<テーマ>

いま、熊本では、このようなテーマを考えています。中には実際に動き出しているものもあります。ぜひ、皆さんと一緒にディスカッションし、どんどん進めていきたいです。 

 ◎ 結婚式が延期になってしまったカップルのための特別結婚
 ◎ 南阿蘇を元気にする音楽フェスの企画・運営
 ◎ 日本一大きなキャンプ場を使ったイベント
 ◎ 熊本の新観光プラン
 ◎ 出荷前のお酒が90%割れてしまった日本酒メーカーの打開策
 ◎ 窮地にある田植え前の田んぼ。急遽大豆を植えていますが、大豆を使った新しいプロダクト開発
 ◎ 赤札が貼られている古い建物、解体するにも2年待ちの状況。アートの力で明るくしたい!
 ◎ これからくる、大雨・台風にたいする雨漏りを楽しく過ごす方法
 ◎ 馬刺しの新しいビジネスモデル
 ◎ 熊本の新しい名物
  
などなど、10個くらいのテーマをご用意しています。
規の企画も大歓迎です!ぜひディスカッションにご参加ください!
      

■会議の後はどうなるの?

などなど、KUMAMOTO企画会議で各プロジェクトに分かれて発表いただいた後、参加可能な方は、それぞれのプロジェクトの実行に向けて、引き続き参加していただくことも可能です。

是非この会を始めとして、熊本を一緒に盛り上げて行きましょう!

   

======《 登壇者紹介 》======

◼︎林 信行(はやし・のぶゆき) 

 
 
未来が(経済合理性一辺倒ではない)ステキなものになるように、テクノロジーとデザインの視点から幅広い領域について取材、執筆、講演、企画、コンサルティングを行なう(最近の主な領域は教育やアート、ファッション、医療・ヘルスケア)。東日本大震災以後、災害時におけるテクノロジー活用について取材しグーグル社公式ページに記事を掲載。ifs未来研究所外部研究員。著書多数。
 
〜 熊本への想い 〜
歴史の風格を感じさせる熊本の街が、甚大な被害を受けた光景に痛ましさを感じた。一方で被災後、早い段階から地元の若者が復興に向け動いていたことに希望も感じた。日本は、まだ東北支援も続けなければならず、被害地域が元に戻るまでは時間がかかる。だが、これを機に未来に向けてBuild back better、つまり地域の伝統を守りつつも、以前の熊本より、さらにステキで強く魅力的な熊本の街づくりができるはずと期待している。
 

◼︎池田 美樹(いけだ・みき)   

 

 
熊本市生まれ。熊本大学文学部在学中より(有)ウルトラハウスにて『タウン情報クマモト』の編集に携わり、卒業後入社。3年後、退職、上京ののち(株)マガジンハウスに入社。『Olive』『anan』『Hanako』『クロワッサン』等の女性誌の編集者を歴任したのち、現在デジタル・ライツ事業部にてコンテンツプロデューサーを務める。本業の傍ら、NHK深夜番組のMC、NHKラジオのコーナーパーソナリティなどメディアレギュラー出演歴多数。2013年より、東京と地域をクリエイティブで結ぶ「100人プロジェクト」を開始、昨年は熊本市でも開催。1998年より如月美樹という俳号で俳人としても活動中。
 
〜 熊本への想い 〜
生まれ育った熊本市で編集者としてのキャリアをスタートした私は、熊本という土地に育てられたからこそ現在があると思っています。東京で過ごした年月がそろそろ熊本での日々を超えてゆきそうな今、私が故郷にできること、それは今度は「つなぐこと」なのだと考えています。 

 

◼︎杉本 真樹(すぎもと・まき)   

  

 
医師、医学博士、神戸大学大学院医学研究科 特務准教授。
平成8年帝京大学医学部卒。帝京大学医学部附属病院外科、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院を経て現職。帝京大学客員教授、千葉大学客員准教授を兼任。医用画像解析、低侵襲手術支援、生体質感臓器立体造形などの研究開発を通じ、医療ICT推進や医療機器開発、医工産学官連携、科学教育、人材育成を行っている。熊本県と崇城大学による起業家育成プロジェクトのスーパーバイザーを務めている。
   
〜 熊本への想い 〜
熊本県地方創生予算事業による崇城大学起業家育成プロジェクト「ワサモンのまちづくり推進事業」のスーパーバイザーとして、熊本県に魅力的な企業の場を創り、県内の若者の起業と定住を促進させたいと活動しています。熊本地震の復興ではアルピニストの野口健さんらと益城町テント村設営や崇城大学ボランティアビレッジでの実務をしながら、ソーラーLEDランタンによる新たな災害支援ビジネスを立ち上げました。また7月の熊本県初のTEDxKumamotoshi開催の支援も踏まえながら、県内の若者を中心に、自立的復興と起業精神の啓発、指導を継続していきたいと思っています。 

  

◼︎四角 大輔(よすみ・だいすけ)   

  

 
執筆家、アーティストインキュベーター。
ニュージーランドの湖で自給自足ベースの森の生活を営み、年の半分近くは、世界中を旅する移動生活を送る。 エコ誌、登山誌、アウトドア誌、復興支援紙、テクノロジー誌などの連載、著書、公式メディア( http://4dsk.co)を通して表現活動を行う。
起業家&クリエイター育成、大自然への冒険、オーガニック推進活動をライフワークとし、ベンチャーの役員や株主、企業のブランドアドバイザー、団体やプロダクトのアンバサダー、上智大学非常勤講師などでも活動。著書にベストセラー「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」等。レコード会社プロデューサー時代、7 度のミリオンヒットを創出。
     
〜 熊本への想い 〜
これまで何度、熊本に足を運んだだろうか。
熊本大学での講義、起業家やクリエイター向けの講演、音楽フェス、アウトドア雑誌ロケ、有機農家さん取材、そしてプライベート旅行。その数は軽く10回を超えるはずだ。
ニュージーランドの湖をベースに地球を移動するぼくが、東京以外でもっとも訪れるのが熊本。
熊本発のクリエイティブで世界を変えたい。
大惨事があったからこそ、その想いが強くなったのはぼくだけではないはずだ。 

  

======《 BRIDGE KUMAMOTO 事務局メンバー紹介 》======

◼︎三城 賢士(みしろ・けんし) 

 

CHIKAKEN 代表 / 一般社団法人 チーム熊本 代表理事

2007年4月、「 竹あかり」の演出制作・プロデュース会社「CHIKAKEN〈ちかけん〉」を設立。熊本を拠点に全国各地で「竹あかり」を灯し、その土地にしかない“風景”と“物語”を創りつづけてきている。伊勢志摩サミットにて、配偶者プログラムの夕食会場の演出を担当。熊本地震後、被災した市民とともに支援活動を始め、一般社団法人チーム熊本を設立。現在も支援活動を行っている。

 

〜プロジェクトにかける想い 〜

熊本でできることは熊本でやります。できないことは教わってやります。 熊本で立ち上がりますので、ぜひ一緒に熊本から日本を盛り上げたいです。

  

◼︎佐藤 かつあき(さとう・かつあき) 

 

アートディレクター
1978年長崎県佐世保市生まれ。2005年、アートディレクター井上広一氏のクリエイティブスタジオORYEL(港区南青山)の創業スタッフとして入社。アシスタントデザイナーとして、さまざまな広告制作等デザイン業務に携わる。2010年、熊本県上天草市に移住後、独立。2013年熊本市中央区に「かつあきデザイン」開設。
 
〜プロジェクトにかける想い 〜

「創造力は奪えない」ということを、東日本大震災で被災した方々の、復興をめざす姿から教わりました。今度は僕らがそれを実践する番です。

◼︎稲田 悠樹(いなだ・ゆうき) 

 
チーム熊本の整理屋、ドローンパイロット
熊本在住、ボランティアチーム「チーム熊本」の熊本地震発生初期から様々なプロジェクト立ち上げ&仕組みづくり&各種データ管理に携わる。自称整理屋。本業は、DRATION代表として、空撮、ドローン導入、執筆、ドローン専門サイトDRATION.comの運営などを行う。一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会 参与。
 
〜プロジェクトにかける想い 〜
現場の混乱と整理を通じて、熊本の声を多数聞く中で、外からの力の必要性を多大に感じました。ぜひ多くの皆様にご協力を頂ければと思います。
 

◼︎大塚 智子(おおつか・ともこ) 

 
東京事務局メンバー
熊本県生まれ。中学時代は熊本、幼少期と高校時代は福岡という行き来の青春時代を過ごす。学部・修士で経済・経営を学んだ後、国際貢献や地域振興に関心をもち、ソフトバンクに入社。東日本大震災後、カウンセラー、セラピストとして主に石巻、気仙沼にて活動し、2012年9月には復興音楽フェス「ボランティアフェスティバルジャパン」を山梨で開催、企画運営に携わる。現在は、Mistletoe,inc.にて起業家支援に従事。米国CCE,Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー、防災ガールとしても活動中。
 
〜プロジェクトにかける想い 〜
私にとって、熊本は特別な土地です。いま東京にいる自分ができることは何だろうと考えたときに、熊本にいるメンバーと出逢い、こうして東京から繋がって活動しています。一時的なものではなく、これから起こりうるどんな出来事にも立ち向かえる繋がりを、皆様と結びたいです。

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開催日時

開始日時:2016/06/09(木) 19:30

終了日時:2016/06/09(木) 22:10

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開催場所

六本木アカデミーヒルズ オーディトリアム

東京都 東京都港区六本木6丁目 10番1号 六本木ヒルズ森タワー49F

主催者情報

一般社団法人 チーム熊本 ブリッジクマモト

熊本地震で被災した、モノづくりに携わる人たち、特に小規模事業者は、将来の事業継続に大きな不安を感じています。この窮地をチャンスに転換させるためには、外部だけの支援に頼らない、自立した復興プランを考える必要があります。そして、その復興プランを地元・熊本のクリエイターを中心に、県外のクリエイターおよび支援者と共創することで、「熊本の創造的な復興」の架け橋となることを目指します。それが、“BRIDGE KUMAMOTO(ブリッジクマモト)”です。現在は、熊本県崇城大学にできたボランティアビレッジ内に拠点を構え、熊本と東京のメンバーとで運営しています。

  • info@bridgekumamoto.com