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朝日新聞DIALOGセッション「Society5.0に向けた教育のあり方とは」

2018/07/12(木) 19:00 ~ 21:00

朝日新聞社メディアラボ 渋谷分室 (東京都 渋谷区神宮前 6-19-21 ホルツ細川ビル4F)

[主催] 朝日新聞DIALOG編集部

お申し込みはこちら チケットの申込方法
対応決済方法

    • 種類
    • 金額(税込)
    • 枚数
    • 概ね30歳以下の参加者

      お一人様1枚まで

    • 無料
    • 聴講者(不問)

      お一人様1枚まで

    • 無料

イベント概要

 枕元のスマホがドローンによる宅配の到着を知らせてくれ、冷蔵庫に話しかけると、今ある材料で作れるメニューを教えてくれる。20XX年の未来の暮らしが描かれた政府広報の動画、ご覧になったことはありますか?
https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/


 ICT、IoTが高度に発達し、私たちの暮らしが大きく変わる「Society5.0」。新しい社会を担う人材育成が急務となる中、文部科学省のタスクフォース(TF)が先日、報告書をまとめました。「個別最適化された学び」「基礎的読解力、数学的思考力、情報活用力」「文理分断からの脱却」などが主な柱です。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/06/06/1405844_002.pdf

 このTFの若手メンバーである慶應義塾大学大学院生の新居日南恵さんをゲストに招き、未来人材を育てる教育はどうあるべきか、朝日新聞で教育問題を担当する記者も交えてディスカッションします。

<参加条件>
 事前に文科省の報告書(上記リンク参照)を読み、「ぜひ実施すべきだ」と思う点、「すべきでない」と思う点をそれぞれ考えてきてください。

<スケジュール>
18:45 開場
19:00 セッション開始 主催者あいさつ、議事進行の説明など
19:10 オープニングトーク
19:40 質疑応答・ディスカッション
20:50 まとめ
21:00 閉会

【問い合わせ先】dialog@asahi.com(担当:前田・喜多)
 主催・企画:朝日新聞DIALOG編集部 / 株式会社manma

<重要事項の説明>
申込前に以下の事項に関してご確認をお願いします。主催者は申込者には、以下項目にご承諾をいただいたものとして対応させていただきます。
①知的財産権について
(ア)本プログラムによって生まれた研究成果・発表資料・研究内容を含むすべての著作物の知的財産権は、主催者に帰属します。
(イ)研究成果や発表会はPRを目的とする各種媒体に、主催者が判断し、自由に使用できるものとします。
②参加申込書に記載された個人情報の取扱い
(ア)個人情報は決定通知の発送等、本事業の運営に使用します。主催者及び共催者等が共同保有・利用いたします。
(イ)今後、朝日新聞DIALOGが主催・共催・協力する催事やプロジェクトのご案内に利用する場合がございます。
③肖像権に関する取扱い
(ア)主催・後援・協力・協賛の各団体、又は主催に認められた報道機関等によって撮影された写真が、新聞・雑誌・報告書及び関連ホームページ等を通じて公開されることがあります。
(イ)主催・後援・協力・協賛の各団体、又は主催に認められた報道機関等によって撮影された映像が、中継・録画放映及びインターネットにより配信されることがあります。
(ウ)主催が撮影する参加者等の写真や映像を、ポスターやウェブサイトなどの宣伝物に使用する場合があります。
④特記事項
(ア)抽選結果通知以降の連絡は、原則として申込書に記入されたEメールアドレスに送られます。
(イ)荒天候や地震などの自然災害、インフルエンザの流行などの感染症等が発生した場合、申込者の事前承諾なく、本催事を延期または中止することがあります。
(ウ)未成年者は保護者同意の上、申し込んでください。

開催日時

開始日時:2018/07/12(木) 19:00

終了日時:2018/07/12(木) 21:00

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開催場所

朝日新聞社メディアラボ 渋谷分室

東京都 渋谷区神宮前 6-19-21 ホルツ細川ビル4F

主催者情報

朝日新聞DIALOG編集部

2030年の日本を支える人材と共に、様々な社会課題を考えるプロジェクト「朝日新聞DIALOG」。テクノロジー化、グローバル化、人口減が一層進む中、「こんなニッポンっていいね!」と思える未来像を、大学生や新社会人とともに探り、記事の発信や、イベント開催などを通じて社会と共有していきます。未来につながる地道な活動として、企業や団体など様々なパートナーと連携しながら、新しい視座や価値観を発掘していきます。