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3.11東日本大震災復興リレーシンポジウム 福島復興シンポジウム~福島のこれからの30年を考える~

2021/03/09(火) 09:30 ~ 16:30

オンライン(YouTubeライブ)

[主催] 公益社団法人土木学会

お申し込みはこちら チケットの申込方法
対応決済方法

    • 種類
    • 金額(税込)
    • 枚数
    • 土木学会CPDプログラム視聴券

      受付期間が終了しました

      本シンポジウムはオンライン開催です。
      申込なしで視聴いただくことも可能ですが、土木学会認定CPDプログラム参加証明書を必要とされる場合は本参加券の申込が必須となります。


      ■土木学会認定CPDプログラム参加証明書発行にあたっての注意事項
      ・申込・視聴だけでは参加証明書は発行されません。
      ・終了後、弊会指定のWEBフォームから本シンポジウムで得られた気づき・学びをご回答いただいた方にのみ、PDFで受講証明書が発行されます。
      ・回答いただいた気づき・学びは個人名を除き、公開いたします。

    • -

新着情報

    • 2021/03/15(月) 11:57 更新

今後の研鑽に活かして頂けるよう、視聴された皆さまから寄せられた本シンポジウムを受けての「学び」「気づき」や「ご意見」を以下のリンクで公開いたしました。他の方がどのように感じられたのかご参照いただき、土木技術者の「学び合い」に繋がれば幸甚に存じます。

 カード形式表示 / リスト形式表示

本シンポジウムに関する問合せ対応は終了いたしました。

イベント概要

3/9:CPD受講証明アンケートについて
事前申込いただいた方のみ、以下のURLからアンケートに回答いただくと土木学会認定CPDプログラム受講証明書を入手できます。
 https://bit.ly/3l5CkcQ (3/9 15:30公開 回答期限3/15 AM9時)
ユーザー名:申込番号
(チケットPDFに記載-先頭からの0を除いた有効数字)

パスワード:申込時のメールアドレス
事前申込されていない方への受講証明書発行はありません。発行は一人一通とさせていただきます。(重複申込をしてしまった方は一番若い番号が対象となります)なお、同一人のコピペとみられる回答や、一名が何度も回答した場合などは発行した証明書を無効とする場合がありますので誠実にご回答ください。

2011年3月11日の東日本大震災発災から10年が経った。福島は地震や津波による被害に加え、原子力発電所の事故による様々な影響を受け、その復興の過程は複雑であった。本シンポジウムでは、福島における今までの震災被害からの立ち直りの努力と葛藤を論議し、さらに福島の今後30年を見据え、復興の道筋を考えたい。

主   催:公益社団法人土木学会、福島大学
会   場:オンライン配信(YouTubeライブ)
https://youtu.be/vRbviBZvMP8
https://youtu.be/AghaQXXtGY0

プログラム:出演者は予定
9時30分~12時10分【第一部】「“いちえふ”からの克服への努力」
 開会挨拶・趣旨説明(家田仁 土木学会会長)
 基調講演「復興・創生に地域と協働する福島大学の取り組み」(小沢喜仁 福島大教授)
 講演1「原発事故と復興の課題」(田中俊一 前原子力規制委員会委員長)
  講演2「10年で何が解決し、何が今後の課題となっているのか」(関沼博 立命館大准教授)
 フロア討議

13時~16時30分【第二部】「福島のこれからの振興」
 基調講演「10年目の福島-残された課題と展望」(大西隆 豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
 基調講演「「FUKUSHIMA」の未来」(内堀雅雄 福島県知事)
 パネルディスカッション
  コーディネーター  福士謙介 東京大学教授
  パネリスト     小熊久美子(東京大学准教授)
            岸井 隆幸(日本大学特任教授)
            斎藤  保(福島イノベーションコースト推進機構理事長、IHI相談役)
            中島恵理(環境省地球環境局総務課脱炭素化イノベーション研究調査室長
            初澤敏生(福島大学教授)
 とりまとめ(福士謙介 東京大学教授)
 閉会挨拶(梅野修一 土木学会東北支部長)

今後開催予定のイベント

開催日時

開始日時:2021/03/09(火) 09:30

終了日時:2021/03/09(火) 16:30

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開催場所

オンライン(YouTubeライブ)

主催者情報

公益社団法人土木学会

台風が常襲し、地震が多発する、我が国の厳しい自然条件下で、これら自然災害から人の暮らしを守り、社会・経済活動を支える基盤をつくるとともに、良質な生活空間を実現するため、土木技術はその中心的な役割を果たしています。この土木技術を学問として体系的に支えているのが土木工学です。
国内有数の工学系団体である土木学会は、「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し、さまざまな活動を展開しています。