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2019韓日コンテンツビジネスフォーラム

2019/09/04(水) (開始時間未定) ~ 09:00

駐日韓国文化院 ハンマダンホール (4-4-10, 新宿区四谷, 東京都, 160-0004, Japan)

[主催] 韓国コンテンツ振興院

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      当日は参加証と名刺を2枚受付にお持ちください。
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イベント概要

韓国は2018年平昌冬季オリンピックを通じて全世界に韓国の融複合コンテンツのエンターテイメントを発信して、5Gの時代を迎えた韓国の様々なデジタルコンテンツのエンターテイメントは話題になりました。
VR、ARなど第4次産業革命に欠かせない5Gの技術環境で、より豊かなコンテンツサービスが求められるなか、韓国の新たなコンテンツの展望と2020年東京オリンピックを控えた日本市場でのコラボレーションが期待させています。
5G時代を迎え、K-Contentsイノベーションの展望を「ゲーム」「映像」「インタラクティブコンテンツ」など様々なジャンルから紹介します。
※プログラムの内容は今後は変更する可能性があります。予めご了承ください。


講演1「5G時代、新しいエンターテイメントとは(仮)」
ヤン・ジョンウン氏 2018年平昌冬季オリンピック開会式総選出、演出家、教授
2018年、平昌冬季オリンピック開会式総演出を担当。
ソウル芸術大学校でデジタル技術を活用した新しい概念のマルチメディア融合芸術公演と演劇を教えており、韓国文化芸術委員会をはじめとした様々な機関のアートアンドテクノロジー分野の審査や諮問を行っている。



講演2「PUBGの事例から見たe-スポーツの展望」
イム・ウヨル氏 PUBG Mobile Division 本部長
西江大学校 経営学 卒業
2005 ネオウィズ パブリッシング事業本部 チーム長
2013 サムスン電子 VDサービスビジネスチーム Senior Professional
2017より現職



講演3「Galaxyが描く、新時代のコンテンツサービス戦略」
リム・ジンス氏 サムスン電子 無線事業部 
弘益大学校 美術大学版画学科卒業 / 多摩美術大学大学院美術研究科卒業
コナミデジタルエンタテインメント
2012より現職。




パネルディスカッション
モデレーター 中村伊知哉氏   慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。CiP協議会理事長、吉本興業社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員などを兼務。iU(設置認可申請中・仮称)学長就任予定。著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)など多数。



懇親会 
講演終了後に講師を交えた懇親会を行います


■報道関係の皆様へ■
当日の取材希望の方は事務局までご連絡をお願いいたします。
韓国コンテンツ振興院 事務局 <kocca@nex.nikkei.co.jp> 

開催日時

開始日時:2019/09/04(水) (時間未定)

終了日時:2019/09/04(水) 09:00

開催場所

駐日韓国文化院 ハンマダンホール

東京都 新宿区四谷 4-4-10

主催者情報

韓国コンテンツ振興院

韓国コンテンツ振興院は大韓民国コンテンツの活性化を目標に、常に身近にあります。
韓国コンテンツ振興院(以下、振興院)は2009年5月7日、文化産業の振興発展をサポートするため、文化産業振興基本法31条に基づき、韓国映像産業振興院、韓国文化コンテンツ振興院、韓国ゲーム産業振興院、文化コンテンツセンター、韓国ソフトウェア振興院、デジタルコンテンツ事業団をひとつに総合して設立された公共機関です。
全分野を総合した総括振興機関としてコンテンツ産業の育成のための総合サポート体制を構築し、世界5大コンテンツ大国の実現をビジョンとしています。

韓国コンテンツ振興院は、韓国のコンテンツ産業が創造経済をリードするグローバル リーダーに成長できるように様々な支援事業を繰り広げています。
まず、コンテンツ産業の振興の上にポリシーを開発し、創造力の根幹となる人的資源を確保するために人材育成事業を推進します。また、コンテンツの企画から開発、商品化の段階まで、特化されたCT技術の開発をサポートし、コンテンツ産業を輸出産業に成長させるための様々な海外進出サポート事業を推進しています。その他、デジタル放送の映画のサポート、ゲーム流通活性化事業、文化コンテンツ創造素材の拡充のためのデジタルコンテンツ化事業等をなどを繰り広げています。
韓国コンテンツ振興院はコンテンツ融合環境に能動的に対応し、選択と集中を統合キラーコンテンツを育成して世界の市場をリードしていく計画です。