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CESやSXSW、新規事業に活かす秘訣が丸分かり!~日経イノベーション・ミートアップ

2019/10/25(金) 18:30 ~ 21:00

SHIBUYA OPEN INNOVATION LAB (SOIL) (渋谷たくぎんビル7階, 渋谷1-13-9, 渋谷区, 東京都, Japan)

[主催] 日本経済新聞社(日経渋谷センター)

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    • 一般(ネットワーキング・軽食付き、消費税込み)

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    • ¥2,000
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イベント概要

日本経済新聞社は10月25日、米CESやSXSWなど、先端的なテクノロジーやサービスに関する展示会やカンファレンスを紹介するミートアップイベントを開催します。こうしたイベントはスタートアップ企業にとっては新製品やサービスをお披露目する場となっており、大企業にとっては逆に新事業の種を探す格好の機会となっています。ビジネスの中長期的な方向性を映し出すものでもあります。

ミートアップでは、これらの海外イベントに詳しい当事者や識者に登壇していただき、展示に参加するノウハウや効果について具体的に紹介してもらいます。また、視察については、その意義や効果、現地で抑えるべきチェックポイントなどについて解説してもらいます。視察の成果を最大化する秘訣を伝授します。
軽食やドリンクを用意したネットワーキングの時間も設けます。
奮ってご参加ください。

◇イベント名称
CESやSXSWーー海外イベントでつかみ取る新規事業の芽〜日経イノベーション・ミートアップ
◇日時
10月25日(金)18:30〜21:00
◇会場
日経渋谷センター(SOIL)
◇詳細申し込みはこちらから
https://eventregist.com/e/nim191025
◇登壇者
曽我浩太郎氏(SXSW Japan Office共同代表)

大手映像プロダクションにて、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略デザイン会社 「未来予報(株)」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトデザインを行う。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。2019年6月に米国最大級のクリエイティブイベントSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>の日本オフィスを立ち上げる。

加藤浄海氏(クリエイティヴ・ヴィジョン代表)

毎年1月にアメリカ、ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大のエレクロトニクスショー、CESの日本で唯一の販売代理店をクリエイティヴ・ヴィジョンが請け負っており、CESのユーレカパークにジャパンテックプロジェクトという名称でジャパンパビリオンの企画・運営を行っている。
クリエイティヴ・ヴィジョンは2013年の創業以来、アメリカの展示会の出展のサポートに特化したサービスを提供し、CES以外にも年間50社以上の日本企業のアメリカの展示会出展のサポートを行っており、年間の対応実績数は日本一。毎月、アメリカの何処かで日本企業の出展のサポート行っている。

井上 裕太氏(quantum 最高投資責任者、QUANTUM GLOBAL CEO)

マッキンゼーで日米欧におけるコンサルティングに従事後、独立。フリーランスとして企業の経営改革と新事業創出を支援。『WIRED』の北米特派員も兼務しY Combinatorなどを取材した。
14年にquantum設立に参加。JR東日本、ソフトバンク、日本航空、パナソニック、三井物産などの大企業やスタートアップとの共同事業開発・投資を行う。
海外イベントの経験はStartup Launchpad(香港)での登壇、SXSWへの出展・ピッチ登壇、世界経済フォーラムへの参加、サンガレン・シンポジウムのKnowledge Poolへの選出、Tech Open Air OPEN CIRCLEへの参加など。
グッドデザイン賞 審査委員、フォーカス・イシュー・ディレクター。 ACC賞 クリエイティブイノベーション部門 審査委員

池田将氏(THE BRIDGE ブロガー)

1973年大阪生まれ。インターネット黎明期から、シンクタンクの依頼を受けて、シリコンバレーやアジアでIT企業の調査を開始。各種システム構築、ニッポン放送のラジオ・ネット連動番組の技術アドバイザー、VCのデューデリジェンスなどに従事。2011年に、日本のスタートアップ・シーンを世界に伝え、世界のスタートアップ・シーンを日本に伝えるメディアを立ち上げる。ここ数年はスタートアップのトレンドを追いかけることに傾倒しており、一年の約3分の1は、国際的なスタートアップ・カンファレンスへの参加・登壇・取材のため、日本国外で過ごしている。

守屋実氏(守屋実事務所)

1969年生まれ。明治学院大学卒。
1992年にミスミ(現ミスミグループ本社)に入社後、新市場開発室で、メディカル事業の立上げに従事。2002 年に新規事業の専門会社、エムアウトを、ミスミ創業オーナーの田口氏とともに創業、複数の事業の立上げおよび売却を実施。
2010 年に守屋実事務所を設立。新規事業創出の専門家として活動。ラクスル、ケアプロの立ち上げに参画、副社長を歴任後、博報堂、メディバンクス、ジーンクエスト(ユーグレナグループ)、サウンドファン、みんなの健康、ブティックス、SEEDATA(博報堂グループ)、AuB、TOKYOJP、みらい創造機構、ミーミル(UZABASE グループ)、トラス、日本クラウドキャピタル、テックフィード、キャディ、フリーランス協会、JAXA、セルム、FVC、日本農業などの取締役、顧問、フ
ェロー、理事など、リクルートホールディングス、JR 東日本スタートアップなどのアドバイザーなど、内閣府などの有識者委員を歴任。
2018年4月にブティックスを、5月にラクスルを、2カ月連続で上場に導く。
著者に「新しい一歩を踏み出そう! 会社のプロではなく、仕事のプロになれ!」(ダイヤモンド社)などがある。
Wiki 掲載 https://ja.wikipedia.org/wiki/守屋実

板橋優樹(経済産業省 新規事業創造推進室 室長補佐)
2014年経済産業省入省。産業競争力強化法の策定や、メディア・コンテンツ政策、医療と個人情報に係るルールメイキング等の施策に従事。2019年6月に米国MBA留学から帰国し、現職。日本のスタートアップ・エコシステム強化に向け、J-Startup等のスタートアップ支援施策を担当。ドイツ・ベルリンで開催されたIFA NEXTでは現地に赴き我が国スタートアップ・エコシステムの魅力を海外に発信。

上田敬(日本経済新聞社)
ほか調整中
(順不同、一部敬称略)
プログラムや登壇者は予告なく変更する場合があります

開催日時

開始日時:2019/10/25(金) 18:30

終了日時:2019/10/25(金) 21:00

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開催場所

SHIBUYA OPEN INNOVATION LAB (SOIL)

東京都 渋谷区 渋谷1-13-9 渋谷たくぎんビル7階

主催者情報

日本経済新聞社(日経渋谷センター)

日経渋谷センターは、日本経済新聞社がスタートアップ企業を取材する拠点です。大企業のオープンイノベーションや、大学・研究機関の技術シーズの事業化も取り上げます。取材・報道するだけでなく、ミートアップイベントなども主催して、スタートアップの事業活動やオープンイノベーションのムーブメントを支援します。