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COMEMOxアニメビジネス NIGHT OUT vol.5 「アニメxテクノロジーの進化と最新動向」

2019/02/27(水) 19:00 ~ 21:30

日本経済新聞本社2F Space NIO (東京都 東京都千代田区大手町 1-3-7 日経ビル2F)

[主催] 日本経済新聞社(COMEMO運営事務局)

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イベント概要

アニメジャーナリスト数土氏、アニメプロデューサー平澤氏らがアニメ業界に起きた20年ぶりの激震について語り尽くす!


日本経済新聞社は2月27日(水)、ビジネスパーソンが知見を共有するプラットフォーム「COMEMO(コメモ)」によるアニメビジネスセミナーシリーズの第5弾として「アニメxテクノロジーの進化と最新動向」を実施します!

気鋭のAI研究者・三宅陽一郎氏を迎え、アニメ産業の最新動向に迫ります。


アニメ産業変革の震源地としての「技術革新」


アニメ産業が直面する20年に一度の地殻変動、その震源の一つは技術革新にある。
描画領域においては、CG作画の浸透がリアルタイムレンダリングの応用によって新たな局面を迎えつつある。
サービス提供領域においては、配信サービスのリコメンドシステムが製作環境に変革をもたらし始めた。
変革はこれらにとどまらない。
AIやビッグデータ、そして分散台帳といった、社会全体に巨大なインパクトを与える技術はアニメ産業をどう変えるのか?

<キーワード>
・描画技術関連
「プリレンダ/リアルタイムレンダ」「デジタル作画」「8K」

・世間一般にインパクトを与える技術
「AI」 「5G」「分散台帳」「ビッグデータ」

・サービスとしての実装例
「リコメンドシステム」「Vtuber」「AR/VR」


COMEMOxアニメビジネス NIGHT OUT vol.5 「アニメxテクノロジーの進化と最新動向」概要

主催  :日本経済新聞社

開催日時:2019年2月27日(水)19:00~21:30 (開場 19:00 開演19:30)

場所  :日本経済新聞社 東京本社ビル2階 SPACE NIO

参加費   :5,000円(vol.1,2,3,4いずれの参加者は3,500円)

人数  :50名

参加特典:
・次回のCOMEMO x アニメビジネスの優先招待券(割引)
・当日資料+特別資料



「アニメビジネス NIGHT OUT」コンセプト=「アニメ業界に起きている20年ぶりの地殻変動」

「ビジネスモデル」・「テクノロジー」・「視聴者」

アニメを取り巻くのこれらの3大要素の変化が、 エヴァンゲリオンが起こした深夜アニメへの変化以来、 20年ぶりに起こっています。 「アニメ業界に起きている20年ぶりの地殻変動」を大テーマに掲げ、様々な切り口からアニメビジネスに起きている現象を語り作ります。他の産業にも共通・影響をしている内容も多いため、全てのビジネスパーソンに向けたメッセージになると思います。

セッション概要

セッション 19:30-20:50  「アニメxテクノロジーの進化と最新動向」

カルチャーの側面が強くなかなかビジネス面で語られることが少なかった日本のアニメーション。今回はアニメビジネスの成長に欠かせないテクノロジーの進化と最新動向について語り尽くします。

今回はスペシャルゲストに、AI界の第一人者である三宅陽一郎氏をお招きし、アニメやゲームの最新テクノロジーについて深掘りしていきます。

登壇者:

アニメジャーナリスト 数土 直志氏(アニメーションビジネス・ジャーナル編集長)

アーチ株式会社 代表取締役社長 平澤 直氏(株式会社アーチ 代表、アニメプロデューサー)

スペシャルゲスト:日本デジタルゲーム学会理事 三宅 陽一郎氏

モデレーター:日本経済新聞社 


懇親会
 20:50 - 21:30

 ー簡単なご飲食をご用意させて頂きます。
 ーアニメ/キャラクター界のハブとなるような参加者にもお声がけしておりますのでぜひ積極的にご参加ください


こんな方に特におすすめ!

・アニメをビジネス視点できちんと学びたい方
・アニメ業界と関わりを持ち始めた・始めたい方
・エンジニアでアニメ業界に興味がある方

・その他の業界で、アニメ業界やゲーム業界と提携を検討している方
 

登壇者プロフィール


平澤 直
アーチ株式会社 CEO
アニメ企画開発・プロデュース会社「アーチ」代表取締役
バンダイビジュアル㈱→㈱プロダクション・アイジー→㈱ウルトラスーパーピクチャーズを経て17年11月より現職。
代表的なプロデュース作品は「猫がくれたまぁるいしあわせ」「ID-0」「ブブキ・ブランキ」「モンスターストライク」「ウルトラスーパーアニメタイム」など。 前職Production I.G時代には、「翠星のガルガンティア」「ブレイク ブレイド」「輪廻のラグランジェ」などのプロデュースを手がける。 
公式サイト:http://archinc.jp
Twitter:naohirasawa0617
COMEMO:https://comemo.io/user/9219


数土 直志
ジャーナリスト。メキシコ生まれ、横浜育ち。国内外のアニメーションに関する取材・報道・執筆、またアニメーションビジネスの調査・研究をする。証券会社を経て、2004 年に情報サイト「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数のサイトに育てた。また2009年にはアニメーションビジネス情報の「アニメ! アニメ! ビズ」を立ち上げ、編集長を務める。2012年、運営サイトを(株)イードに譲渡。2016年7月に「アニメ! アニメ!」を離れ、独立。代表的な仕事に「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。主著に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』 (星海社新書)。
Twitter:sudotadashi
COMEMO:https://comemo.io/user/9194


三宅 陽一郎

ゲームAI開発者。京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。東京大学客員研究員、理化学研究所客員研究員、IGDA日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。

著書に『人工知能のための哲学塾』 『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『人工知能の作り方』(技術評論社)、『なぜ人工知能は人と会話ができるのか』(マイナビ出版)、『と』(iCardbook)。共著に『絵でわかる人工知能』(SBクリエイティブ)、『高校生のための ゲームで考える人工知能』(筑摩書房)、『ゲーム情報学概論』(コロナ社)。監修に『最強囲碁AI アルファ碁 解体新書』(翔泳社)、『マンガでわかる人工知能』(池田書店)、『C++のためのAPIデザイン』(SBクリエイティブ)などがある。



COMEMOとは

日本経済新聞社が「ビジネスパーソンが知見を共有するプラットフォーム」として2017年夏にローンチしたデジタルサービスです。ビジネスの第一線で活躍する人たちが、日々のニュースや書籍、交流等から得た気づきや考えを投稿し、気になるユーザーやタグをフォローして情報収集・発信することで、ニュースへの理解を深めるとともに、ユーザー同士の知的つながりを生むプラットフォームを目指しています。
Twitter:comemo_ent



日本経済新聞社について
日本経済新聞社は1876年以来、140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。主力媒体である「日本経済新聞」の発行部数は約250万部で、約1300人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。2010年3月に創刊した「日本経済新聞 電子版」の有料会員数は約60万人、有料・無料登録を合わせた会員数は約380万人です。

 
■注意事項
・当日の座席は先着順でお座りいただきます。
・領収書はセミナー終了後に、「マイチケット」からダウンロードいただけます。
キャンセルの方は【2/27セミナーキャンセル】とお書き添えの上、事務局までご連絡ください。
(キャンセル受付時間は開演の2時間前までとさせていただきます)
COMEMO事務局 comemo@nex.nikkei.co.jp

開催日時

開始日時:2019/02/27(水) 19:00

終了日時:2019/02/27(水) 21:30

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開催場所

日本経済新聞本社2F Space NIO

東京都 東京都千代田区大手町 1-3-7 日経ビル2F

主催者情報

日本経済新聞社(COMEMO運営事務局)

COMEMOとは
日本経済新聞社が「ビジネスパーソンが知見を共有するプラットフォーム」として2017年夏にローンチしたデジタルサービスです。ビジネスの第一線で活躍する人たちが、日々のニュースや書籍、交流等から得た気づきや考えを投稿し、気になるユーザーやタグをフォローして情報収集・発信することで、ニュースへの理解を深めるとともに、ユーザー同士の知的つながりを生むプラットフォームを目指しています。
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