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人口約2万人の福岡県豊前市で、骨をうずめる覚悟の弁護士・西村幸太郎。
主宰する地方維新塾は、地方の中小零細企業の経営者・幹部が、 法務 × 経営 × 心理を 「明日から現場で使える武器」 として学び合う場です。
法律知識を学ぶだけではなく、労務、契約、組織づくり、顧客対応など、経営の現場で実際に直面するテーマについて、一緒に考えていきます。
※いずれも19:00~20:30 オンライン開催
10月16日(金)【第6回】
顧客心理をハックする!「選ばれる理由」の作り方
商品やサービスの内容だけではなく、顧客が感じる安心感や納得感も「選ばれる理由」の一つです。顧客心理を踏まえながら、自社の価値の伝え方、契約前の説明、期待値の調整などを実務目線で考えます。
11月20日(金)【第7回】
「ハンコを押す前」にここを見ろ!契約書の急所
取引先から提示された契約書。金額と期間だけ確認して、そのままハンコを押していませんか?
責任の範囲、解約、自動更新、違約金、損害賠償など、契約書には「取引がうまくいかなかったとき」に大きな意味を持つポイントがあります。
第7回では、弁護士の視点から、経営者・幹部が 「ハンコを押す前に、最低限どこを見るべきか」 を実務目線で整理します。
契約書を単なる法律文書ではなく、 会社の利益と信頼を守るための経営判断の道具 として一緒に考えます。
12月16日【第8回】
未回収リスクをゼロに!債権回収の鉄則と実践
売上は立っているのに、支払期日を過ぎても入金がない。
取引先との関係もあるため、どこまで強く督促してよいのか分からない――。
債権回収で重要なのは、支払いが止まってから慌てて対応することだけではありません。
取引開始前の信用確認、契約・請求時の準備、支払遅延が起きた際の督促、そして専門家に相談するタイミングまで、 「未回収をできるだけ防ぎ、発生した場合には早く動く」 ための考え方が重要です。
第8回では、弁護士の視点から、債権回収の基本と実践を、単なる法的手続の解説ではなく、 会社の利益と資金繰りを守るための経営判断 として整理します。
以後も、毎月開催いたします!
地方維新塾では、地方企業の経営者・幹部のみなさまと、法律だけにとどまらない 「経営の現場で本当に役立つテーマ」 を取り上げていきます。
詳しくは、 地方維新塾 公式ホームページ をご覧ください。
労働基準監督署からの調査連絡、是正勧告、従業員が加入した労働組合からの団体交渉申入れなどは、会社にとって突然起こることがあります。
その時に大切なのは、慌ててその場しのぎの対応をすることではなく、会社として何を確認し、誰がどのように対応...
地方を愛する弁護士・西村幸太郎が、中小企業の経営者・幹部のみなさまと、会社を守り、組織を強くするための実務を学ぶ「地方維新塾」。第4回のテーマは、「SNS炎上・風評被害から会社と社員の人生を守る」です。社員の何気ない投稿や写真、会社への悪評...
地方維新塾の第3回では人間関係の崩壊と負の連鎖を招く怒りの感情をコントロールすることについて、取り上げます。
地方維新塾の第2回では「モンスター社員対応」をテーマに、解雇の難しさ、採用時のポイントなどを実例ベースで解説します。