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3.11東日本大震災復興リレーシンポジウム 危機と復興 土木の未来

2021/05/26(水) 09:00 ~ 17:30

オンライン配信(YouTubeライブ)

[主催] 公益社団法人土木学会

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    • 土木学会CPDプログラム視聴参加券
      本シンポジウムは申込なしで視聴いただけます。
      土木学会認定CPDプログラム受講証明書の発行は参加申込が必須条件です。証明書を必要とされる方のみ事前に申し込み下さい。

      ■土木学会認定CPDプログラム受講証明書に関する注意事項
      ・申込・視聴だけでは参加証明書は発行されません。
      ・終了後、弊会指定のWEBフォームから本シンポジウムで得られた気づき・学びをご回答いただいた方にのみ、PDFで受講証明書を発行します。
      ・回答いただいた気づき・学びは個人名を除き、公開いたします。
      ・発行する証明書は土木学会CPD制度のものです。他団体が運営するCPD制度への単位登録可否は申請先団体へご自身で直接ご確認ください。他団体のCPD単位登録に関する問い合わせには土木学会では対応しておりません。予めご了承ください。
    • 無料

新着情報

    • 2021/05/12(水) 14:55 更新
5/12:出演者に変更があり、情報を更新いたしました。

イベント概要

2011311日の東日本大震災発災から10年が過ぎた。3.11東日本大震災復興リレーシンポジウム実行委員会では,仙台(2020/7/4名古屋(2020/9/9福島(2021/3/9において,東日本大震災復興と南海トラフ地震に対する事前復興,福島復興をテーマにリレーシンポジウムを行なってきた.最終回となる今回のシンポジウムは,「若者と技術」「国際復興」をキーワードにしてこれからの土木の復興を論じたい.



主 催:公益社団法人土木学会
プログラム:
9:00(60分) 復興の声1(VTR)
10:00(10分) はじめに 土木学会会長 家田仁
第一部 復興の10年,これからの復興 司会:金子雄一郎
10:10(110分)
三陸復興(中井祐)
福島復興(福士謙介)
南海トラフ事前復興(大沢昌玄)
今起きている危機-COVID-19と水害(塚田幸広)
12:00(60分) 復興の声2(VTR)
第二部 復興の展開 若者と海外の復興から考える 司会:本田利器
13:00(75分) 復原型復興,Informal型復興,事前復興の事例紹介に基づくこれからの復興像
Paola Rizzi(サッサリ大)×Ven Paolo Valenzuela(東京大学)×八幡浜高校防災地理部
益子智之(早稲田大)×近藤民代(神戸大)×山本浩司(愛媛大学)×小関玲奈(東京大学)
第三部 基調講演 復興この10年を振り返る 岸井隆幸 
14:30(80分)
第四部 国土と復興 司会:羽藤英二
15:30(110分) パネルディスカッション
東日本大震災から10年間の歳月の経験をどのように認識するか?そこで得られたレッスンは何なのか?われわれが直面する本質的困難は何なのか?それをどうやって乗り越えるか?について論じる。
パネリスト(予定):家田仁,寺島実郎,岸井隆幸,山田邦博,佐々木葉
17:20(10分) おわりに 土木学会次期会長 谷口博昭


※最新情報は土木学会ホームページを参照
https://committees.jsce.or.jp/2020_Presidential_Project01/04_tokyo

※ライブ配信リンクを掲載しました(5/11)


開催日時

開始日時:2021/05/26(水) 09:00

終了日時:2021/05/26(水) 17:30

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開催場所

オンライン配信(YouTubeライブ)

主催者情報

公益社団法人土木学会

台風が常襲し、地震が多発する、我が国の厳しい自然条件下で、これら自然災害から人の暮らしを守り、社会・経済活動を支える基盤をつくるとともに、良質な生活空間を実現するため、土木技術はその中心的な役割を果たしています。この土木技術を学問として体系的に支えているのが土木工学です。
国内有数の工学系団体である土木学会は、「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し、さまざまな活動を展開しています。