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3.11東日本大震災復興リレーシンポジウム 福島復興シンポジウム~福島のこれからの30年を考える~

2021/03/09(火) 10:00 ~ 16:30

コラッセふくしま (コラッセふくしま, 福島市三河南町1-20, 福島県, 960-8053, Japan)

[主催] 公益社団法人土木学会

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イベント概要

Covid-19感染拡大の状況により、開催方法・内容を変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
受付開始予定:2021年1月12日

2011年3月11日の東日本大震災発災から10年が経った。福島は地震や津波による被害に加え、原子力発電所の事故による様々な影響を受け、その復興の過程は複雑であった。本シンポジウムでは、福島における今までの震災被害からの立ち直りの努力と葛藤を論議し、さらに福島の今後30年を見据え、復興の道筋を考えたい。

主   催:公益社団法人土木学会、福島大学
会   場:コラッセふくしま多目的ホール
プログラム:出演者は予定
10時~12時【第一部】「“えふいち”からの克服への努力」(仮)
 開会挨拶・趣旨説明(家田仁 土木学会会長)
 基調講演「311以来の福島大学の取り組み(仮)」(小沢喜仁 福島大教授)
 講演1「演題未定」(関沼博 立命館大准教授)
 講演2「演題未定」(田中俊一 前原子力規制委員会委員長)
 フロア討議
13時~16時30分【第二部】「福島のこれからの振興」(仮)
 基調講演「演題未定」(大西隆 豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
 基調講演「演題未定」(内堀雅雄 福島県知事)
 パネルディスカッション
  コーディネーター  福士謙介 東京大学教授
  パネリスト(予定) 小熊久美子(東京大学准教授)
            岸井 隆幸(日本大学教授)
            斎藤  保(福島イノベーションコースト推進機構理事長、IHI会長)
            出演者未定(環境省)
 とりまとめ(福士謙介 東京大学教授)
 閉会挨拶(塚田幸広 土木学会専務理事)

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開催日時

開始日時:2021/03/09(火) 10:00

終了日時:2021/03/09(火) 16:30

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開催場所

コラッセふくしま

福島県 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま

主催者情報

公益社団法人土木学会

台風が常襲し、地震が多発する、我が国の厳しい自然条件下で、これら自然災害から人の暮らしを守り、社会・経済活動を支える基盤をつくるとともに、良質な生活空間を実現するため、土木技術はその中心的な役割を果たしています。この土木技術を学問として体系的に支えているのが土木工学です。
国内有数の工学系団体である土木学会は、「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し、さまざまな活動を展開しています。