Event Description
MIやAI活用の重要性が高まる一方、
実際の研究現場では依然として紙の実験ノートやExcelによる個別管理が根強く残っています。
その結果、記録の収集・整形に多大な工数が割かれ、本質的な研究時間が圧迫されるだけでなく、
データの孤立を招き、組織的な横断活用を阻害する要因となっています。
研究活動の効率化と、研究データの『資産化』を進めるため、
その土台となる『データの標準化』への転換が今、不可欠です。
本セミナーでは、電子実験ノート「BIOVIA Notebook」を活用し、
「実験データの標準化」と「データ活用の自動化」を推進する
株式会社レゾナック様にご登壇いただきます。
同社の導入時のリアルな体験談や実機デモを通じ、
アナログ脱却と「研究DX」成功への道筋を体感できる貴重な機会です。
ぜひご参加ください。
開催概要
<対 象>
- 研究開発部門にて、紙やExcel管理からの脱却、実験データの標準化に課題をお持ちの方
- 情報の散逸化を解消し、組織的なデータ活用基盤を構築したい方
- データ整形や報告書作成などの「付帯作業」を効率化し、
情報共有とコラボレーションを加速させたい方
※主催社及び共催社とご同業の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。
<参加費> 無料<場 所> ダッソー・システムズ株式会社 本社(大崎)
アジェンダ
| 1 | 研究所が抱える課題と解決策としてのBIOVIA Notebook・BIOVIA Pipeline Pilot |
| 研究現場における紙やExcel運用の限界を打破する「次世代研究開発基盤」として、 BIOVIA Notebook/Pipeline Pilotを紹介いたします。 BIOVIAを利用してデータを構造化し、解析計算と作業の自動化を実現。 開発サイクルを短縮しデータを競争力に変える変革の鍵を解説いたします。 |
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| 2 | レゾナックにおけるBIOVIA Notebookの活用 |
| レゾナックでは、社内情報の蓄積・共有・活用を目的として、 2019年より電子実験ノートの導入を検討し、 自由度と拡張性の高さから BIOVIA Notebook を選定しました。 拡張性を活かしてユーザビリティを向上させる機能を追加した事例や、 MI(マテリアルズ・インフォマティクス)の基盤としての活用事例などをご紹介します。 また、1000名以上のユーザーへ段階的に導入してきた経験を踏まえ、 電子実験ノート導入のポイントについてもお話しいたします。 |
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| 3 | 製品デモンストレーション |
| BIOVIA Notebook/Pipeline Pilotの具体的な利用イメージを持っていただくため、 実機によるデモンストレーションを行います。 実験ノートの作成や検索といった基本操作から、Pipeline Pilotを用いたデータ集計レポートの 作成、システム間連携によるデータの自動登録まで、製品の活用方法をご紹介します。 |
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| 4 | 全体Q&A、アンケート記入 |
| 5 | 情報交換会 |
