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オフライン開催

NCARシンポジウム006 ミュージアムと気候変動 ―サステナブルな未来に向けて

2026/02/28(土) 13:00 ~ 16:30

国立新美術館 3階 講堂 (7-22-2, 港区六本木, 東京都, 106-8558, Japan)

[主催] 国立アートリサーチセンター(NCAR)

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イベント概要

NCARシンポジウム006

ミュージアムと気候変動 サステナブルな未来に向けて

〇 開催日時:2026年2月28日(土)13:00~16:30 ※12:15開場
〇 会  場:国立新美術館 3階 講堂(東京都港区六本木7-22-2
〇 参加定員:150名(要事前申込、先着順)
〇 参 加 費 :無料
〇 申込締切:2月13日(金)23:59まで(定員に達し次第受付終了)
〇 主  催:国立アートリサーチセンター(NCAR)
〇 共  催:公益財団法人日本博物館協会ICOM日本委員会、独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所

シンポジウムに関する詳細は下記URLからご覧ください。https://ncar.artmuseums.go.jp/events/other/post2026-2971.html


気候変動問題は現代社会が直面する喫緊の課題のひとつです。

これはミュージアム活動とも複雑に関係しており、環境アクティビストによるミュージアムへの抗議行動、気候変動によってミュージアムが被る自然災害、ミュージアム活動自体が排出する温室効果ガスといった課題など多様な視点から考える必要があります。

この課題にミュージアムが責任を持つべきだと考える見方も少なくありません。実際、国際博物館会議(ICOM)では2023年に「博物館と持続可能な開発に関する国際委員会(ICOM SUSTAIN)」が設置され、国際美術館会議(CIMAM)では2021年以降「ミュージアム・プラクティスにおける持続可能性の ためのツールキット」を公開し、随時更新しています。こうした国際団体の指針は世界各地のミュージアム活動に反映されはじめており、我が国の美術館、博物館(ミュージアム)としても、日本特有の気候や地理的条件に鑑みながら、グローバルなミュージアム・コミュニティともに、サステナブルな未来を見据えたビジョンを描いていくべき時期を迎えています。

本シンポジウム「ミュージアムと気候変動 サステナブルな未来に向けて」では、国際的な動向や事例研究から学び、我が国のミュージアムが気候変動に関して抱える課題や実態について検証しながら、意識喚起と具体的なアクションに向けた議論を深めます。 


プログラム

※登壇者敬称略・登壇順(予定)
※開始時間予定

本シンポジウムでは、日英同時通訳で開催いたします。
また、日本手話通訳と日本語文字通訳(UDトーク)による情報保障を行います。
各種サポートをご希望の方は、お申込み画面の記入欄にご記入ください。

開催日時

開始日時:2026/02/28(土) 13:00

終了日時:2026/02/28(土) 16:30

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開催場所

国立新美術館 3階 講堂

東京都 港区六本木 7-22-2

主催者情報

国立アートリサーチセンター(NCAR)

国立アートリサーチセンター(NCAR)は、アート振興の新たな拠点として、アートの持続的な振興の原動力となり、アートの社会的価値の向上に貢献し、アートを通して私たちだれもが新しい価値や可能性を見出せる未来をめざします。
NCARの事業やこれまでの活動についてはウェブサイト(https://ncar.artmuseums.go.jp)をご覧ください。