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IoT時代を迎える中での利益を生み出す原価管理と成功のためのポイント

2017/06/28(水) 14:00 ~ 17:00

AP名古屋Jルーム (愛知県 名古屋市中村区名駅 4-10-25 名駅IMAIビル)

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イベント概要

昨今IoTやIndustrie 4.0という言葉が各所で聞かれるように、 ITのものづくりへの活用はさらに重要性を増しています。一方、為替や原材料価格の変動による経営への影響を考慮することもますます重要になってきています。
本セミナーでは経営判断や営業戦略の立案に重要となる原価管理とそのIoTの活用をテーマとします。前半では原価のコンセプトをご理解いただいたうえで、自動車部品業界における原価管理事例をご紹介。後半では「実績班長」と「mcframe」を組み合わせたソリューションにより、実績収集からその活用までをIoTとして実現する具体的な方法論をご説明します。

【特典】
当日ご参加のみなさまに株式会社アットストリームより、原価管理の書籍を贈呈させていただきます。

【定員】
20名

【対象】
自動車部品業界(製造業の皆さま)※同業他社様はお断りさせていただいております。

【開催スケジュール】

14:00-

受付開始

14:30-14:35

「ご挨拶」

テクノシステム株式会社

14:35-15:25

「実績情報活用によって可能性が広がる自動車部品業界の原価管理の姿」

自動車部品業界では、作業時間や投入数量等の実績情報を品番別に把握するのが困難であることから、BOMやタクトタイムから設定された標準原価に基づくバックフラッシュによる原価管理を行うのが一般的です。一方で、多くの企業がグローバルでの業績管理や、車種別・品番別等の採算管理の高度化にも取り組んでいますが、実績情報が無いために、分析の深みや精度に限界が生じることがあります。しかし今日、これまでは困難であった実績情報の収集が実現できる手段ができつつあります。
本セッションでは、実績情報を加えた場合の自動車部品業界の原価管理の有り方と、それによって採算管理の高度化を目指す企業の取り組み事例をご紹介いたします。

株式会社アットストリーム
シニアマネジャー 川上徹 / シニアコンサルタント 和田朋章

15:25-15:35

休憩

15:35-16:20

「利益を生み出す原価管理とは?-mcframe原価管理のご紹介-」

激しいグローバル競争の真っただ中にある自動車産業において、自動車部品業界は完成車メーカーからの厳しい要求に応えるため、多品種少量生産での確実な利益の確保を求められております。
本セッションでは利益確保のための原価管理の仕組みとして、mcframe原価管理について事例を交えつつご紹介いたします。

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
事業企画本部 プロダクトコンサルティング部 原口貴子

16:20-17:05

「自動車部品製造現場におけるIoT活用、実績データ連携を実現するために」
~製造実績収集システム「実績班長」のご紹介~

昨今、作れば売れる時代から、何をどの様に仕込み/作らなければいけないかと「何が儲かっているのか」を考えなければいけない時代にいます。 製造業システムに不可欠なものは、「工場内における人・モノ・金・情報・時間の見える化」が活動の基本であり、そこから発生する生産活動情報を把握することが極めて大切なのです。 IoTの活用により、活用可能な現場の情報は格段に増えてきています。
本セッションでは、現場の実績収集の現状と、IoTを活用した実績収集の方法など、事例を交えてご紹介いたします。

テクノシステム株式会社 
営業部 金田雅也

17:05-

質疑応答

17:15-

「閉会のご挨拶」

テクノシステム株式会社

開催日時

開始日時:2017/06/28(水) 14:00

終了日時:2017/06/28(水) 17:00

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開催場所

AP名古屋Jルーム

愛知県 名古屋市中村区名駅 4-10-25 名駅IMAIビル

主催者情報

テクノシステム株式会社

【共催】
株式会社アットストリーム
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

【お問い合わせ】
東洋ビジネスエンジニアリング
03-3510-1616
mcf-seminar@to-be.co.jp