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第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト 最終審査会

2021/01/09(Sat) 12:00 - 16:00

オンライン開催

[Host] 日本経済新聞社

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Event Description

日経ソーシャルビジネスコンテスト
最終審査会

日本経済新聞社が主催する「日経ソーシャルビジネスコンテスト」では、本コンテストの最終審査会を20211月9日(土)に開催します。

ソーシャルビジネスの裾野拡大を目的として、新たな社会課題解決のビジネスアイデアを生み出す企画として始まった「日経ソーシャルビジネスコンテスト」。
本年も引き続き、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに社会課題を解決するアイデア/ビジネスモデルを募集し、406件の応募がありました。皆様のご応募、誠にありがとうございました。

一次審査によりファイナリストに選ばれたのは、合計15組。アドバイザリーボードとの約3か月のブラッシュアップ期間を経て、最終審査会でプレゼンテーションを行います。

どなた様も観覧可能ですので、ぜひお申込みください。

日経ソーシャルビジネスコンテストホームページ:https://social.nikkei.co.jp/


 

主 催: 日本経済新聞社

日 時:2021年1月9日(土) 12:00~16:00

参加費
:無料

応募締切:2021年1月7日(木)中


プログラム:  

12:00-12:05  開会挨拶、審査員紹介
12:05-15:50  ファイナリストプレゼンテーション

※登壇ファイナリスト(本ページ下部に取り組み概要記載)
-一般社団法人Sustainable Game|山口 由人
-3Eポイント・マイレージアプリ|來海 潤一郎
-農業を通じて、みんなが笑顔に。「GamifyAgri」|原田 そら
-ワクワク探しの大冒険|猪村 真由
Manasa Mora(マナサ・ムラ)|稲垣 葉子
-株式会社アジアブリッジパートナーズ|羽生 武史
-一般社団法人ディアパートナー推進機構|瀧澤 重人
-株式会社ORANGE kitchen|若子 みな美
-ツナガリMusic Lab.|武藤 紗貴子
-株式会社遭遇設計|広瀬 眞之介
-とりこっとん by nunology|山田 俊介
-株式会社TPO|マニヤン 麻里子
-じょさんしonline|杉浦 加菜子
mymizu|マクティア マリコ
AGRIST株式会社|齋藤 潤一

16:00      閉会

※プログラム、登壇者などは予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト 審査員

・ ⽯井 淳蔵 氏 (神⼾⼤学名誉教授、流通科学⼤学名誉教授) 
・ 藤野 英⼈ 氏 (レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社⻑・最⾼投資責任者)
・ 更家 悠介 氏 (サラヤ株式会社 代表取締役社⻑)
・ ⽥中 義久 氏 (株式会社T&Dホールディングス 取締役常務執⾏役員)
・ 村木 厚子 氏 (津田塾大学客員教授、元厚生労働事務次官
・ ⼤塚 栄⼀ 氏 (⽇本経済新聞社 デジタル事業メディアビジネスユニット⻑)

<ファシリテーター>
・横田 浩一 氏(横田アソシエイツ代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)


第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト

○一般社団法人Sustainable Game|山口 由人
一般社団法人Sustainable Gameでは、Be A Social Tackler(愛を持って社会に突っ込め)を理念に、中高生向けの教育プログラムや社員研修、オウンドメディアを通じて「他者を大切にする心と責任を持つ人」を生み出すことでサステナブルな世界を創造するために中高生で活動を行っています。

○3Eポイント・マイレージアプリ|來海 潤一郎
エシカル(倫理的)・エンヴァイロメント(環境)・エコロジー(エコ)への貢献を可視化するポイントプログラムアプリ3Eポイント・マイレージプログラムとは?プログラムに参加する団体や企業の考える3Eポイントが、アプリを使って参加する一般ユーザーに与えられます。3Eポイントを累積していく事で、3Eへの貢献をステータス化し、ステータスステージによる特典も与えられます。参加団体や企業、一般ユーザーが「3E」に対して、サステナブルに関わっていくことを促進するプログラムとなっております。官民一体で取り組むことで社会全体の意識変化とSDGs(持続可能な開発目標)活動を進化させるプログラムです。

○農業を通じて、みんなが笑顔に。「GamifyAgri」|原田 そら

GamifyAgriは、農業における日々のお世話、「努力を実らせ、味わう」体験、担い手不足や獣害などの取り巻く課題、これらを体験型レジャーとして多くの人へ届けます。私は千葉県南部で生まれ育ち、農業は常に身近な存在でした。地域の深刻な実情へ触れる一方で、町おこしや授業を通じて従事者と異なる視点で携わる機会もありました。その中で、農業の持つ体験価値の「潜在性」を実感しました。サービスでは、アプリを通じて手軽に農業や地域へ参加が可能な場を提供します。一過性や機会損失を解消し、課題を起点に人や地域がめぐり合う未来によって、体験から出会いや感動を生み「農業を通じて、全ての人が笑顔になる」世界を実現します。

○ワクワク探しの大冒険|猪村 真由

日本には長期療養児と呼ばれる、病気を抱えながら生活を送っている子どもが約25万人います。その子どもの多くは、治療によって活動が制限され好きなことや「ワクワク」を探求する時間を多く過ごすことが出来ていません。そんな子どもたちに向けて、病室から世界の諸外国とオンライン中継をつなぎ、その国らしさや文化を感じるワークショップ、すなわち「世界とつながるワクワク探しの大冒険」を提供します。ここでの交流には、互いの違いを認め合い、尊重し合える関係のマインドを養うという願いがあります。

○Manasa Mora(マナサ・ムラ)|稲垣 葉子
Manasa Moraはマラリア削減と女性のエンパワーメントのためのマダガスカル初、ランドリーサービスを提供します。マラリアは人々にとって脅威であり、2020年上半期のマラリアでの死亡者はコロナウイルスによる死亡者の2倍でした。手洗い洗濯の過程で汚れた水を水はけの悪い地面に捨てるため、水たまりができ、マラリアを運ぶ蚊を増やす原因になっています。また、女性は週に6〜8時間かけて手洗い洗濯をしており、乾燥時もカビや汚れ、小さな虫が付くなどの問題があります。家事を効率化することで女性は自分自身のスキルアップや子どもの教育により多くの時間をかけられます。最終的には女性起業家やチェンジメーカーの育成につなげたいです。

○株式会社アジアブリッジパートナーズ|羽生 武史
株式会社アジアブリッジパートナーズは、SDGs(持続可能な開発目標)の理念の元、日本企業とアジア各国とのビジネスの懸け橋となることを目的に2019年に設立しました。「ARGOS-SMU(仮称)」は日本就労外国人・留学生のための多言語・情報・研修プラットフォームです。今後ますます増加すると予想される日本で暮らす外国人の方々が、安心して生活し、働くための情報発信・コミュニケーションプラットフォームを目指します。また日本で就労を希望するアジア各国の若者や日本で学ぶ留学生向けに、日本語学習や各種技能に関する教育コンテンツを提供します。そして日本企業での就労を望むアジア人材と人材不足などに課題をもつ日本企業とをマッチング、サポートしてまいります。

○一般社団法人ディアパートナー推進機構|瀧澤 重人
公務員の兼業制度を活用して、準婚カップルのパートナーシップ認定事業「ディアパートナー事業」を立ち上げました。全国を対象に、様々な事情で婚姻しない・できない異性・同性の準婚カップルのパートナーシップ認定を基本サービスとし、認定カップルのコミュニティー形成や関連サービス(準婚契約書の作成など)をオプションサービスとして提供していきます。当事業は、一部自治体で導入されているパートナーシップ制度を補完・充実する意義を持ち、さらに、共生社会の実現を多方面から支援する人材「準婚コンシェルジュ」育成を行い、「多様性」や「一人ひとりの違い」を尊重し、コンサルティングができるプロフェッショナルを育成していきたいです。

○株式会社ORANGE kitchen|若子 みな美
寄り添いを重視したオンライン×人工透析予防特化型の重症化予防プログラム「しおみる」を展開します。人工透析の医療費は1人当たり年間500万円と非常に高額で、日本の医療費増加の一因となっています。また、人工透析患者は病院に長時間拘束される生活が一生続き、QOLが低下します。人工透析患者を減らすには、慢性腎臓病の進行を食い止めることが必要です。しおみるは、オンライン×IoT機器を活用し、データを基にした管理栄養士による徹底的な伴走で、慢性腎臓病を患う方の生活習慣改善をサポートする事業です。新規人工透析導入患者数を削減し、患者のQOL低下予防と日本の医療費増加抑制を目指します。

○ツナガリMusic Lab.|武藤 紗貴子
ツナガリMusic Lab.は発達障害のある子どものための音楽教室として2017年4月に始動。神戸と西宮の2教室に約60人の生徒が通っています。ツナガリの特徴は障害児教育の専門性を取り入れた音楽レッスン。生徒それぞれの発達段階や興味に合わせてオーダーメイドのプログラムを提供し、子どもの挑戦をサポート。「できた」という成功体験が「もっとやりたい」意欲へつながります。今後はより多くの子どもたちへサービスを届けるため企業・教育者向けに事業展開。福祉事業所へのプログラム提供など外部組織との連携を試験的に始めています。全国の子どもたちが、身近にある教室で自信と意欲を育めるような社会を目指しています。

○株式会社遭遇設計|広瀬 眞之介
㈱遭遇設計は主にオリジナルのビジネスボードゲームを開発しています。ルールに従いカードを使うだけで”自動的に”ワークショップやロールプレイを実施できます。これまで東京大学や上場企業等のノウハウをゲーム化しており、ビジネス疑似体験として実際に研修に使われてます。これらを使用して「求職者に活躍できる職場を、求人者に活躍する人材を、未熟者に育成機会を、出会わせる事業」をします。人材の採用・配置・育成を、ビジネスボードゲームでの行動から「能力や特性」を可視化する事で適正で安価で短時間に出来ます。実力や才能があってもラベルによる差別や、採用側の能力不足で採用されない「人材の無駄使い」を世界からなくします。

○とりこっとん by nunology|山田 俊介
リンパ浮腫の滲出液を吸い取る専用シート「とりこっとん」を開発中。がん治療の副作用のリンパ浮腫。2019年、がんと闘う妻の皮膚からしみ出るリンパ液を吸い取るために病院で勧められたのは、ペット用トイレシートと女性の生理用ナプキンでした。人間の尊厳に触れるようなザワつきとやるせなさ。なぜ世の中に専用品がないのだろう?「医療や介護現場の常識」と「患者やその家族の声なき声」をつなぎ、ぼくと同じ思いをする人を一人でも減らしたい。妻亡きあと「あなたを大切にしているよ」「私は大切にされている」というお互いの想いを織りなす、肌にやさしくあたたかく彩ゆたかなとりこになるコットン「とりこっとん」の開発に取り組んでいます。

○株式会社TPO|マニヤン 麻里子
日本初の企業で働く人を対象とした「コーポレートコンシェルジュサービス」を通じてQuality of Work Life(ワークライフの質)を高め、多様性あふれる職場環境の創出を支援しています。企業常駐およびオンラインのコンシェルジュを通じて子育て・介護・健康・学びなどの相談を受け、カスタマイズ型支援を行います。従業員のウェルビーイングを高め、組織の業績向上を目指します。現在、福利厚生やオフィス共用サービスとして導入され、利用者は約20社、1万名を超えています。また、在宅勤務者が心身ともに良好な状態で働くための健康やナレッジをテーマとした「オンラインプログラム」を提供しています。

○じょさんしonline|杉浦 加菜子
「世界のどこにいても 安心して 妊娠・出産・育児できる社会の実現」オンラインとオフラインを使用し、世界中の妊産婦とその家族に助産師が中心となる切れ目のない産前産後支援を提供。産後うつや虐待などの社会課題の解決に取り組む。【オンラインmy助産師】オンラインでの相談や産前教室などのセミナーを提供。どこにいてもつながり続ける安心を実現。【企業と創出する新しいブランディング】従業員とその家族のライフイベントが健康に営まれるようサポートし、エンゲージメント向上や企業ブランディングにつなげる。

○mymizu|マクティア マリコ
mymizuは使い捨てプラスチック消費を減らすことをはじめ、人々の消費行動を持続不可能から環境に責任を持つものに変えることをミッションとしている共創プラットフォームです。無料で給水できる場所を簡単に探せる日本初アプリの開発をはじめとして、ワークショップ、コンサルティングサービス、教育プログラム、オンラインショップやコラボレーション・協同プロジェクトを通し多くの人にサステナビリティや環境保護の重要性について考えてもらうきっかけを作り、新たな社会の波を起こすことに取り組んでいます。

○AGRIST株式会社|齋藤 潤一
「テクノロジーで農業課題を解決し地球と人類の幸福に貢献する。」農業の人手不足をAI(人工知能)と収穫ロボットで解決し、農業所得を2倍にします。農家と共同開発したシンプルで安価な収穫ロボットを社会実装することで、農家が儲かるビジネスモデルを構築してCSVを実現し、人口約1万7000人の小さな町からIPO(新規株式公開)を目指します。農家には収穫ロボットを導入費150万円(保守3年ごとに更新)で提供し、ロボットが収穫した野菜の売り上げ10%を手数料として頂きます。オープンイノベーションによってSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献すると共に、収穫ハンド(PCT国際特許申請中)の拡販と自動栽培施設の開発によって、農業にESG(環境・社会・企業統治)投資する社会システムを構築し、世界の食糧問題を解決します。

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Start Date:2021/01/09(Sat) 12:00

End Date:2021/01/09(Sat) 16:00

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日本経済新聞社