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参議院・国交省の元産業医が語る 組織サーベイとリワークプログラム

2021/01/19(火) 14:00 ~ 14:45

オンライン

[主催] 株式会社フェアワーク

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イベント概要

2021年も引き続き、新型コロナウイルスCOVID-19が
社会・経済活動や、就労に及ぼす影響は甚大となるものと予想されます。

企業や組織が取り組むべき健康経営の重要性は増すばかりの状況ですが
2020年6月には経済産業省から「健康投資管理会計ガイドライン」が公表され
特に上場企業においては、健康経営施策の外部発信が求められるようになりました。

本セミナーでは、参議院事務局ならびに国土交通省東京航空局の産業医や
千葉県がんセンターにて医長を務めた、株式会社フェアワーク代表の吉田が
新ガイドラインにおいて示されている「プレゼンティーズム損失」の見える化施策や
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200612001/20200612001.html
従前から企業に取り組みが求められている「事業場における治療と仕事の両立支援」に関して
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html
メンタルヘルスの観点から解説を行います。

併せて、株式会社フェアワークが自社開発した組織サーベイ・フェアワークパルスと
健康経営企業がメンタル不調社員に推奨すべきリワークプログラムについて語ります。

※【フェアワークパルス】はNTTグループ主要事業会社2社様が採用
※当該【リワーク機関】は日本郵政グループの指定機関です

【登壇者の吉田健一について】

1999年 千葉大学医学部卒業
東京医科歯科大学精神科、都立病院精神科
千葉県がんセンター緩和医療科 医長
千葉県精神科医療センター 医長をへて
2008年9月に都内で開業し、医療法人社団惟心会理事長
2019年9月から株式会社フェアワーク代表取締役社長
産業医としては参議院事務局ならびに国土交通省東京航空局ほか
複数の東証1部上場企業や、千葉・東京に多数の保育園を展開する社会福祉法人をはじめ
20社ほどの民間企業に勤務歴がある

ぜひご覧下さい。




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開催日時

開始日時:2021/01/19(火) 14:00

終了日時:2021/01/19(火) 14:45

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開催場所

オンライン

主催者情報

株式会社フェアワーク



【ご挨拶】
ビジネスのスピードや、会社組織と個人との関係性が大きく変化している現在、社員の状況を定点観測し、人事部門と社外専門家が役割を分担しながら打ち手を考える仕組みが求められています。しかし健康経営やエンゲージメント支援の専門職を雇用できる企業はごく限られているため、心身の不調から休職や突然退職してしまう危険性があるハイリスク社員へのアプローチができていません。メンタルや体調が万全ではないまま、辛うじて出社している社員の声に、誰が耳を澄ませ、誰が対応するのか。我々が解決できる課題はそこにあります。

近年、「幸福な社員は生産性と創造性が高い」との研究報告が相次ぎ、企業業績の結果としての幸福度ではなく、むしろ業績の先行指標としての社員幸福度への注目が集まっています。社員の業務関連幸福度を把握し、その向上を支援することの重要性が増していることから、このたびFairWork pulseを開発いたしました。

なお政策のトレンドからは、厚生労働省が主導して健康情報関連APIの開放が見込まれ、同時に情報銀行を通じた個人情報の利活用ビジネスが立ち上がりつつあります。我々は、あらゆる人の健康・労務・業務パフォーマンス・位置情報・運動量などのデータを結びつけ、健康かつ幸福な世界づくりに取り組んでまいります。

代表取締役社長 吉田健一
1999年 千葉大学医学部卒業
千葉県精神科医療センター医長・千葉県精神科医療センター医長を経て
医療法人社団 惟心会 理事長

経営理念:全ての人々が健康かつ幸福に社会参加する世界を創る

ブランドスローガン:
Data based Wellness!

行動指針
ソーシャル・ウェルネスの追求
健康と幸福に関する自己決定の支援
エビデンスとデータに基づいたサービス提供
ステークホルダーへの説明責任​